われヱホバわが受膏者󠄃クロスの右手をとりてもろもろの國をそのまへに降󠄄らしめ もろもろの王の腰󠄃をとき扉󠄆をその前󠄃にひらかせて門をとづるものなからしめん
Thus saith the LORD to his anointed, to Cyrus, whose right hand I have holden, to subdue nations before him; and I will loose the loins of kings, to open before him the two leaved gates; and the gates shall not be shut;
holden
〔エゼキエル書30章21節~30章24節〕21 人の
子よ
我エジプトの
王パロの
腕を
折れり
是は
再び
束へて
藥を
施し
裹布を
卷て
之を
裹み
强く
爲して
劍を
執にたへしむること
能はざるなり~
(24) 而してバビロンの
王の
腕を
强くして
我劍をこれに
授けん
然ど
我パロの
腕を
折れば
彼は
刺透󠄃されたる
者󠄃の
呻くが
如くにその
前󠄃に
呻かん
to his
〔列王紀略上19章15節〕15 ヱホバかれに
言たまひけるは
往󠄃て
汝の
途󠄃に
返󠄄りダマスコの
曠野に
至り
往󠄃てハザエルに
膏を
沃ぎてスリアの
王となせ
〔イザヤ書13章3節〕3 われ
旣󠄁にきよめ
別ちたるものに
命じ わが
丈󠄃夫ほこりかにいさめる
者󠄃をよびて わが
怒をもらさしむ
〔イザヤ書44章28節〕28 又󠄂クロスについては
彼はわが
牧者󠄃すべてわが
好むところを
成󠄃しむる
者󠄃なりといひ ヱルサレムについてはかさねて
建󠄄られその
宮の
基すゑられんといふ
〔エレミヤ記27章6節〕6 いま
我この
諸󠄃の
地を
我僕なるバビロンの
王ネブカデネザルの
手にあたへ
又󠄂野の
獸を
彼にあたへてかれにつかへしむ
to open
to subdue
〔エズラ書1章1節〕1 ペルシヤ
王クロスの
元年に
當りヱホバ
曩にエレミヤの
口によりて
傳へたまひしその
聖󠄃言を
成󠄃んとてペルシヤ
王クロスの
心を
感動したまひければ
王すなはち
宣命をつたへ
詔書を
出して
徧く
國中に
吿示して
云く
〔イザヤ書41章2節〕2 たれか
東より
人をおこししや われは
公󠄃義をもて
之をわが
足下に
召し その
前󠄃にもろもろの
國を
服󠄃せしめ また
之にもろもろの
王ををさめしめ かれらの
劍をちりのごとくかれらの
弓をふきさらるる
藁のごとくならしむ
〔イザヤ書41章25節〕25 われ
一人を
起󠄃して
北よりきたらせ
我が
名をよぶものを
東よりきたらしむ
彼きたりもろもろの
長をふみて
泥のごとくにし
陶工のつちくれを
踐がごとくにせん
〔エレミヤ記50章3節〕3 そは
北の
方より
一の
國人きたりて
之を
攻めその
地を
荒して
其處に
住󠄃む
者󠄃無らしむればなり
人も
畜も
皆逃󠄄去れり
〔エレミヤ記50章35節〕35 ヱホバいひたまふカルデヤ
人の
上バビロンに
住󠄃る
者󠄃の
上およびその
牧伯等とその
智者󠄃等の
上に
劍あり
〔エレミヤ記51章11節〕11 矢を
磨󠄃ぎ
楯を
取れヱホバ、メデア
人の
王等の
心を
激發したまふヱホバ、バビロンをせめんと
謀り
之を
滅さんとしたまふ
是ヱホバの
復仇その
殿の
復仇たるなり
〔エレミヤ記51章20節~51章24節〕20 汝はわが
鎚󠄃にして
戰の
器󠄃具󠄄なりわれ
汝をもて
諸󠄃の
邦󠄆を
碎き
汝をもて
萬國を
滅さん~
(24) 汝らの
目の
前󠄃にて
我バビロンとカルデヤに
住󠄃るすべての
者󠄃がシオンになせし
諸󠄃の
惡きことに
報いんとヱホバいひたまふ
〔ダニエル書5章6節〕6 是において
王の
愉快なる
顏色は
變りその
心は
思ひなやみて
安からず
腿󠄃の
關節󠄄はゆるみ
膝はあひ
擊り
〔ダニエル書5章28節~5章30節〕28 ペレス(
分󠄃たれたり)は
汝の
國の
分󠄃たれてメデアとペルシヤに
與へらるるを
謂なり~
(30) カルデヤ
人の
王ベルシヤザルはその
夜の
中に
殺され
〔ダニエル書7章5節〕5 第二の
獸は
熊のごとくなりき
是はその
體の
一方を
擧げその
口の
齒の
間に
三の
脇骨を
啣へ
居けるが
之にむかひて
言る
者󠄃あり
曰く
起󠄃あがりて
許多の
肉󠄁を
食󠄃へと
〔ダニエル書8章3節〕3 我目を
擧て
觀しに
河の
上に
一匹󠄃の
牡羊立をり
之に
二の
角ありてその
角共に
長かりしが
一の
角はその
他の
角よりも
長かりきその
長き
者󠄃は
後に
長たるなり
whose
〔詩篇73章23節〕23 されど
我つねになんぢとともにあり
汝わが
右手をたもちたまへり
〔イザヤ書41章13節〕13 そは
我ヱホバなんぢの
神󠄃はなんぢの
右手をとりて
汝にいふ
懼るるなかれ
我なんぢを
助けんと
〔イザヤ書42章6節〕6 云くわれヱホバ
公󠄃義をもてなんぢを
召たり われなんぢの
手をとり
汝をまもり なんぢを
民の
契󠄅約とし
異邦󠄆人のひかりとなし
われ汝のまへにゆきて崎嶇をたひらかにし 銅の門をこぼち くろがねの關木をたちきるべし
I will go before thee, and make the crooked places straight: I will break in pieces the gates of brass, and cut in sunder the bars of iron:
break
go before
〔イザヤ書13章4節~13章17節〕4 山におほくの
人の
聲きこゆ
大なる
民あるがごとし もろもろの
國民のよりつどひて
喧めく
聲きこゆ これ
萬軍のヱホバたたかひの
軍兵を
召したまふなり~
(17) 視󠄃よわれ
白銀をもかへりみず
黃金をもよろこばざるメデア
人をおこして
之にむかはしめん
make
〔イザヤ書40章4節〕4 もろもろの
谷はたかくもろもろの
山と
岡とはひくくせられ
曲りたるはなほく
崎嶇はたひらかにせらるべし
〔イザヤ書42章16節〕16 われ
瞽者󠄃をその
未だしらざる
大路にゆかしめ その
未だしらざる
徑をふましめ
暗󠄃をその
前󠄃に
光となし
曲れるをその
前󠄃になほくすべし
我これらの
事をおこなひて
彼らをすてじ
〔ルカ傳3章5節〕5 もろもろの
谷は
埋められ、もろもろの
山と
岡とは
平󠄃げられ、
曲りたるは
直く、
嶮しきは
坦かなる
路となり、
〔使徒行傳1章15節〕15 その
頃ペテロ、
百二十名ばかり
共に
集りて
群をなせる
兄弟たちの
中に
立ちて
言ふ、
われなんぢに暗󠄃ところの財貨とひそかなるところに藏せるたからとを予へ なんぢに我はヱホバなんぢの名をよべるイスラエルの神󠄃なるを知しめん
And I will give thee the treasures of darkness, and hidden riches of secret places, that thou mayest know that I, the LORD, which call thee by thy name, am the God of Israel.
I will give
〔エレミヤ記27章5節~27章7節〕5 われ
我大なる
能力と
伸たる
臂をもて
地と
地の
上にをる
人と
獸とをつくり
我心のままに
地を
人にあたへたり~
(7) かれの
地の
時期いたるまで
萬國民は
彼と
其子とその
孫につかへん
其時いたらばおほくの
國と
大なる
王は
彼を
己に
事へしむべし
〔エレミヤ記50章37節〕37 劍その
馬の
上にあり
其車の
上にあり
又󠄂その
中にあるすべての
援󠄃兵の
上にあり
彼ら
婦󠄃女のごとくにならん
劍その
寳の
上にあり
是掠めらるべし
〔エレミヤ記51章53節〕53 たとひバビロン
天に
昇るとも
其城󠄃を
高くして
堅むるとも
敗壞者󠄃我よりいでて
彼らにいたらんとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書29章19節〕19 是故に
主ヱホバかくいふ
視󠄃よ
我バビロンの
王ネブカデネザルにエジプトの
地を
與へん
彼その
衆多の
財寳を
取り
物を
掠め
物を
奪はん
是その
軍勢の
報たらん
〔エゼキエル書29章20節〕20 彼の
勞動る
値として
我エジプトの
地をかれに
與ふ
彼わがために
之をなしたればなり
主ヱホバこれを
言ふ
that thou
〔エズラ書1章2節〕2 ペルシヤ
王クロスかく
言ふ
天の
神󠄃ヱホバ
地上の
諸󠄃國を
我に
賜へり その
家をユダのヱルサレムに
建󠄄ることを
我に
命ず
〔イザヤ書41章23節〕23 なんぢら
後ならんとすることをしめせ
我儕なんぢらが
神󠄃なることを
知らん なんぢら
或はさいはひし
或はわざはひせよ
我儕ともに
見ておどろかん
which call
〔出エジプト記33章12節〕12 茲にモーセ、ヱホバに
言けるは
視󠄃たまへ
汝はこの
民を
導󠄃き
上れと
我に
言たまひながら
誰を
我とともに
遣󠄃したまふかを
我にしらしめたまはず
汝かつて
言たまひけらく
我名をもて
汝を
知る
汝はまた
我前󠄃に
恩を
得たりと
〔出エジプト記33章17節〕17 ヱホバ、モーセに
言たまひけるは
汝が
言るこの
事をも
我爲ん
汝はわが
目の
前󠄃に
恩を
得たればなり
我名をもて
汝を
知なり
〔イザヤ書43章1節〕1 ヤコブよなんぢを
創造󠄃せるヱホバいま
如此いひ
給ふ イスラエルよ
汝をつくれるもの
今かく
言給ふ おそるるなかれ
我なんぢを
贖へり
我なんぢの
名をよべり
汝はわが
有󠄃なり
〔イザヤ書48章15節〕15 ただ
我のみ
我かたれり
我かれをめし
我かれをきたらせたり その
道󠄃さかゆべし
〔イザヤ書49章1節〕1 もろもろの
島よ
我にきけ
遠󠄄きところのもろもろの
民よ
耳をかたむけよ
我うまれいづるよりヱホバ
我を
召し われ
母の
胎をいづるよりヱホバわが
名をかたりつげたまへり
わが僕ヤコブわが撰みたるイスラエルのために我なんぢの名をよべり 汝われを知ずといへどわれ名をなんぢに賜ひたり
For Jacob my servant's sake, and Israel mine elect, I have even called thee by thy name: I have surnamed thee, though thou hast not known me.
I have even
〔イザヤ書44章28節〕28 又󠄂クロスについては
彼はわが
牧者󠄃すべてわが
好むところを
成󠄃しむる
者󠄃なりといひ ヱルサレムについてはかさねて
建󠄄られその
宮の
基すゑられんといふ
〔イザヤ書45章1節〕1 われヱホバわが
受膏者󠄃クロスの
右手をとりてもろもろの
國をそのまへに
降󠄄らしめ もろもろの
王の
腰󠄃をとき
扉󠄆をその
前󠄃にひらかせて
門をとづるものなからしめん
Jacob
〔出エジプト記19章5節〕5 然ば
汝等もし
善く
我が
言を
聽きわが
契󠄅約を
守らば
汝等は
諸󠄃の
民に
愈󠄃りてわが
寳となるべし
全󠄃地はわが
所󠄃有󠄃なればなり
〔出エジプト記19章6節〕6 汝等は
我に
對して
祭司の
國となり
聖󠄃き
民となるべし
是等の
言語を
汝イスラエルの
子孫に
吿べし
〔イザヤ書41章8節〕8 然どわが
僕イスラエルよ わが
選󠄄めるヤコブわが
友アブラハムの
裔よ
〔イザヤ書41章9節〕9 われ
地のはてより
汝をたづさへきたり
地のはしよりなんぢを
召 かくて
汝にいへり
汝はわが
僕われ
汝をえらみて
棄ざりきと
〔イザヤ書43章3節〕3 我はヱホバなんぢの
神󠄃イスラエルの
聖󠄃者󠄃 なんぢの
救主なり われエジプトを
予えてなんぢの
贖代となし エテオピアとセバとをなんぢに
代ふ
〔イザヤ書43章4節〕4 われ
看てなんぢを
寳とし
尊󠄅きものとして
亦なんぢを
愛す この
故にわれ
人をもてなんぢにかへ
民をなんぢの
命にかへん
〔イザヤ書43章14節〕14 なんぢらを
贖ふものイスラエルの
聖󠄃者󠄃ヱホバかく
言たまふ なんぢらの
爲にわれ
人をバビロンにつかはし
彼處にあるカルデヤ
人をことごとく
下らせ その
宴樂の
船󠄄にのりてのがれしむ
〔エレミヤ記50章17節~50章20節〕17 イスラエルは
散されたる
羊にして
獅子之を
追󠄃ふ
初にアツスリヤの
王之を
食󠄃ひ
後にこのバビロンの
王ネブカデネザルその
骨を
碎けり~
(20) ヱホバいひたまふ
其日その
時にはイスラエルの
愆を
尋󠄃るも
有󠄃らず
又󠄂ユダの
罪を
尋󠄃るも
遇󠄃じそはわれ
我存せしところの
者󠄃を
赦すべければなり
〔マタイ傳24章22節〕22 その日もし少くせられずば、一人だに救はるる者󠄃なからん、されど選󠄄民の爲にその日少くせらるべし。
〔マルコ傳13章20節〕20 主その日を少くし給はずば、救はるる者󠄃、一人だになからん。然れど其の選󠄄び給ひし選󠄄民の爲に、その日を少くし給へり。
〔ロマ書9章6節〕6 それ
神󠄃の
言は
廢りたるに
非ず。イスラエルより
出づる
者󠄃みなイスラエルなるに
非ず。
〔ロマ書11章7節〕7 然らば
如何に、イスラエルはその
求むる
所󠄃を
得ず、
選󠄄ばれたる
者󠄃は
之を
得たり、その
他の
者󠄃は
鈍くせられたり。
though
〔使徒行傳17章23節〕23 われ
汝らが
拜むものを
見つつ
道󠄃を
過󠄃ぐるほどに「
知らざる
神󠄃に」と
記したる
一つの
祭壇を
見出したり。
然れば
我なんぢらが
知らずして
拜む
所󠄃のものを
汝らに
示さん。
〔ガラテヤ書4章8節〕8 然れど
汝ら
神󠄃を
知らざりし
時は、その
實神󠄃にあらざる
神󠄃々に
事へたり。
〔ガラテヤ書4章9節〕9 今は
神󠄃を
知り、
寧ろ
神󠄃に
知られたるに、
何ぞ
復かの
弱󠄃くして
賤しき
小學に
還󠄃りて、
再びその
僕たらんとするか。
〔エペソ書2章12節〕12 曩にはキリストなく、イスラエルの
民籍に
遠󠄄く、
約束に
屬する
諸󠄃般の
契󠄅約に
與りなく、
世に
在りて
希望󠄇なく、
神󠄃なき
者󠄃なりき。
われはヱホバなり 我のほかに神󠄃なし 一人もなし 汝われをしらずといへども我なんぢを固うせん
I am the LORD, and there is none else, there is no God beside me: I girded thee, though thou hast not known me:
I girded thee
〔エズラ書1章2節〕2 ペルシヤ
王クロスかく
言ふ
天の
神󠄃ヱホバ
地上の
諸󠄃國を
我に
賜へり その
家をユダのヱルサレムに
建󠄄ることを
我に
命ず
〔ヨブ記12章21節〕21 侯伯たる
者󠄃等に
恥辱を
蒙らせ
强き
者󠄃の
帶を
解き
〔詩篇18章32節〕32 神󠄃はちからをわれに
帶しめ わが
途󠄃を
全󠄃きものとなしたまふ
〔詩篇18章39節〕39 そはなんぢ
戰爭のために
力をわれに
帶しめ われにさからひておこりたつ
者󠄃をわが
下にかがませたまひたればなり
〔イザヤ書22章21節〕21 なんぢの
衣をきせ
汝の
帶をもて
固め なんぢの
政權をその
手にゆだぬべし
斯て
彼ヱルサレムの
民とユダの
家とに
父󠄃とならん
the LORD
〔申命記4章35節〕35 汝にこの
事を
示しゝはヱホバはすなはち
神󠄃にしてその
外には
有󠄃ことなしと
汝に
知しめんがためなりき
〔申命記4章39節〕39 然ば
汝今日知て
心に
思念べし
上は
天下は
地においてヱホバは
神󠄃にいましその
外には
神󠄃有󠄃こと
無し
〔申命記32章39節〕39 汝ら
今觀よ
我こそは
彼なり
我の
外には
神󠄃なし
殺すこと
活すこと
擊こと
愈󠄃すことは
凡て
我是を
爲す
我手より
救ひ
出すことを
得る
者󠄃あらず
〔列王紀略上8章60節〕60 斯して
地の
諸󠄃の
民にヱホバの
神󠄃なることと
他に
神󠄃なきことを
知しめたまへ
〔イザヤ書44章8節〕8 なんぢら
懼るるなかれ
慴くなかれ
我いにしへより
聞せたるにあらずや
吿しにあらずや なんぢらはわが
證人なり われのほか
神󠄃あらんや
我のほかには
磐あらず われその
一つだに
知ことなし
〔イザヤ書45章14節~45章18節〕14 ヱホバ
如此いひたまふ エジプトがはたらきて
得しものとエテオピアがあきなひて
得しものとはなんぢの
有󠄃とならん また
身のたけ
高きセバ
人きたりくだりて
汝にしたがひ
繩󠄂につながれて
降󠄄り なんぢのまへに
伏しなんぢに
祈󠄃りていはん まことに
神󠄃はなんぢの
中にいませり このほかに
神󠄃なし
一人もなしと~
(18) ヱホバは
天を
創造󠄃したまへる
者󠄃にしてすなはち
神󠄃なり また
地をもつくり
成󠄃てこれを
堅くし
徒然にこれを
創造󠄃し
給はず これを
人の
住󠄃所󠄃につくり
給へり ヱホバかく
宣給ふ われはヱホバなり
我のほかに
神󠄃あることなしと
〔イザヤ書45章21節〕21 なんぢらその
道󠄃理をもちきたりて
述󠄃よ また
共にはかれ
此事をたれか
上古より
示したりや
誰かむかしより
吿たりしや
此はわれヱホバならずや
我のほかに
神󠄃あることなし われは
義をおこなひ
救をほどこす
神󠄃にして
我のほかに
神󠄃あることなし
〔イザヤ書45章22節〕22 地の
極なるもろもろの
人よ なんぢら
我をあふぎのぞめ
然ばすくはれん われは
神󠄃にして
他に
神󠄃なければなり
〔イザヤ書46章9節〕9 汝等いにしへより
以來のことをおもひいでよ われは
神󠄃なり
我のほかに
神󠄃なし われは
神󠄃なり
我のごとき
者󠄃なし
〔ヨエル書2章27節〕27 かくて
汝らはイスラエルの
中に
我が
居るを
知り
汝らの
神󠄃ヱホバは
我のみにて
外に
無きことを
知らん
我民は
永遠󠄄に
辱かしめらるることなかるべし
〔ヨハネ傳1章1節〕1 太初に
言あり、
言は
神󠄃と
偕にあり、
言は
神󠄃なりき。
〔ヘブル書1章8節〕8 されど
御子に
就ては 『
神󠄃よ、なんぢの
御座は
世々限りなく、
汝の
國の
杖は
正しき
杖なり。
〔ヘブル書1章9節〕9 なんぢは
義を
愛し、
不法をにくむ。 この
故に
神󠄃なんぢの
神󠄃は、
歡喜の
油を
汝の
友に
勝󠄃りて
汝にそそぎ
給へり』と。
〔申命記4章35節〕35 汝にこの
事を
示しゝはヱホバはすなはち
神󠄃にしてその
外には
有󠄃ことなしと
汝に
知しめんがためなりき
〔申命記4章39節〕39 然ば
汝今日知て
心に
思念べし
上は
天下は
地においてヱホバは
神󠄃にいましその
外には
神󠄃有󠄃こと
無し
〔申命記32章39節〕39 汝ら
今觀よ
我こそは
彼なり
我の
外には
神󠄃なし
殺すこと
活すこと
擊こと
愈󠄃すことは
凡て
我是を
爲す
我手より
救ひ
出すことを
得る
者󠄃あらず
〔列王紀略上8章60節〕60 斯して
地の
諸󠄃の
民にヱホバの
神󠄃なることと
他に
神󠄃なきことを
知しめたまへ
〔イザヤ書44章8節〕8 なんぢら
懼るるなかれ
慴くなかれ
我いにしへより
聞せたるにあらずや
吿しにあらずや なんぢらはわが
證人なり われのほか
神󠄃あらんや
我のほかには
磐あらず われその
一つだに
知ことなし
〔イザヤ書45章14節~45章18節〕14 ヱホバ
如此いひたまふ エジプトがはたらきて
得しものとエテオピアがあきなひて
得しものとはなんぢの
有󠄃とならん また
身のたけ
高きセバ
人きたりくだりて
汝にしたがひ
繩󠄂につながれて
降󠄄り なんぢのまへに
伏しなんぢに
祈󠄃りていはん まことに
神󠄃はなんぢの
中にいませり このほかに
神󠄃なし
一人もなしと~
(18) ヱホバは
天を
創造󠄃したまへる
者󠄃にしてすなはち
神󠄃なり また
地をもつくり
成󠄃てこれを
堅くし
徒然にこれを
創造󠄃し
給はず これを
人の
住󠄃所󠄃につくり
給へり ヱホバかく
宣給ふ われはヱホバなり
我のほかに
神󠄃あることなしと
〔イザヤ書45章21節〕21 なんぢらその
道󠄃理をもちきたりて
述󠄃よ また
共にはかれ
此事をたれか
上古より
示したりや
誰かむかしより
吿たりしや
此はわれヱホバならずや
我のほかに
神󠄃あることなし われは
義をおこなひ
救をほどこす
神󠄃にして
我のほかに
神󠄃あることなし
〔イザヤ書45章22節〕22 地の
極なるもろもろの
人よ なんぢら
我をあふぎのぞめ
然ばすくはれん われは
神󠄃にして
他に
神󠄃なければなり
〔イザヤ書46章9節〕9 汝等いにしへより
以來のことをおもひいでよ われは
神󠄃なり
我のほかに
神󠄃なし われは
神󠄃なり
我のごとき
者󠄃なし
〔ヨエル書2章27節〕27 かくて
汝らはイスラエルの
中に
我が
居るを
知り
汝らの
神󠄃ヱホバは
我のみにて
外に
無きことを
知らん
我民は
永遠󠄄に
辱かしめらるることなかるべし
〔ヨハネ傳1章1節〕1 太初に
言あり、
言は
神󠄃と
偕にあり、
言は
神󠄃なりき。
〔ヘブル書1章8節〕8 されど
御子に
就ては 『
神󠄃よ、なんぢの
御座は
世々限りなく、
汝の
國の
杖は
正しき
杖なり。
〔ヘブル書1章9節〕9 なんぢは
義を
愛し、
不法をにくむ。 この
故に
神󠄃なんぢの
神󠄃は、
歡喜の
油を
汝の
友に
勝󠄃りて
汝にそそぎ
給へり』と。
而して日のいづるところより西のかたまで人々我のほかに神󠄃なしと知べし 我はヱホバなり他にひとりもなし
That they may know from the rising of the sun, and from the west, that there is none beside me. I am the LORD, and there is none else.
(Whole verse)
〔サムエル前書17章46節〕46 今日ヱホバ
汝をわが
手に
付したまはんわれ
汝をうちて
汝の
首級を
取りペリシテ
人の
軍勢の
尸體を
今日空󠄃の
鳥と
地の
野獸にあたへて
全󠄃地をしてイスラエルに
神󠄃あることをしらしめん
〔サムエル前書17章47節〕47 且又󠄂この
群衆みなヱホバは
救ふに
劍と
槍を
用ひたまはざることをしるにいたらん
其は
戰はヱホバによれば
汝らを
我らの
手にわたしたまはんと
〔詩篇46章10節〕10 汝等しづまりて
我の
神󠄃たるをしれ われはもろもろの
國のうちに
崇められ
全󠄃地にあがめらるべし
〔詩篇83章18節〕18 然ばかれらはヱホバてふ
名をもちたまふ
汝のみ
全󠄃地をしろしめす
至上者󠄃なることを
知るべし
〔詩篇102章15節〕15 もろもろの
國はヱホバの
名をおそれ
地のもろもろの
王はその
榮光をおそれん
〔イザヤ書37章20節〕20 さればわれらの
神󠄃ヱホバよ
今われらをアツスリヤ
王の
手より
救ひいだして
地のもろもろの
國にただ
汝のみヱホバなることを
知しめたまへ
〔エゼキエル書38章23節〕23 而して
我わが
大なることと
聖󠄃きことを
明かにし
衆多の
國民の
目のまへに
我を
示さん
彼らはすなはち
我のヱホバなることをしるべし
〔エゼキエル書39章21節〕21 我わが
榮光を
國々の
民にしめさん
國々の
民みな
我がおこなふ
審判󠄄を
見我がかれらの
上に
加ふる
手を
見るべし
〔マラキ書1章11節〕11 日の
出る
處より
沒る
處までの
列國の
中に
我名は
大ならん
又󠄂何處にても
香と
潔󠄄き
獻物を
我名に
獻げん そはわが
名列國の
中に
大なるべければなりと
萬軍のヱホバいひ
給ふ
われは光をつくり又󠄂くらきを創造󠄃す われは平󠄃和をつくりまた禍󠄃害󠄅をさうざうす 我はヱホバなり 我すべてこれらの事をなすなり
I form the light, and create darkness: I make peace, and create evil: I the LORD do all these things.
I make Peace
〔ヨブ記2章10節〕10 然るに
彼はこれに
言ふ
汝の
言ところは
愚なる
婦󠄃の
言ところに
似たり
我ら
神󠄃より
福󠄃祉󠄃を
受るなれば
災禍󠄃をも
亦受ざるを
得んやと
此事においてはヨブまつたくその
唇をもて
罪を
犯さざりき
〔ヨブ記34章29節〕29 かれ
平󠄃安を
賜ふ
時には
誰か
惡しと
言ふことをえんや
彼面をかくしたまふ
時には
誰かこれを
見るを
得んや
一國におけるも
一人におけるも
凡て
同じ
〔詩篇29章11節〕11 ヱホバはその
民にちからをあたへたまふ
平󠄃安をもてその
民をさきはひたまはん
〔詩篇75章7節〕7 ただ
神󠄃のみ
審士にましませば
此をさげ
彼をあげたまふ
〔傳道之書7章13節〕13 汝神󠄃の
作爲を
考ふべし
神󠄃の
曲たまひし
者󠄃は
誰かこれを
直くすることを
得ん
〔傳道之書7章14節〕14 幸福󠄃ある
日には
樂め
禍󠄃患ある
日には
考へよ
神󠄃はこの
二者󠄃をあひ
交󠄄錯て
降󠄄したまふ
是は
人をしてその
後の
事を
知ることなからしめんためなり
〔イザヤ書10章5節〕5 咄アツスリヤ
人 なんぢはわが
怒の
杖なり その
手の
笞はわが
忿恚なり
〔イザヤ書10章6節〕6 われ
彼をつかはして
邪󠄅曲なる
國をせめ
我かれに
命じて
我がいかれる
民をせめてその
所󠄃有󠄃をかすめその
財寳をうばはしめ かれらを
街の
泥のごとくに
蹂躪らしめん
〔エレミヤ記18章7節~18章10節〕7 われ
急󠄃に
民あるひは
國をぬくべし
敗るべし
滅すべしといふことあらんに~
(10) もし
其國わが
目に
惡く
見ゆるところの
事を
行ひわが
聲に
遵󠄅はずば
我これに
福󠄃祉󠄃を
錫へんといひしことを
悔󠄃ん
〔エレミヤ記51章20節〕20 汝はわが
鎚󠄃にして
戰の
器󠄃具󠄄なりわれ
汝をもて
諸󠄃の
邦󠄆を
碎き
汝をもて
萬國を
滅さん
〔エゼキエル書14章15節~14章21節〕15 我もし
惡き
獸を
國に
行めぐらしめて
之を
子なき
處となし
荒野となして
其獸のために
其處を
通󠄃る
者󠄃なきに
至らん
時には~
(21) 主ヱホバかくいひたまふ
然ばわが
四箇の
嚴しき
罰すなはち
劍と
饑󠄃饉と
惡き
獸と
疫病をヱルサレムにおくりて
人と
畜をそこより
絕さらんとする
時は
如何にぞや
〔アモス書3章6節〕6 邑にて
喇叭を
吹かば
民おどらかざらんや
邑に
災禍󠄃のおこるはヱホバのこれを
降󠄄し
給ふならずや
〔アモス書5章6節〕6 汝らヱホバを
求めよ
然ば
生べし
恐くはヱホバ
火のごとくにヨセフの
家に
落くだりたまひてその
火これを
燒ん ベテルのためにこれを
熄す
者󠄃一人もあらじ
〔使徒行傳4章28節〕28 御手と
御旨とにて、
斯く
成󠄃るべしと
預じめ
定め
給ひし
事をなせり。
〔ヨブ記2章10節〕10 然るに
彼はこれに
言ふ
汝の
言ところは
愚なる
婦󠄃の
言ところに
似たり
我ら
神󠄃より
福󠄃祉󠄃を
受るなれば
災禍󠄃をも
亦受ざるを
得んやと
此事においてはヨブまつたくその
唇をもて
罪を
犯さざりき
〔ヨブ記34章29節〕29 かれ
平󠄃安を
賜ふ
時には
誰か
惡しと
言ふことをえんや
彼面をかくしたまふ
時には
誰かこれを
見るを
得んや
一國におけるも
一人におけるも
凡て
同じ
〔詩篇29章11節〕11 ヱホバはその
民にちからをあたへたまふ
平󠄃安をもてその
民をさきはひたまはん
〔詩篇75章7節〕7 ただ
神󠄃のみ
審士にましませば
此をさげ
彼をあげたまふ
〔傳道之書7章13節〕13 汝神󠄃の
作爲を
考ふべし
神󠄃の
曲たまひし
者󠄃は
誰かこれを
直くすることを
得ん
〔傳道之書7章14節〕14 幸福󠄃ある
日には
樂め
禍󠄃患ある
日には
考へよ
神󠄃はこの
二者󠄃をあひ
交󠄄錯て
降󠄄したまふ
是は
人をしてその
後の
事を
知ることなからしめんためなり
〔イザヤ書10章5節〕5 咄アツスリヤ
人 なんぢはわが
怒の
杖なり その
手の
笞はわが
忿恚なり
〔イザヤ書10章6節〕6 われ
彼をつかはして
邪󠄅曲なる
國をせめ
我かれに
命じて
我がいかれる
民をせめてその
所󠄃有󠄃をかすめその
財寳をうばはしめ かれらを
街の
泥のごとくに
蹂躪らしめん
〔エレミヤ記18章7節~18章10節〕7 われ
急󠄃に
民あるひは
國をぬくべし
敗るべし
滅すべしといふことあらんに~
(10) もし
其國わが
目に
惡く
見ゆるところの
事を
行ひわが
聲に
遵󠄅はずば
我これに
福󠄃祉󠄃を
錫へんといひしことを
悔󠄃ん
〔エレミヤ記51章20節〕20 汝はわが
鎚󠄃にして
戰の
器󠄃具󠄄なりわれ
汝をもて
諸󠄃の
邦󠄆を
碎き
汝をもて
萬國を
滅さん
〔エゼキエル書14章15節~14章21節〕15 我もし
惡き
獸を
國に
行めぐらしめて
之を
子なき
處となし
荒野となして
其獸のために
其處を
通󠄃る
者󠄃なきに
至らん
時には~
(21) 主ヱホバかくいひたまふ
然ばわが
四箇の
嚴しき
罰すなはち
劍と
饑󠄃饉と
惡き
獸と
疫病をヱルサレムにおくりて
人と
畜をそこより
絕さらんとする
時は
如何にぞや
〔アモス書3章6節〕6 邑にて
喇叭を
吹かば
民おどらかざらんや
邑に
災禍󠄃のおこるはヱホバのこれを
降󠄄し
給ふならずや
〔アモス書5章6節〕6 汝らヱホバを
求めよ
然ば
生べし
恐くはヱホバ
火のごとくにヨセフの
家に
落くだりたまひてその
火これを
燒ん ベテルのためにこれを
熄す
者󠄃一人もあらじ
〔使徒行傳4章28節〕28 御手と
御旨とにて、
斯く
成󠄃るべしと
預じめ
定め
給ひし
事をなせり。
create darkness
〔出エジプト記10章21節~10章23節〕21 ヱホバまたモーセにいひたまひけるは
天にむかひて
汝の
手を
舒べエジプトの
國に
黑暗󠄃を
起󠄃すべし
其暗󠄃黑は
摸るべきなりと~
(23) 三日の
間は
人々たがひに
相見るあたはず
又󠄂おのれの
處より
起󠄃ものなかりき
然どイスラエルの
子孫の
居處には
皆光ありき
〔出エジプト記14章20節〕20 エジプト
人の
陣營とイスラエル
人の
陣營の
間に
至りけるが
彼がためには
雲となり
暗󠄃となり
是がためには
夜を
照せり
是をもて
彼と
是と
夜の
中に
相近󠄃づかざりき
〔エレミヤ記13章16節〕16 汝らの
神󠄃ヱホバに
其いまだ
暗󠄃を
起󠄃したまはざる
先汝らの
足のくらき
山に
躓かざる
先に
榮光を
皈すべし
汝ら
光明を
望󠄇まんにヱホバ
之を
死の
蔭に
變へ
之を
昏黑となしたまふにいたらん
〔エゼキエル書32章8節〕8 我空󠄃の
照る
光明を
盡く
汝の
上に
暗󠄃くし
汝の
地を
黑暗󠄃となすべし
主ヱホバこれを
言ふ
〔ヨエル書2章2節〕2 この
日は
黑くをぐらき
日雲むらがるまぐらき
日にしてしののめの
山々にたなびくが
如し
數󠄄おほく
勢さかんなる
民むれいたらん かかる
者󠄃はいにしへよりありしことなくのちの
代々の
年にもあることなかるべし
〔アモス書4章13節〕13 彼は
即ち
山を
作りなし
風を
作り
出し
人の
思想の
如何なるをその
人に
示しまた
晨光をかへて
黑暗󠄃となし
地の
高處を
踏む
者󠄃なり その
名を
萬軍の
神󠄃ヱホバといふ
〔ナホム書1章8節〕8 彼みなぎる
洪水をもてその
處を
全󠄃く
滅し
己に
敵する
者󠄃を
幽暗󠄃處に
逐󠄃やりたまはん
〔ユダ書1章6節〕6 又󠄂おのが
位を
保たずして
己が
居所󠄃を
離れたる
御使󠄃を、
大なる
日の
審判󠄄まで
闇黑のうちに
長久の
繩󠄂目をもて
看守し
給へり。
〔ユダ書1章13節〕13 おのが
恥を
湧󠄂き
出す
海󠄃のあらき
波、さまよふ
星なり。
彼らの
爲に
暗󠄃き
闇、とこしへに
蓄へ
置かれたり。
form
〔創世記1章3節~1章5節〕3 神󠄃光あれと
言たまひければ
光ありき~
(5) 神󠄃光を
晝と
名け
暗󠄃を
夜と
名けたまへり
夕あり
朝󠄃ありき
是首の
日なり
〔創世記1章18節〕18 晝と
夜を
司どらしめ
光と
暗󠄃を
分󠄃たしめたまふ
神󠄃これを
善と
觀たまへり
〔詩篇8章3節〕3 我なんぢの
指のわざなる
天を
觀なんぢの
設けたまへる
月󠄃と
星とをみるに
〔詩篇104章20節~104章23節〕20 なんぢ
黑暗󠄃をつくりたまへば
夜あり そのとき
林のけものは
皆しのびしのびに
出きたる~
(23) 人はいでて
工をとりその
勤󠄃勞はゆふべにまでいたる
〔エレミヤ記31章35節〕35 ヱホバかく
言すなはち
是日をあたへて
晝の
光となし
月󠄃と
星をさだめて
夜の
光となし
海󠄃を
激してその
濤を
鳴しむる
者󠄃その
名は
萬軍のヱホバと
言なり
〔コリント後書4章6節〕6 光、
暗󠄃より
照り
出でよと
宣ひし
神󠄃は、イエス・キリストの
顏にある
神󠄃の
榮光を
知る
知識を
輝かしめんために
我らの
心を
照し
給へるなり。
〔ヤコブ書1章17節〕17 凡ての
善き
賜物と
凡ての
全󠄃き
賜物とは、
上より、もろもろの
光の
父󠄃より
降󠄄るなり。
父󠄃は
變ることなく、また
回轉の
影もなき
者󠄃なり。
天ようへより滴らすべし 雲よ義をふらすべし 地はひらけて救を生じ義をもともに萌いだすべし われヱホバ之を創造󠄃せり
Drop down, ye heavens, from above, and let the skies pour down righteousness: let the earth open, and let them bring forth salvation, and let righteousness spring up together; I the LORD have created it.
Drop down
〔詩篇72章6節〕6 かれは
苅とれる
牧にふる
雨のごとく
地をうるほす
白雨のごとくのぞまん
〔詩篇85章9節~85章12節〕9 實にそのすくひは
神󠄃をおそるる
者󠄃にちかし かくて
榮光はわれらの
國にとゞまらん~
(12) ヱホバ
善物をあたへたまへばわれらの
國は
物產をいださん
〔イザヤ書32章15節〕15 されど
遂󠄅には
靈うへより
我儕にそそぎて
荒野はよき
田となり
良田は
林のごとく
見ゆるとききたらん
〔イザヤ書44章3節〕3 われ
渇けるものに
水をそそぎ
乾たる
地に
流をそそぎ わが
靈をなんぢの
子輩にそそぎ わが
恩惠をなんぢの
裔にあたふべければなり
〔エゼキエル書34章26節〕26 我彼らおよび
吾山の
周󠄃圍󠄃の
處々に
福󠄃祉󠄃を
下し
時に
隨ひて
雨を
降󠄄しめん
是すなはち
福󠄃祉󠄃の
雨なるべし
〔ホセア書10章12節〕12 なんぢら
義を
生ずるために
種をまき
憐憫にしたがひてかりとり
又󠄂新地をひらけ
今はヱホバを
求むべき
時なり
終󠄃にはヱホバきたりて
義を
雨のごとく
汝等のうへに
降󠄄せたまはん
〔ホセア書14章5節~14章8節〕5 我イスラエルに
對しては
露のごとくならん
彼は
百合花のごとく
花さきレバノンのごとく
根をはらん~
(8) エフライムはいふ
我また
偶像󠄃と
何のあづかる
所󠄃あらんやと
我これに
應へたり
我かれを
顧󠄃みん
我は
蒼翠󠄄の
松󠄃のごとし
汝われより
果を
得ん
〔ヨエル書2章28節〕28 その
後われ
吾靈を
一切の
人に
注がん
汝らの
男子女子は
預言せん
汝らの
老たる
人は
夢を
見 汝らの
少き
人は
異象を
見ん
〔ヨエル書3章18節〕18 その
日山にあたらしき
酒滴り
岡に
乳󠄃流れユダのもろもろの
河に
水流れヱホバの
家より
泉水流れいでてシッテムの
谷に
灌がん
〔使徒行傳2章33節〕33 イエスは
神󠄃の
右に
擧げられ、
約束の
聖󠄃靈を
父󠄃より
受けて
汝らの
見聞する
此のものを
注ぎ
給ひしなり。
〔テトス書3章3節~3章6節〕3 我らも
前󠄃には
愚なるもの、
順はぬもの、
迷󠄃へる
者󠄃、さまざまの
慾と
快樂とに
事ふるもの、
惡意と
嫉妬とをもて
過󠄃すもの、
憎󠄃むべき
者󠄃、また
互に
憎󠄃み
合ふ
者󠄃なりき。~
(6) ‹b56c003v006›
I the LORD
〔イザヤ書65章17節〕17 視󠄃よわれ
新しき
天とあたらしき
地とを
創造󠄃す
人さきのものを
記念することなく
之をその
心におもひ
出ることなし
〔イザヤ書65章18節〕18 然どなんぢらわが
創造󠄃する
者󠄃によりて
永遠󠄄にたのしみよろこべ
視󠄃よわれはヱルサレムを
造󠄃りてよろこびとしその
民を
快樂とす
〔イザヤ書66章22節〕22 ヱホバ
宣給く わが
造󠄃らんとする
新しき
天とあたらしき
地とわが
前󠄃にながくとゞまる
如く なんちの
裔となんぢの
名はながくとゞまらん
〔エレミヤ記31章22節〕22 違󠄇ける
女よ
汝いつまで
流蕩ふやヱホバ
新しき
事を
地に
創造󠄃らん
女は
男を
抱󠄃くべし
〔エペソ書2章10節〕10 我らは
神󠄃に
造󠄃られたる
者󠄃にして、
神󠄃の
預じめ
備へ
給ひし
善き
業に
步むべく、キリスト・イエスの
中に
造󠄃られたるなり。
〔エペソ書4章24節〕24 眞󠄃理より
出づる
義と
聖󠄃とにて、
神󠄃に
象り
造󠄃られたる
新しき
人を
著󠄄るべきことなり。
〔イザヤ書65章17節〕17 視󠄃よわれ
新しき
天とあたらしき
地とを
創造󠄃す
人さきのものを
記念することなく
之をその
心におもひ
出ることなし
〔イザヤ書65章18節〕18 然どなんぢらわが
創造󠄃する
者󠄃によりて
永遠󠄄にたのしみよろこべ
視󠄃よわれはヱルサレムを
造󠄃りてよろこびとしその
民を
快樂とす
〔イザヤ書66章22節〕22 ヱホバ
宣給く わが
造󠄃らんとする
新しき
天とあたらしき
地とわが
前󠄃にながくとゞまる
如く なんちの
裔となんぢの
名はながくとゞまらん
〔エレミヤ記31章22節〕22 違󠄇ける
女よ
汝いつまで
流蕩ふやヱホバ
新しき
事を
地に
創造󠄃らん
女は
男を
抱󠄃くべし
〔エペソ書2章10節〕10 我らは
神󠄃に
造󠄃られたる
者󠄃にして、
神󠄃の
預じめ
備へ
給ひし
善き
業に
步むべく、キリスト・イエスの
中に
造󠄃られたるなり。
〔エペソ書4章24節〕24 眞󠄃理より
出づる
義と
聖󠄃とにて、
神󠄃に
象り
造󠄃られたる
新しき
人を
著󠄄るべきことなり。
let the earth
〔イザヤ書4章2節〕2 その
日ヱホバの
枝はさかえて
輝かん
地よりなりいづるものの
實はすぐれ
並うるはしくして
逃󠄄れのこれるイスラエルの
益󠄃となるべし
〔イザヤ書11章1節〕1 ヱツサイの
株より
一つの
芽いで その
根より
一つの
枝はえて
實をむすばん
〔イザヤ書53章2節〕2 かれは
主のまへに
芽えのごとく
燥きたる
土よりいづる
樹株のごとくそだちたり われらが
見るべきうるはしき
容なく うつくしき
貌はなく われらがしたふべき
艶色なし
〔イザヤ書61章3節〕3 灰󠄃にかへ
冠をたまひてシオンの
中のかなしむ
者󠄃にあたへ
悲哀にかへて
歡喜のあぶらを
予へ うれひの
心にかへて
讃美の
衣をかたへしめたまふなり かれらは
義の
樹 ヱホバの
植たまふ
者󠄃 その
榮光をあらはす
者󠄃ととなへられん
〔イザヤ書61章11節〕11 地は
芽をいだし
畑はまけるものを
生ずるがごとく
主ヱホバは
義と
譽とをもろもろの
國のまへに
生ぜしめ
給ふべし
〔コリント前書3章6節~3章9節〕6 我は
植ゑ、アポロは
水灌げり、されど
育てたるは
神󠄃なり。~
(9) 我らは
神󠄃と
共に
働く
者󠄃なり。
汝らは
神󠄃の
畠なり、また
神󠄃の
建󠄄築物なり。
世人はすゑものの中のひとつの陶器󠄃なるに己をつくれる者󠄃とあらそふはわざはひなるかな 泥塊はすゑものつくりにむかひて汝なにを作るかといふべけんや 又󠄂なんぢの造󠄃りたる者󠄃なんぢを手なしといふべけんや
Woe unto him that striveth with his Maker! Let the potsherd strive with the potsherds of the earth. Shall the clay say to him that fashioneth it, What makest thou? or thy work, He hath no hands?
Shall the clay
〔イザヤ書10章15節〕15 斧はこれをもちゐて
伐ものにむかひて
己みづから
誇ることをせんや
鋸は これを
動かす
者󠄃にむかひて
己みづから
高ぶることをせんや
此はあだかも
笞がおのれを
擧るものを
動かし
杖みづから
木にあらざるものを
擧んとするにひとし
〔イザヤ書29章16節〕16 なんぢらは
曲れり いかで
陶工をみて
土塊のごとくおもふ
可んや
造󠄃られし
者󠄃おのれを
作れるものをさして
我をつくれるにあらずといふをえんや
形づくられたる
器󠄃はかたちづくりし
者󠄃をさして
智慧󠄄なしといふを
得んや
〔エレミヤ記18章6節〕6 ヱホバいふイスラエルの
家よこの
陶人のなすが
如くわれ
汝になすことをえざるかイスラエルの
家よ
陶人の
手に
泥のあるごとく
汝らはわが
手にあり
〔ロマ書9章20節〕20 ああ
人よ、なんぢ
誰なれば
神󠄃に
言ひ
逆󠄃ふか、
造󠄃られしもの、
造󠄃りたる
者󠄃に
對ひて『なんぢ
何ぞ
我を
斯く
造󠄃りし』と
言ふべきか。
〔ロマ書9章21節〕21 陶工は
同じ
土塊をもて
此を
貴きに
用ふる
器󠄃とし、
彼を
賤しきに
用ふる
器󠄃とするの
權なからんや。
unto him
〔出エジプト記9章16節〕16 抑わが
汝をたてたるは
即ちなんぢをしてわが
權能を
見さしめわが
名を
全󠄃地に
傳へんためなり
〔ヨブ記15章24節~15章26節〕24 患難󠄄と
苦痛とはかれを
懼れしめ
戰鬪の
準備をなせる
王のごとくして
彼に
打勝󠄃ん~
(26) 頸を
强くし
厚き
楯の
面を
向て
之に
馳かかり
〔ヨブ記40章8節〕8 なんぢ
我審判󠄄を
廢んとするや
我を
非として
自身を
是とせんとするや
〔ヨブ記40章9節〕9 なんぢ
神󠄃のごとき
腕ありや
神󠄃のごとき
聲をもて
轟きわたらんや
〔詩篇2章2節~2章9節〕2 地のもろもろの
王はたちかまへ
群伯はともに
議り ヱホバとその
受膏者󠄃とにさからひていふ~
(9) 汝くろがねの
杖をもて
彼等をうちやぶり
陶工のうつはもののごとくに
打碎かんと
〔イザヤ書64章8節〕8 されどヱホバよ
汝はわれらの
父󠄃なり われらは
泥塊にしてなんぢは
陶工なり
我らは
皆なんぢの
御手のわざなり
〔エレミヤ記50章24節〕24 バビロンよわれ
汝をとるために
罟を
置けり
汝は
擒へらるれども
知ず
汝ヱホバに
敵せしにより
尋󠄃られて
獲へらるるなり
父󠄃にむかひて汝なにゆゑに生むことをせしやといひ 婦󠄃にむかひて汝なにゆゑに產のくるしみをなししやといふ者󠄃はわざはひなるかな
Woe unto him that saith unto his father, What begettest thou? or to the woman, What hast thou brought forth?
(Whole verse)
〔申命記27章16節〕16 その
父󠄃母を
輕んずる
者󠄃は
詛はるべし
民みな
對てアーメンといふべし
〔マラキ書1章6節〕6 子は
其父󠄃を
敬ひ
僕はその
主を
敬ふ されば
我もし
父󠄃たらば
我を
敬ふこと
安にあるや
我もし
主たらば
我をおそるること
安にあるや なんぢら
我が
名を
藐視󠄃る
祭司よと
萬軍のヱホバいひたまふ
然るに
汝曹はいふ
我儕何に
汝の
名を
藐視󠄃りしやと
〔ヘブル書12章9節〕9 また
我らの
肉󠄁體の
父󠄃は、
我らを
懲󠄅しめし
者󠄃なるに
尙これを
敬へり、
况して
靈魂の
父󠄃に
服󠄃ひて
生くることを
爲ざらんや。
ヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃イスラエルを造󠄃れるもの如此いひたまふ 後きたらんとすることを我にとへ またわが子女とわが手の工とにつきて汝等われに言せよ
Thus saith the LORD, the Holy One of Israel, and his Maker, Ask me of things to come concerning my sons, and concerning the work of my hands command ye me.
Ask
〔エレミヤ記33章3節〕3 汝我に
龢求めよわれ
汝に
應へん
又󠄂汝が
知ざる
大なる
事と
秘密たる
事とを
汝に
示さん
〔エゼキエル書36章37節〕37 主ヱホバかく
言たまふイスラエルの
家我が
是を
彼らのために
爲んことをまた
我に
求むべきなり
我群のごとくに
彼ら
人々を
殖さん
〔ダニエル書2章18節〕18 共にこの
秘密につき
天の
神󠄃の
憐憫を
乞ひダニエルとその
同僚等をしてその
他のバビロンの
智者󠄃とともに
滅びさらしめんことを
求めたりしが
〔ダニエル書9章2節〕2 すなはちその
世の
元年に
我ダニエル、ヱホバの
言の
預言者󠄃ヱレミヤにのぞみて
吿たるその
年の
數󠄄を
書によりて
曉れり
即ちその
言にヱルサレムは
荒て七十
年を
經んとあり
〔ダニエル書9章3節〕3 是にかいて
我面を
主ヱホバに
向け
斷食󠄃をなし
麻󠄃の
衣を
着灰󠄃を
蒙り
祈󠄃りかつ
願ひて
求むることをせり
〔ダニエル書9章24節~9章27節〕24 汝の
民と
汝の
聖󠄃邑のために七十
週󠄃を
定めおかる
而して
惡を
抑へ
罪を
封じ
愆を
贖ひ
永遠󠄄の
義を
携へ
入り
異象と
預言を
封じ
至聖󠄃者󠄃に
膏を
灌がん~
(27) 彼一
週󠄃の
間衆多の
者󠄃と
固く
契󠄅約を
結ばん
而して
彼その
週󠄃の
半󠄃に
犧牲と
供物を
廢せんまた
殘暴可惡者󠄃羽󠄃翼󠄅の
上に
立たん
斯てつひにその
定まれる
災害󠄅殘暴るる
者󠄃の
上に
斟ぎくだらん
〔マルコ傳11章24節〕24 この故に汝らに吿ぐ、凡て祈󠄃りて願ふ事は、すでに得たりと信ぜよ、然らば得べし。
command
〔創世記32章26節〕26 其人夜明んとすれば
我をさらしめよといひければヤコブいふ
汝われを
祝󠄃せずばさらしめずと
〔ヨシュア記10章12節〕12 ヱホバ、イスラエルの
子孫の
前󠄃にアモリ
人を
付したまひし
日にヨシユア、ヱホバにむかひて
申せしことあり
即ちイスラエルの
目の
前󠄃にて
言けらく
日よギベオンの
上に
止まれ
月󠄃よアヤロンの
谷にやすらへ
〔士師記16章23節〕23 茲にペリシテ
人の
群伯共にあつまりてその
神󠄃ダゴンに
大なる
祭物をささげて
祝󠄃をなさんとしすなはち
言ふわれらの
神󠄃はわれらの
敵サムソンをわれらの
手に
付したりと
〔ホセア書12章4節〕4 かれは
天の
使󠄃と
角力あらそひて
勝󠄃ちなきて
之に
恩をもとめたり
彼はベテルにて
神󠄃にあへり
其處にて
神󠄃われらに
語ひたまへり
concerning my sons
〔エレミヤ記3章19節〕19 我いへり
嗚呼われいかにして
汝を
諸󠄃子の
中に
置き
萬國の
中にて
最も
美しき
產業なる
此美地を
汝にあたへんと
我またいへり
汝われを
我父󠄃とよび
亦我を
離れざるべしと
〔エレミヤ記31章1節〕1 ヱホバいひたまふ
其時われはイスラエルの
諸󠄃の
族の
神󠄃となり
彼らは
我民とならん
〔エレミヤ記31章9節〕9 彼ら
悲泣來らん
我かれらをして
祈󠄃禱をもて
來らしめ
直くして
蹶かざる
途󠄃より
水の
流に
步みいたらしめん
我はイスラエルの
父󠄃にしてエフライムは
我長子なればなり
〔ホセア書1章10節〕10 然どイスラエルの
子孫の
數󠄄は
濱の
沙石のごとくに
成󠄃ゆきて
量ることも
數󠄄ふる
事も
爲しがたく
前󠄃になんぢらわが
民にあらずと
言れしその
處にて
汝らは
活神󠄃の
子なりと
言れんとす
〔ロマ書9章4節~9章8節〕4 彼等はイスラエル
人にして、
彼らには
神󠄃の
子とせられたることと、
榮光と、もろもろの
契󠄅約と、
授けられたる
律法と、
禮拜と、もろもろの
約束とあり。~
(8) 即ち
肉󠄁の
子らは
神󠄃の
子らにあらず、ただ
約束の
子等のみ
其の
裔と
認󠄃めらるるなり。
〔コリント後書6章18節〕18 われ
汝らの
父󠄃となり、
汝等わが
息子・
娘とならんと、
全󠄃能の
主いひ
給ふ』とあるなり。
〔ガラテヤ書3章26節~3章29節〕26 汝らは
信仰によりキリスト・イエスに
在りて、みな
神󠄃の
子たり。~
(29) 汝等もしキリストのものならば、アブラハムの
裔にして
約束に
循へる
世嗣たるなり。
concerning the work
〔イザヤ書29章23節〕23 かれの
子孫はその
中にわがおこなふ
手のわざをみん その
時わが
名を
聖󠄃としヤコブの
聖󠄃者󠄃を
聖󠄃としてイスラエルの
神󠄃をおそるべし
〔イザヤ書43章7節〕7 すべてわが
名をもて
稱󠄄へらるる
者󠄃をきたらせよ
我かれらをわが
榮光のために
創造󠄃せり われ
曩にこれを
造󠄃りかつ
成󠄃をはれり
〔イザヤ書60章21節〕21 汝の
民はことごとく
義者󠄃となりてとこしへに
地を
嗣ん かれはわが
植たる
樹株わが
手の
工わが
榮光をあらはす
者󠄃となるべし
〔エペソ書2章10節〕10 我らは
神󠄃に
造󠄃られたる
者󠄃にして、
神󠄃の
預じめ
備へ
給ひし
善き
業に
步むべく、キリスト・イエスの
中に
造󠄃られたるなり。
the Holy One
〔イザヤ書43章3節〕3 我はヱホバなんぢの
神󠄃イスラエルの
聖󠄃者󠄃 なんぢの
救主なり われエジプトを
予えてなんぢの
贖代となし エテオピアとセバとをなんぢに
代ふ
〔イザヤ書43章7節〕7 すべてわが
名をもて
稱󠄄へらるる
者󠄃をきたらせよ
我かれらをわが
榮光のために
創造󠄃せり われ
曩にこれを
造󠄃りかつ
成󠄃をはれり
〔イザヤ書43章15節〕15 われはヱホバなんぢらの
聖󠄃者󠄃イスラエルを
創造󠄃せしもの
又󠄂なんぢらの
王なり
〔イザヤ書48章17節〕17 なんぢの
贖主イスラエルの
聖󠄃者󠄃ヱホバかく
言給く われはなんぢの
神󠄃ヱホバなり
我なんぢに
益󠄃することを
敎へ なんぢを
導󠄃きてそのゆくべき
道󠄃にゆかしむ
われ地をつくりてそのうへに人を創造󠄃せり われ自らの手をもて天をのべ その萬象をさだめたり
I have made the earth, and created man upon it: I, even my hands, have stretched out the heavens, and all their host have I commanded.
all their host
〔ネヘミヤ記9章6節〕6 汝は
唯なんぢのみヱホバにまします
汝は
天と
諸󠄃天の
天およびその
萬象地とその
上の
一切の
物ならびに
海󠄃とその
中の
一切の
物を
造󠄃り
之をことごとく
保存せたまふなり
天軍なんぢを
拜す
made the earth
〔創世記1章26節〕26 神󠄃言給けるは
我儕に
象りて
我儕の
像󠄃の
如くに
我儕人を
造󠄃り
之に
海󠄃の
魚と
天空󠄃の
鳥と
家畜と
全󠄃地と
地に
匍ふ
所󠄃の
諸󠄃の
昆蟲を
治めんと
〔創世記1章27節〕27 神󠄃其像󠄃の
如くに
人を
創造󠄃たまへり
即ち
神󠄃の
像󠄃の
如くに
之を
創造󠄃之を
男と
女に
創造󠄃たまへり
〔詩篇102章25節〕25 汝いにしへ
地の
基をすゑたまへり
天もまたなんぢの
手の
工なり
〔イザヤ書40章28節〕28 汝しらざるか
聞ざるかヱホバはとこしへの
神󠄃地のはての
創造󠄃者󠄃にして
倦たまふことなく また
疲れたまふことなく その
聰明こと
測りがたし
〔イザヤ書42章5節〕5 天をつくりてこれをのべ
地とそのうへの
產物とをひらき そのうへの
民に
息をあたへ その
中をあゆむものに
靈をあたへたまふ
神󠄃ヱホバかく
言給ふ
〔イザヤ書45章18節〕18 ヱホバは
天を
創造󠄃したまへる
者󠄃にしてすなはち
神󠄃なり また
地をもつくり
成󠄃てこれを
堅くし
徒然にこれを
創造󠄃し
給はず これを
人の
住󠄃所󠄃につくり
給へり ヱホバかく
宣給ふ われはヱホバなり
我のほかに
神󠄃あることなしと
〔ヘブル書11章3節〕3 信仰によりて
我等は、もろもろの
世界の
神󠄃の
言にて
造󠄃られ、
見ゆる
物の
顯るる
物より
成󠄃らざるを
悟る。
my hands
〔イザヤ書40章12節〕12 たれか
掌心をもてもろもろの
水をはかり
指をのばして
天をはかり また
地の
塵を
量器󠄃にもり
天秤をもてもろもろの
山をはかり
權衡をもてもろもろの
岡をはかりしや
〔イザヤ書40章22節〕22 ヱホバは
地のはるか
上にすわり
地にすむものを
蝗のごとく
視󠄃たまふ おほぞらを
薄󠄄絹のごとく
布き これを
住󠄃ふべき
幕屋のごとくはり
給ふ
〔イザヤ書44章24節〕24 なんぢを
贖ひなんぢを
胎內につくれるヱホバかく
言たまふ
我はヱホバなり
我よろづのものを
創造󠄃し ただ
我のみ
天をのべ みづから
地をひらき
〔エレミヤ記27章5節〕5 われ
我大なる
能力と
伸たる
臂をもて
地と
地の
上にをる
人と
獸とをつくり
我心のままに
地を
人にあたへたり
〔エレミヤ記32章17節〕17 嗚呼主ヱホバよ
汝はその
大なる
能力と
伸たる
腕をもて
天と
地を
造󠄃りたまへり
汝には
爲す
能はざるところなし
〔ゼカリヤ書12章1節〕1 イスラエルにかかはるヱホバの
言詞の
重負󠄅 ヱホバ
即ち
天を
舒べ
地の
基を
置ゑ
人のうちの
靈魂を
造󠄃る
者󠄃言たまふ
われ義をもて彼のクロスを起󠄃せり われそのすべての道󠄃をなほくせん 彼はわが邑をたてわが俘囚を價のためならず報のためならずして釋すべし これ萬軍のヱホバの聖󠄃言なり
I have raised him up in righteousness, and I will direct all his ways: he shall build my city, and he shall let go my captives, not for price nor reward, saith the LORD of hosts.
direct
〔イザヤ書45章1節〕1 われヱホバわが
受膏者󠄃クロスの
右手をとりてもろもろの
國をそのまへに
降󠄄らしめ もろもろの
王の
腰󠄃をとき
扉󠄆をその
前󠄃にひらかせて
門をとづるものなからしめん
〔イザヤ書45章2節〕2 われ
汝のまへにゆきて
崎嶇をたひらかにし
銅の
門をこぼち くろがねの
關木をたちきるべし
〔イザヤ書45章20節〕20 汝等もろもろの
國より
脱れきたれる
者󠄃よ つどひあつまり
共にすすみききたれ
木の
像󠄃をになひ
救ふことあたはざる
神󠄃にいのりするものは
無智なるなり
he shall build
〔歴代志略下36章22節〕22 ペルシヤ
王クロスの
元年に
當りヱホバ
曩にヱレミヤの
口によりて
傳へたまひしその
聖󠄃言を
成󠄃んとてペルシヤ
王クロスの
心を
感動したまひければ
王すなはち
宣命をつたへ
詔書を
出して
徧く
國中に
吿示して
云く
〔歴代志略下36章23節〕23 ペルシヤ
王クロスかく
言ふ
天の
神󠄃ヱホバ
地上の
諸󠄃國を
我に
賜へりその
家をユダのエルサレムに
建󠄄ることを
我に
命ず
凡そ
汝らの
中もしその
民たる
者󠄃あらばその
神󠄃ヱホバの
助を
得て
上りゆけ
〔エズラ書1章3節~1章11節〕3 凡そ
汝らの
中もしその
民たる
者󠄃あらばその
神󠄃の
助を
得てユダのヱルサレムに
上りゆきヱルサレムなるイスラエルの
神󠄃ヱホバの
室を
建󠄄ることをせよ
彼は
神󠄃にましませり~
(11) 金銀の
器󠄃皿は
合せて五
千四
百ありしがセシバザル
俘擄人等をバビロンよりヱルサレムに
將て
上りし
時に
之をことごとく
携さへ
上れり
〔イザヤ書44章28節〕28 又󠄂クロスについては
彼はわが
牧者󠄃すべてわが
好むところを
成󠄃しむる
者󠄃なりといひ ヱルサレムについてはかさねて
建󠄄られその
宮の
基すゑられんといふ
〔イザヤ書52章5節〕5 ヱホバ
宣給く わが
民はゆゑなくして
俘れたり されば
我ここに
何をなさん ヱホバのたまはく
彼等をつかさどる
者󠄃さけびよばはり わが
名はつねに
終󠄃日けがさるるなり
〔ロマ書3章24節~3章26節〕24 功なくして
神󠄃の
恩惠により、キリスト・イエスにある
贖罪によりて
義とせらるるなり。~
(26) これ
今おのれの
義を
顯して、
自ら
義たらん
爲、またイエスを
信ずる
者󠄃を
義とし
給はん
爲なり。
〔ペテロ前書1章18節〕18 なんぢらが
先祖󠄃等より
傳はりたる
虛しき
行狀より
贖はれしは、
銀や
金のごとき
朽つる
物に
由るにあらず、
〔ペテロ前書1章19節〕19 瑕なく
汚點なき
羔羊の
如きキリストの
貴き
血に
由ることを
知ればなり。
in righteousness
〔詩篇65章5節〕5 われらが
救のかみよ
地と
海󠄃とのもろもろの
極なるきはめて
遠󠄄ものの
恃とするなんぢは
公󠄃義によりて
畏るべきことをもて
我儕にこたへたまはん
〔イザヤ書42章6節〕6 云くわれヱホバ
公󠄃義をもてなんぢを
召たり われなんぢの
手をとり
汝をまもり なんぢを
民の
契󠄅約とし
異邦󠄆人のひかりとなし
let go
〔イザヤ書49章25節〕25 されどヱホバ
如此いひたまふ
云く ますらをが
掠めたる
虜󠄃もとりかへされ
强暴者󠄃がうばひたる
掠物もすくひいださるべし そは
我なんぢを
攻るものをせめてなんぢの
子輩をすくふべければなり
〔イザヤ書52章2節〕2 なんぢ
身の
塵をふりおとせ ヱルサレムよ
起󠄃よすわれ
俘れたるシオンのむすめよ
汝がうなじの
繩󠄂をときすてよ
〔イザヤ書52章3節〕3 そはヱホバかく
言給ふ なんぢらは
價なくして
賣られたり
金なくして
贖はるべし
〔ロマ書3章24節~3章26節〕24 功なくして
神󠄃の
恩惠により、キリスト・イエスにある
贖罪によりて
義とせらるるなり。~
(26) これ
今おのれの
義を
顯して、
自ら
義たらん
爲、またイエスを
信ずる
者󠄃を
義とし
給はん
爲なり。
〔ペテロ前書1章18節〕18 なんぢらが
先祖󠄃等より
傳はりたる
虛しき
行狀より
贖はれしは、
銀や
金のごとき
朽つる
物に
由るにあらず、
〔ペテロ前書1章19節〕19 瑕なく
汚點なき
羔羊の
如きキリストの
貴き
血に
由ることを
知ればなり。
price
〔イザヤ書13章17節〕17 視󠄃よわれ
白銀をもかへりみず
黃金をもよろこばざるメデア
人をおこして
之にむかはしめん
raised him
〔イザヤ書41章2節〕2 たれか
東より
人をおこししや われは
公󠄃義をもて
之をわが
足下に
召し その
前󠄃にもろもろの
國を
服󠄃せしめ また
之にもろもろの
王ををさめしめ かれらの
劍をちりのごとくかれらの
弓をふきさらるる
藁のごとくならしむ
〔イザヤ書41章25節〕25 われ
一人を
起󠄃して
北よりきたらせ
我が
名をよぶものを
東よりきたらしむ
彼きたりもろもろの
長をふみて
泥のごとくにし
陶工のつちくれを
踐がごとくにせん
〔イザヤ書45章1節~45章6節〕1 われヱホバわが
受膏者󠄃クロスの
右手をとりてもろもろの
國をそのまへに
降󠄄らしめ もろもろの
王の
腰󠄃をとき
扉󠄆をその
前󠄃にひらかせて
門をとづるものなからしめん~
(6) 而して
日のいづるところより
西のかたまで
人々我のほかに
神󠄃なしと
知べし
我はヱホバなり
他にひとりもなし
〔イザヤ書46章11節〕11 われ
東より
鷲をまねき
遠󠄄國よりわが
定めおける
人をまねかん
我このことを
語りたれば
必らず
來らすべし
我このことを
謀りたればかならず
成󠄃すべし
〔イザヤ書48章14節〕14 汝ら
皆あつまりてきけ ヱホバの
愛するものヱホバの
好みたまふ
所󠄃をバビロンに
成󠄃し その
腎はカルデヤ
人のうへにのぞまん
彼等のうち
誰かこれらの
事をのべつげしや
〔イザヤ書48章15節〕15 ただ
我のみ
我かたれり
我かれをめし
我かれをきたらせたり その
道󠄃さかゆべし
ヱホバ如此いひたまふ エジプトがはたらきて得しものとエテオピアがあきなひて得しものとはなんぢの有󠄃とならん また身のたけ高きセバ人きたりくだりて汝にしたがひ繩󠄂につながれて降󠄄り なんぢのまへに伏しなんぢに祈󠄃りていはん まことに神󠄃はなんぢの中にいませり このほかに神󠄃なし一人もなしと
Thus saith the LORD, The labour of Egypt, and merchandise of Ethiopia and of the Sabeans, men of stature, shall come over unto thee, and they shall be thine: they shall come after thee; in chains they shall come over, and they shall fall down unto thee, they shall make supplication unto thee, saying, Surely God is in thee; and there is none else, there is no God.
Surely
〔イザヤ書45章24節〕24 人われに
就ていはん
正義と
力とはヱホバにのみありと
人々ヱホバにきたらん すべてヱホバにむかひて
怒るものは
恥をいだくべし
〔エレミヤ記16章19節〕19 ヱホバ
我の
力 我の
城󠄃 難󠄄の
時の
逃󠄄場よ
萬國の
民は
地の
極より
汝にきたりわれらの
先祖󠄃の
嗣るところの
者󠄃は
惟謊󠄃と
虛浮󠄃事と
益󠄃なき
物のみなりといはん
〔ゼカリヤ書8章20節~8章23節〕20 萬軍のヱホバかく
言たまふ
國々の
民および
衆多の
邑の
居民來り
就ん~
(23) 萬軍のヱホバかく
言たまふ
其日には
諸󠄃の
國語の
民十
人にてユダヤ
人一箇の
裾を
拉へん
即ち
之を
拉へて
言ん
我ら
汝らと
與に
往󠄃べし
其は
我ら
神󠄃の
汝らと
偕にいますを
聞たればなり
〔コリント前書8章4節~8章6節〕4 偶像󠄃の
供物を
食󠄃ふことに
就きては、
我ら
偶像󠄃の
世になき
者󠄃なるを
知り、また
唯一の
神󠄃の
外には
神󠄃なきを
知る。~
(6) 我らには
父󠄃なる
唯一の
神󠄃あるのみ、
萬物これより
出で、
我らも
亦これに
歸す。また
唯一の
主イエス・キリストあるのみ、
萬物これに
由り、
我らも
亦これに
由れり。
〔コリント前書14章25節〕25 その
心の
秘密あらはるる
故に
伏して
神󠄃を
拜し『
神󠄃は
實に
汝らの
中に
在す』と
言はん。
〔テサロニケ前書1章9節〕9 人々、
親しく
我らが
汝らの
中に
入りし
狀を
吿げ、また
汝らが
偶像󠄃を
棄てて
神󠄃に
歸し、
活ける
眞󠄃の
神󠄃に
事へ、
The labour
〔詩篇68章30節〕30 ねがはくは
葦間の
獸むらがれる
牯犢のごときもろもろの
民をいましめてかれらに
白銀をたづさへきたり みづから
服󠄃ふことを
爲しめたまへ
神󠄃はたたかひを
好むもろもろの
民をちらしたまへり
〔詩篇68章31節〕31 諸󠄃侯はエジプトよりきたり エテオピアはあわただしく
神󠄃にむかひて
手をのべん
〔詩篇72章10節~72章15節〕10 タルシシおよび
島々の
王たちは
貢ををさめ シバとセバの
王たちは
禮物をささげん~
(15) かれらは
存ふべし
人はシバの
黃金をささげてかれのために
恒にいのり
終󠄃日かれをいははん
〔イザヤ書18章7節〕7 そのとき
河々の
流のわかるる
國の
丈󠄃たかく
肌なめらかなる
始めより
今にいたるまで
懼るべく
繩󠄂もてはかり
人をふみにじる
民より
萬軍のヱホバにささぐる
禮物をたづさへて
萬軍のヱホバの
聖󠄃名のところシオンの
山にきたるべし
〔イザヤ書19章23節~19章25節〕23 その
日エジプトよりアツスリヤにかよふ
大路ありて アツスリヤ
人はエジプトにきたり エジプト
人はアツスリヤにゆき エジプト
人とアツスリヤ
人と
相共につかふることをせん~
(25) 萬軍のヱホバこれを
祝󠄃して
言たまはく わが
民なるエジプトわが
手の
工なるアツスリヤわが
產業なるイスラエルは
福󠄃ひなるかな
〔イザヤ書23章18節〕18 その
貿易とその
獲たる
利潤とはきよめてヱホバに
獻ぐべければ
之をたくはへず
積ことをせざるなり その
貿易はヱホバの
前󠄃にをるものの
用となり
飽󠄄くらふ
料となり
華美なるころもの
料とならん
〔イザヤ書49章23節〕23 もろもろの
王はなんぢの
養󠄄父󠄃となり その
后妃はなんぢの
乳󠄃母となり かれらはその
面を
地につけて
汝にひれふし なんぢの
足の
塵をなめん
而して
汝わがヱホバなるをしり われを
俟望󠄇むものの
恥をかうぶることなきを
知るならん
〔イザヤ書60章5節~60章16節〕5 そのときなんぢ
視󠄃てよろこびの
光をあらはし なんぢの
心おどろきあやしみ
且ひろらかになるべし そは
海󠄃の
富はうつりて
汝につき もろもろの
國の
貨財はなんぢに
來るべければなり~
(16) なんぢ
亦もろもろの
國の
乳󠄃をすひ
王たちの
乳󠄃房󠄃をすひ
而して
我ヱホバなんぢの
救主なんぢの
贖主ヤコブの
全󠄃能者󠄃なるを
知るべし
〔イザヤ書61章5節〕5 外人はたちてなんぢらの
群をかひ
異邦󠄆人はなんぢらの
畑をたがへす
者󠄃となり
葡萄をつくる
者󠄃とならん
〔イザヤ書61章6節〕6 然どなんぢらはヱホバの
祭司ととなへられ われらの
神󠄃の
役者󠄃とよばれ もろもろの
國の
富をくらひ かれらの
榮をえて
自らほこるべし
〔イザヤ書66章19節〕19 我かれらのなかに
一つの
休徴をたてて
逃󠄄れたる
者󠄃をもろもろの
國すなはちタルシシよく
弓をひくブル、ルデおよびトバル、ヤワン
又󠄂わが
聲名をきかずわが
榮光をみざる
遙かなる
諸󠄃島につかはさん
彼等はわが
榮光をもろもろの
國にのべつたふべし
〔イザヤ書66章20節〕20 ヱホバいひ
給ふ かれらはイスラエルの
子輩がきよき
器󠄃にそなへものをもりてヱホバの
家にたづさへきたるが
如く なんぢらの
兄弟をもろもろの
國の
中よりたづさへて
馬 車 轎 騾 駱駝にのらしめ わが
聖󠄃山ヱルサレムにきたらせてヱホバの
祭物とすべし
〔ゼカリヤ書8章22節〕22 衆多の
民强き
國民ヱルサレムに
來りて
萬軍のヱホバを
求めヱホバを
和めん
〔ゼカリヤ書8章23節〕23 萬軍のヱホバかく
言たまふ
其日には
諸󠄃の
國語の
民十
人にてユダヤ
人一箇の
裾を
拉へん
即ち
之を
拉へて
言ん
我ら
汝らと
與に
往󠄃べし
其は
我ら
神󠄃の
汝らと
偕にいますを
聞たればなり
and there
〔イザヤ書44章8節〕8 なんぢら
懼るるなかれ
慴くなかれ
我いにしへより
聞せたるにあらずや
吿しにあらずや なんぢらはわが
證人なり われのほか
神󠄃あらんや
我のほかには
磐あらず われその
一つだに
知ことなし
〔イザヤ書45章5節〕5 われはヱホバなり
我のほかに
神󠄃なし
一人もなし
汝われをしらずといへども
我なんぢを
固うせん
〔イザヤ書45章6節〕6 而して
日のいづるところより
西のかたまで
人々我のほかに
神󠄃なしと
知べし
我はヱホバなり
他にひとりもなし
in chains
〔詩篇149章8節〕8 かれらの
王たちを
鏈にてかれらの
貴人をくろかねの
械にていましめ
〔イザヤ書14章2節〕2 もろもろの
民はかれらをその
處にたづさへいたらん
而してイスラエルの
家はヱホバの
地にてこれを
奴婢となし
曩におのれを
虜󠄃にしたるものを
虜󠄃にし おのれを
虐󠄃げたるものを
治めん
〔イザヤ書49章23節〕23 もろもろの
王はなんぢの
養󠄄父󠄃となり その
后妃はなんぢの
乳󠄃母となり かれらはその
面を
地につけて
汝にひれふし なんぢの
足の
塵をなめん
而して
汝わがヱホバなるをしり われを
俟望󠄇むものの
恥をかうぶることなきを
知るならん
men of stature
〔民數紀略13章32節〕32 彼等すなはちその
窺ひたりし
地の
事をイスラエルの
子孫の
中に
惡く
言ふらして
云く
我等が
行巡󠄃りて
窺ひたる
地は
其中に
住󠄃む
者󠄃を
呑ほろぼす
地なり
且またその
中に
我等が
見し
民はみな
身幹たかき
人なりし
〔サムエル後書21章20節〕20 又󠄂ガテに
戰ありしが
其處に
一人の
身長き
人あり
手には
各六の
指あり
足には
各六の
指ありて
其數󠄄合せて二十四なり
彼もまた
巨󠄃人の
生る
者󠄃なり
〔イザヤ書10章33節〕33 主ばんぐんのヱホバは
雄々しくたけびてその
枝を
斷たまはん
丈󠄃高きものは
伐おとされ
聳えたる
者󠄃はひくくせらるべし
〔エゼキエル書31章3節〕3 アツスリヤはレバノンの
香柏のごとし
其枝美しくして
生茂りその
丈󠄃高くして
其巓󠄄雲に
至る
the Sabeans
〔ヨブ記1章15節〕15 シバ
人襲󠄂ひて
之を
奪ひ
刃をもて
少者󠄃を
打殺せり
我ただ
一人のがれて
汝に
吿んとて
來れりと
〔エゼキエル書23章42節〕42 斯て
群衆の
喧噪その
中に
靜りしがその
多衆の
人々の
上にまた
曠野よりサバ
人を
招き
寄たり
彼らは
手に
腕環󠄃をはめ
首に
美しき
冠を
戴けり
〔ヨエル書3章8節〕8 我はなんぢらの
男子女子をユダの
人の
手に
賣り
彼らは
之を
遠󠄄き
民なるシバ
人に
賣らん ヱホバこれを
言ふ
they shall fall
〔出エジプト記11章8節〕8 汝の
此臣等みなわが
許に
下り
來てわれを
拜し
汝となんぢに
從がふ
民みな
出よと
言ん
然る
後われ
出べしと
烈しく
怒りてパロの
所󠄃より
出たり
〔エステル書8章17節〕17 いづれの
州にても
何の
邑にても
凡て
王の
命令と
詔書のいたるところにてはユダヤ
人よろこぴ
樂しみ
酒宴をひらきて
此日を
吉日となせりしかして
國の
民おほくユダヤ
人となれり
是はユダヤ
人を
畏るる
心おこりたればなり
〔イザヤ書60章14節〕14 汝を
苦しめたるものの
子輩はかがみて
汝にきたり
汝をさげしめたる
者󠄃はことごとくなんぢの
足下にふし
斯て
汝をヱホバの
都󠄃イスラエルの
聖󠄃者󠄃のシオンととなへん
〔イザヤ書61章5節〕5 外人はたちてなんぢらの
群をかひ
異邦󠄆人はなんぢらの
畑をたがへす
者󠄃となり
葡萄をつくる
者󠄃とならん
〔イザヤ書61章9節〕9 かれらの
裔はもろもろの
國のなかに
知れ かれらの
子輩はもろもろの
民のなかに
知れん すべてこれを
見るものはそのヱホバの
祝󠄃したまへる
裔なるを
辨ふべし
〔使徒行傳10章25節〕25 ペテロ
入り
來れば、コルネリオ
之を
迎󠄃へ、その
足下に
伏して
拜す。
〔ヨハネ黙示録3章9節〕9 視󠄃よ、我サタンの會、すなはち自らユダヤ人と稱󠄄へてユダヤ人にあらず、ただ虛僞をいふ者󠄃の中より、或者󠄃をして汝の足下に來り拜せしめ、わが汝を愛せしことを知らしめん。
救をほどこし給ふイスラエルの神󠄃よ まことに汝はかくれています神󠄃なり
Verily thou art a God that hidest thyself, O God of Israel, the Saviour.
O God
〔詩篇68章26節〕26 なんぢらすべての
會にて
神󠄃をほめよイスラエルのみなもとより
出るなんぢらよ
主をほめまつれ
〔イザヤ書12章2節〕2 視󠄃よ
神󠄃はわが
救なり われ
依賴ておそるるところなし
主ヱホバはわが
力わが
歌なり ヱホバは
亦わが
救となりたまへりと
〔イザヤ書43章3節〕3 我はヱホバなんぢの
神󠄃イスラエルの
聖󠄃者󠄃 なんぢの
救主なり われエジプトを
予えてなんぢの
贖代となし エテオピアとセバとをなんぢに
代ふ
〔イザヤ書45章17節〕17 されどイスラエルはヱホバにすくはれて
永遠󠄄の
救をえん なんぢらは
世々かぎりなく
恥をいだかず
辱かしめをうけじ
〔イザヤ書46章13節〕13 われわが
義をちかづかしむ
可ればその
來ること
遠󠄄からず わが
救おそからず
我すくひをシオンにあたへ わが
榮光をイスラエルにあたへん
〔イザヤ書60章16節〕16 なんぢ
亦もろもろの
國の
乳󠄃をすひ
王たちの
乳󠄃房󠄃をすひ
而して
我ヱホバなんぢの
救主なんぢの
贖主ヤコブの
全󠄃能者󠄃なるを
知るべし
〔マタイ傳1章22節〕22 すべて
此の
事の
起󠄃りしは、
預言者󠄃によりて
主の
云ひ
給ひし
言の
成󠄃就せん
爲なり。
曰く、
〔マタイ傳1章23節〕23 『
視󠄃よ、
處女みごもりて
子を
生まん。 その
名はインマヌエルと
稱󠄄へられん』
之を
釋けば、
神󠄃われらと
偕に
在すといふ
意なり。
〔ヨハネ傳4章22節〕22 汝らは知らぬ者󠄃を拜し、我らは知る者󠄃を拜す、救はユダヤ人より出づればなり。
〔ヨハネ傳4章42節〕42 かくて
女に
言ふ『
今われらの
信ずるは
汝のかたる
言によるにあらず、
親しく
聽きて、これは
眞󠄃に
世の
救主なりと
知りたる
故なり』
〔使徒行傳5章31節〕31 神󠄃は
彼を
君とし
救主として
己が
右にあげ、
悔󠄃改と
罪の
赦とをイスラエルに
與へしめ
給ふ。
〔使徒行傳13章23節〕23 神󠄃は
約束に
隨ひて
此の
人の
裔よりイスラエルの
爲に
救主イエスを
興し
給ひしが、
〔ペテロ後書3章18節〕18 ますます
我らの
主なる
救主イエス・キリストの
恩寵と
主を
知る
知識とに
進󠄃め。
願はくは
今および
永遠󠄄の
日までも
榮光かれに
在らんことを。
a God
〔詩篇44章24節〕24 いかなれば
聖󠄃顏をかくしてわれらがうくる
苦難󠄄と
虐󠄃待とをわすれたまふや
〔詩篇77章19節〕19 なんぢの
大道󠄃は
海󠄃のなかにあり なんぢの
徑はおほみづの
中にあり なんぢの
蹤跡はたづねがたかりき
〔イザヤ書8章17節〕17 いま
面をおほひてヤコブの
家をかへりみ
給はずといへども
我そのヱホバを
待そのヱホバを
望󠄇みまつらん
〔イザヤ書57章17節〕17 彼のむさぼりの
罪により
我いかりて
之をうちまた
面をおほひて
怒りたり
然るになほ
悖りて
己がこころの
途󠄃にゆけり
〔ヨハネ傳13章7節〕7 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『わが爲すことを汝いまは知らず、後に悟るべし』
〔ロマ書11章33節〕33 ああ
神󠄃の
智慧󠄄と
知識との
富は
深いかな、その
審判󠄄は
測り
難󠄄く、その
途󠄃は
尋󠄃ね
難󠄄し。
偶像󠄃をつくる者󠄃はみな恥をいだき辱かしめをうけ諸󠄃共にはぢあわてて退󠄃かん
They shall be ashamed, and also confounded, all of them: they shall go to confusion together that are makers of idols.
(Whole verse)
〔詩篇97章7節〕7 すべてきざめる
像󠄃につかへ
虛しきものによりてみづから
誇るものは
恥辱をうくべし もろもろの
神󠄃よみなヱホバをふしをがめ
〔イザヤ書41章19節〕19 我あれのに
香柏 合歎樹 もちの
樹 および
油の
樹をうゑ
沙漠に
松󠄃 杉 及び
黃楊をともに
置ん
〔イザヤ書42章17節〕17 刻󠄂みたる
偶像󠄃にたのみ
鑄たる
偶像󠄃にむかひて
汝等はわれらの
神󠄃なりといふものは
退󠄃けられて
大に
恥をうけん
〔イザヤ書44章9節〕9 偶像󠄃をつくる
者󠄃はみな
空󠄃しく かれらが
慕ふところのものは
益󠄃なし その
證を
見るものは
見ことなく
知ことなし
斯るがゆゑに
恥をうくべし
〔イザヤ書44章11節〕11 視󠄃よその
伴󠄃侶はみなはぢん その
匠工らは
人なり かれら
皆あつまりて
立ときはおそれてもろともに
恥るなるべし
〔イザヤ書45章20節〕20 汝等もろもろの
國より
脱れきたれる
者󠄃よ つどひあつまり
共にすすみききたれ
木の
像󠄃をになひ
救ふことあたはざる
神󠄃にいのりするものは
無智なるなり
〔エレミヤ記2章26節〕26 盜人の
執へられて
恥辱をうくるがごとくイスラエルの
家恥辱をうく
彼等その
王その
牧伯その
祭司その
預言者󠄃みな
然り
〔エレミヤ記2章27節〕27 彼等木にむかひて
汝は
我父󠄃なりといひまた
石にむかひて
汝は
我を
生みたりといふ
彼等は
背を
我にむけて
其面をわれに
向けずされど
彼等災にあふときは
起󠄃てわれらを
救ひ
給へといふ
〔エレミヤ記10章14節〕14 すべての
人は
獸の
如くにして
智なしすべての
鑄匠はその
作りし
像󠄃のために
辱をとる
其鑄るところの
像󠄃は
僞物にしてその
中に
靈魂なければなり
されどイスラエルはヱホバにすくはれて永遠󠄄の救をえん なんぢらは世々かぎりなく恥をいだかず辱かしめをうけじ
But Israel shall be saved in the LORD with an everlasting salvation: ye shall not be ashamed nor confounded world without end.
Israel
〔ホセア書1章7節〕7 然どわれユダの
家をあはれまん その
神󠄃ヱホバによりて
之をすくはん
我は
弓劍戰爭馬騎兵などによりてすくふことをせじ
〔ロマ書2章28節〕28 それ
表面のユダヤ
人はユダヤ
人たるにあらず、
肉󠄁に
在る
表面の
割󠄅禮は
割󠄅禮たるにあらず。
〔ロマ書2章29節〕29 隱なるユダヤ
人はユダヤ
人なり、
儀文󠄃によらず、
靈による
心の
割󠄅禮は
割󠄅禮なり、その
譽は
人よりにあらず
神󠄃より
來るなり。
〔ロマ書8章1節〕1 この
故に
今やキリスト・イエスに
在る
者󠄃は
罪に
定めらるることなし。
〔ロマ書11章26節〕26 斯してイスラエルは
悉とく
救はれん。
錄して 『
救ふ
者󠄃シオンより
出で
來りて、 ヤコブより
不虔を
取り
除かん、
〔コリント前書1章30節〕30 汝らは
神󠄃に
賴りてキリスト・イエスに
在り、
彼は
神󠄃に
立てられて
我らの
智慧󠄄と
義と
聖󠄃と
救贖とになり
給へり。
〔コリント後書5章17節~5章21節〕17 人もしキリストに
在らば
新に
造󠄃られたる
者󠄃なり、
古きは
旣󠄁に
過󠄃ぎ
去り、
視󠄃よ
新しくなりたり。~
(21) 神󠄃は
罪を
知り
給はざりし
者󠄃を
我らの
代に
罪となし
給へり、これ
我らが
彼に
在りて
神󠄃の
義となるを
得んためなり。
〔ピリピ書3章8節〕8 然り、
我はわが
主キリスト・イエスを
知ることの
優れたるために、
凡ての
物を
損なりと
思ひ、
彼のために
旣󠄁に
凡ての
物を
損せしが、
之を
塵芥のごとく
思ふ。
〔ピリピ書3章9節〕9 これキリストを
獲、かつ
律法による
己が
義ならで、
唯キリストを
信ずる
信仰による
義、すなはち
信仰に
基きて
神󠄃より
賜る
義を
保ち、キリストに
在るを
認󠄃められ、
〔ヨハネ第一書4章15節〕15 凡そイエスを
神󠄃の
子と
言ひあらはす
者󠄃は
神󠄃かれに
居り、かれ
神󠄃に
居る。
an everlasting
〔詩篇103章17節〕17 然はあれどヱホバの
憐憫はとこしへより
永遠󠄄まで ヱホバをおそるるものにいたり その
公󠄃義は
子孫のまた
子孫にいたらん
〔イザヤ書51章6節〕6 なんぢら
目をあげて
天を
觀また
下なる
地をみよ
天は
煙󠄃のごとくきえ
地は
衣のごとくふるびその
中にすむ
者󠄃これとひとしく
死ん されどわが
救はとこしへにながらへ わが
義はくだくることなし
〔イザヤ書51章8節〕8 そはかれら
衣のごとく
蠧にはまれ
羊の
毛のごとく
蟲にはまれん されどわが
義はとこしへに
存らへ わがすくひ
萬代におよぶべし
〔イザヤ書54章8節〕8 わが
忿恚あふれて
暫くわが
面をなんぢに
隱したれど
永遠󠄄のめぐみをもて
汝をあはれまんと
此はなんぢをあがなひ
給ふヱホバの
聖󠄃言なり
〔イザヤ書60章19節〕19 晝は
日ふたゝびなんぢの
光とならず
月󠄃もまた
輝きてなんぢを
照さず ヱホバ
永遠󠄄になんぢの
光となり なんぢの
神󠄃はなんぢの
榮となり
給はん
〔エレミヤ記31章3節〕3 遠󠄄方よりヱホバ
我に
顯れていひたまふ
我窮󠄃なき
愛をもて
汝を
愛せり
故にわれたえず
汝をめぐむなり
〔ヨハネ傳5章24節〕24 誠󠄃にまことに汝らに吿ぐ、わが言をききて我を遣󠄃し給ひし者󠄃を信ずる人は、永遠󠄄の生命をもち、かつ審判󠄄に至らず、死より生命に移れるなり。
〔ヨハネ傳6章40節〕40 わが父󠄃の御意は、すべて子を見て信ずる者󠄃の永遠󠄄の生命を*得る是なり。われ終󠄃の日にこれを甦へらすべし』[*或は「得る事と、終󠄃の日に我が之を甦へらする事と是なり」と譯す。]
〔ヨハネ傳10章28節〕28 我かれらに永遠󠄄の生命を與ふれば、彼らは永遠󠄄に亡ぶることなく、又󠄂かれらを我が手より奪ふ者󠄃あらじ。
〔テサロニケ後書2章13節〕13 されど
主に
愛せらるる
兄弟よ、われら
常に
汝等のために
神󠄃に
感謝󠄃せざるを
得ず。
神󠄃は
御靈によれる
潔󠄄と
眞󠄃理に
對する
信仰とをもて
始より
汝らを
救に
選󠄄び、
〔テサロニケ後書2章14節〕14 また
我らの
主イエス・キリストの
榮光を
得させんとて、
我らの
福󠄃音󠄃をもて
汝らを
招き
給へばなり。
〔テサロニケ後書2章16節〕16 我らの
主イエス・キリスト
及び
我らを
愛し
恩惠をもて
永遠󠄄の
慰安と
善き
望󠄇とを
與へ
給ふ
我らの
父󠄃なる
神󠄃、
〔ヘブル書5章9節〕9 かつ
全󠄃うせられたれば、
凡て
己に
順ふ
者󠄃のために
永遠󠄄の
救の
原となりて、
〔ヨハネ第一書5章11節~5章13節〕11 その
證はこれなり、
神󠄃は
永遠󠄄の
生命を
我らに
賜へり、この
生命はその
子にあり。~
(13) われ
神󠄃の
子の
名を
信ずる
汝らに
此等のことを
書き
贈󠄃るは、
汝らに
自ら
永遠󠄄の
生命を
有󠄃つことを
知らしめん
爲なり。
ye shall not
〔詩篇25章3節〕3 實になんぢを
俟望󠄇むものははぢしめられず
故なくして
信をうしなふものは
愧をうけん
〔イザヤ書29章22節〕22 この
故にむかしアブラハムを
贖ひたまひしヱホバはヤコブの
家につきて
如此いひたまふ ヤコブは
今より
恥をかうむらず その
面はいまより
色をうしなはず
〔イザヤ書49章23節〕23 もろもろの
王はなんぢの
養󠄄父󠄃となり その
后妃はなんぢの
乳󠄃母となり かれらはその
面を
地につけて
汝にひれふし なんぢの
足の
塵をなめん
而して
汝わがヱホバなるをしり われを
俟望󠄇むものの
恥をかうぶることなきを
知るならん
〔イザヤ書54章4節〕4 懼るるなかれなんぢ
恥ることなからん
惶てふためくことなかれ
汝はぢしめらるることなからん
若きときの
恥をわすれ
寡婦󠄃たりしときの
恥辱をふたゝび
覺ることなからん
〔ヨエル書2章26節〕26 汝らは
食󠄃ひ
食󠄃ひて
飽󠄄き よのつねならずなんぢらを
待ひたまひし
汝らの
神󠄃ヱホバの
名をほめ
頌󠄃へん
我民はとこしへに
辱しめらるることなかるべし
〔ヨエル書2章27節〕27 かくて
汝らはイスラエルの
中に
我が
居るを
知り
汝らの
神󠄃ヱホバは
我のみにて
外に
無きことを
知らん
我民は
永遠󠄄に
辱かしめらるることなかるべし
〔ゼパニヤ書3章11節〕11 その
日には
汝われに
對てをかしきたりし
諸󠄃の
行爲をもて
羞を
得ことなかるべし その
時には
我なんぢの
中より
高ぶり
樂む
者󠄃等を
除けば
汝かさねてわが
聖󠄃山にて
傲り
高ぶることなければなり
〔ロマ書9章33節〕33 錄して 『
視󠄃よ、
我つまづく
石、
礙ぐる
岩をシオンに
置く、
之に
依賴む
者󠄃は
辱しめられじ』とあるが
如し。
〔ペテロ前書2章6節〕6 聖󠄃書に 『
視󠄃よ、
選󠄄ばれたる
貴き
隅の
首石を
我シオンに
置く。
之に
依り
賴む
者󠄃は
辱しめられじ』とあるなり。
ヱホバは天を創造󠄃したまへる者󠄃にしてすなはち神󠄃なり また地をもつくり成󠄃てこれを堅くし徒然にこれを創造󠄃し給はず これを人の住󠄃所󠄃につくり給へり ヱホバかく宣給ふ われはヱホバなり我のほかに神󠄃あることなしと
For thus saith the LORD that created the heavens; God himself that formed the earth and made it; he hath established it, he created it not in vain, he formed it to be inhabited: I am the LORD; and there is none else.
I am
〔イザヤ書45章5節〕5 われはヱホバなり
我のほかに
神󠄃なし
一人もなし
汝われをしらずといへども
我なんぢを
固うせん
〔イザヤ書45章6節〕6 而して
日のいづるところより
西のかたまで
人々我のほかに
神󠄃なしと
知べし
我はヱホバなり
他にひとりもなし
he created
〔創世記1章28節〕28 神󠄃彼等を
祝󠄃し
神󠄃彼等に
言たまひけるは
生よ
繁󠄃殖よ
地に
滿盈よ
之を
服󠄃從せよ
又󠄂海󠄃の
魚と
天空󠄃の
鳥と
地に
動く
所󠄃の
諸󠄃の
生物を
治めよ
〔創世記9章1節〕1 神󠄃ノアと
其子等を
祝󠄃して
之に
曰たまひけるは
生よ
增殖よ
地に
滿よ
〔イザヤ書45章12節〕12 われ
地をつくりてそのうへに
人を
創造󠄃せり われ
自らの
手をもて
天をのべ その
萬象をさだめたり
〔エゼキエル書36章10節~36章12節〕10 我汝等の
上に
人を
殖さん
是皆悉くイスラエルの
家の
者󠄃なるべし
邑々には
人住󠄃み
墟址は
建󠄄直さるべし~
(12) 我わが
民イスラエルの
人を
汝らの
上に
步ましめん
彼等汝を
有󠄃つべし
汝はかれらの
產業となり
重ねて
彼等に
子なからしむることあらじ
that created
〔イザヤ書42章5節〕5 天をつくりてこれをのべ
地とそのうへの
產物とをひらき そのうへの
民に
息をあたへ その
中をあゆむものに
靈をあたへたまふ
神󠄃ヱホバかく
言給ふ
〔エレミヤ記10章12節〕12 ヱホバはその
能をもて
地をつくり
其智慧󠄄をもて
世界を
建󠄄てその
明哲をもて
天を
舒べたまへり
〔エレミヤ記51章15節〕15 ヱホバその
能力をもて
地をつくり
其知慧󠄄をもて
世界を
建󠄄てその
明哲をもて
天を
舒たまへり
われは隱れたるところ地のくらき所󠄃にてかたらず 我はヤコブの裔になんぢらが我をたづぬるは徒然なりといはず 我ヱホバはただしき事をかたり直きことを吿ぐ
I have not spoken in secret, in a dark place of the earth: I said not unto the seed of Jacob, Seek ye me in vain: I the LORD speak righteousness, I declare things that are right.
Seek
〔歴代志略上28章8節〕8 然ば
今ヱホバの
會衆たるイスラエルの
全󠄃家の
目の
前󠄃および
我らの
神󠄃の
聞しめす
所󠄃にて
汝らに
勸󠄂む
汝らその
神󠄃ヱホバの
一切の
誡命を
守りかつ
之を
追󠄃もとむべし
然せば
汝等この
美地を
保ちてこれを
汝らの
後の
子孫に
永く
傳ふることを
得ん
〔歴代志略下15章2節〕2 彼出ゆきてアサを
迎󠄃へ
之に
言けるはアサおよびユダとベニヤミンの
人々よ
我に
聽け
汝等がヱホバと
偕にをる
間はヱホバも
汝らと
偕に
在すべし
汝ら
若かれを
求めなば
彼に
遇󠄃ん
然どかれを
棄なば
彼も
汝らを
棄たまはん
〔エズラ書8章22節〕22 其は
我儕さきに
王に
吿て
我らの
神󠄃は
己を
求むる
者󠄃を
凡て
善く
助けまた
己を
棄る
者󠄃にはその
權能と
震怒とをあらはしたまふと
言しに
因て
我道󠄃路の
敵を防ぎて
我儕を
護るべき
步兵と
騎兵とを
王に
請󠄃ふを
羞ぢたればなり
〔詩篇24章6節〕6 斯のごとき
者󠄃は
神󠄃をしたふものの
族類󠄃なり ヤコブの
神󠄃よなんぢの
聖󠄃顏をもとむる
者󠄃なり セラ
〔詩篇69章13節〕13 然はあれどヱホバよわれは
惠のときに
汝にいのる ねがはくは
神󠄃よなんぢの
憐憫のおほきによりて
汝のすくひの
眞󠄃實をもて
我にこたへたまへ
〔詩篇69章32節〕32 謙󠄃遜者󠄃はこれを
見てよろこべり
神󠄃をしたふ
者󠄃よなんぢらの
心はいくべし
〔箴言15章8節〕8 惡者󠄃の
祭物はヱホバに
憎󠄃まれ
直き
人の
祈󠄃は
彼に
悅ばる
〔イザヤ書1章15節〕15 我なんぢらが
手をのぶるとき
目をおほひ
汝等がおほくの
祈󠄃禱をなすときも
聞ことをせじ なんぢらの
手には
血みちたり
〔イザヤ書8章19節〕19 もし
人なんぢらにつげて
巫女および
魔󠄃術󠄃者󠄃のさえづるがごとく
細語がごとき
者󠄃にもとめよといはば
民はおのれの
神󠄃にもとむべきにあらずや いかで
活者󠄃のために
死者󠄃にもとむることを
爲んといへ
〔イザヤ書55章6節〕6 なんぢら
遇󠄃ことをうる
間にヱホバを
尋󠄃ねよ
近󠄃くゐたまふ
間によびもとめよ
〔イザヤ書55章7節〕7 惡きものはその
途󠄃をすて よこしまなる
人はその
思念をすててヱホバに
反れ さらば
憐憫をほどこしたまはん
我等の
神󠄃にかへれ
豐に
赦をあたへ
給はん
〔イザヤ書58章1節~58章3節〕1 大によばはりて
聲ををしむなかれ
汝のこゑをラッパのごとくあげ わが
民にその
愆をつげヤコブの
家にその
罪をつげしめせ~
(3) かれらはいふ われら
斷食󠄃するになんぢ
見たまはず われら
心をくるしむるになんぢ
知たまはざるは
何ぞやと
視󠄃よなんぢらの
斷食󠄃の
日にはおのがこのむ
作をなし その
工人をことごとく
惱めつかふ
〔アモス書5章4節〕4 ヱホバかくイスラエルの
家に
言たまふ
汝ら
我を
求めよ さらば
生べし
〔マラキ書3章13節〕13 ヱホバ
云たまふ
汝らは
言詞をはげしくして
我に
逆󠄃らへり しかるも
汝らは
我儕なんぢらにさからひて
何をいひしやといへり
〔マラキ書3章14節〕14 汝らは
言らく
神󠄃に
服󠄃事ることは
徒然なり われらその
命令をまもりかつ
萬軍のヱホバの
前󠄃に
悲みて
步みたりとて
何の
益󠄃あらんや
〔マタイ傳15章8節〕8 「この民は口唇にて我を敬ふ、 然れど其の心は我に遠󠄄ざかる。
〔マタイ傳15章9節〕9 ただ徒らに我を拜む。 人の訓誡を敎とし敎へて」』
〔ヤコブ書4章3節〕3 汝ら
求めてなほ
受けざるは、
慾のために
費さんとて
妄に
求むるが
故なり。
speak righteousness
〔民數紀略23章19節〕19 神󠄃は
人のごとく
謊󠄃ること
无しまた
人の
子のごとく
悔󠄃ること
有󠄃ずその
言ところは
之を
行はざらんやその
語るところは
之を
成󠄃就ざらんや
〔民數紀略23章20節〕20 我はこれがために
福󠄃祉󠄃をいのれとの
命令を
受く
旣󠄁に
之に
福󠄃祉󠄃をたまへば
我これを
變るあたはざるなり
〔申命記32章4節〕4 ヱホバは
磐にましましてその
御行爲は
完くその
道󠄃はみな
正しまた
眞󠄃實ある
神󠄃にましまして
惡きところ
無し
只正くして
直くいます
〔詩篇9章10節〕10 聖󠄃名をしるものはなんぢに
依賴ん そはヱホバよなんぢを
尋󠄃るものの
棄られしこと
斷てなければなり
〔詩篇12章6節〕6 ヱホバの
言はきよきことばなり
地にまうけたる
爐にてねり
七次󠄄きよめたる
白銀のごとし
〔詩篇19章7節~19章10節〕7 ヱホバの
法はまたくして
靈魂をいきかへらしめ ヱホバの
證詞はかたくして
愚なるものを
智からしむ~
(10) これを
黃金にくらぶるもおほくの
純精󠄃金にくらぶるも
彌增りてしたふべく これを
蜜にくらぶるも
蜂のすの
滴瀝にくらぶるもいやまさりて
甘し
〔詩篇111章7節〕7 その
手のみわざは
眞󠄃實なり
公󠄃義なり そのもろもろの
訓諭󠄄はかたし
〔箴言8章6節〕6 汝きけ われ
善事をかたらん わが
口唇をひらきて
正事をいださん
〔箴言30章5節〕5 神󠄃の
言はみな
潔󠄄よし
神󠄃は
彼を
賴むものの
盾なり
〔イザヤ書63章1節〕1 このエドムよりきたり
緋衣をきてボヅラよりきたる
者󠄃はたれぞ その
服󠄃飾󠄃はなやかに
大なる
能力をもて
嚴しく
步みきたる
者󠄃はたれぞ これは
義をもてかたり
大にすくひをほどこす
我なり
spoken
〔申命記29章29節〕29 隱微たる
事は
我らの
神󠄃ヱホバに
屬する
者󠄃なりまた
顯露されたる
事は
我らと
我らの
子孫に
屬し
我らをしてこの
律法の
諸󠄃の
言を
行はしむる
者󠄃なり
〔申命記30章11節~30章14節〕11 我が
今日なんぢに
命ずる
誡命は
汝が
理會がたき
者󠄃にあらずまた
汝に
遠󠄄き
者󠄃にあらず~
(14) 是言は
甚だ
汝に
近󠄃くして
汝の
口にあり
汝の
心にあれば
汝これを
行ふことを
得べし
〔箴言1章21節〕21 熱閙しき
所󠄃にさけび
城󠄃市の
門の
口邑の
中にその
言をのべていふ
〔箴言8章1節~8章4節〕1 智慧󠄄は
呼はらざるか
聰明は
聲を
出さざるか~
(4) 人々よわれ
汝をよび
我が
聲をもて
人の
子等をよぶ
〔イザヤ書43章9節〕9 國々はみな
相集ひもろもろの
民はあつまるべし
彼等のうち
誰かいやさきに
成󠄃るべきことをつげ
之をわれらに
聞することを
得んや その
證人をいだして
己の
是なるをあらはすべし
彼等ききて
此はまことなりといはん
〔イザヤ書43章10節〕10 ヱホバ
宣給くなんぢらはわが
證人わがえらみし
僕なり
然ばなんぢら
知てわれを
信じわが
主なるをさとりうべし
我よりまへにつくられし
神󠄃なく
我よりのちにもあることなからん
〔イザヤ書48章16節〕16 なんぢら
我にちかよりて
之をきけ
我はじめより
之をひそかに
語りしにあらず その
成󠄃しときより
我はかしこに
在り いま
主ヱホバわれとその
靈とをつかはしたまへり
〔ヨハネ傳7章26節〕26 視󠄃よ、
公󠄃然に
語るに
之に
對して
何をも
言ふ
者󠄃なし、
司たちは
此の
人のキリストたるを
眞󠄃に
認󠄃めしならんか。
〔ヨハネ傳7章28節〕28 爰にイエス
宮にて
敎へつつ
呼はりて
言ひ
給ふ
『なんぢら我を知り、亦わが何處よりかを知る。されど我は己より來るにあらず、眞󠄃の者󠄃ありて我を遣󠄃し給へり。汝らは彼を知らず、
〔ヨハネ傳7章37節~7章39節〕37 祭の
終󠄃の
大なる
日にイエス
立ちて
呼はりて
言ひたまふ
『人もし渇かば我に來りて飮め。~
(39) これは
彼を
信ずる
者󠄃の
受けんとする
御靈を
指して
言ひ
給ひしなり。イエス
未だ
榮光を
受け
給はざれば、
御靈いまだ
降󠄄らざりしなり。
〔ヨハネ傳18章20節〕20 イエス
答へ
給ふ
『われ公󠄃然に世に語れり、凡てのユダヤ人の相集ふ會堂と宮とにて常に敎へ、密には何をも語りし事なし。
〔使徒行傳2章4節~2章8節〕4 彼らみな
聖󠄃靈にて
滿され、
御靈の
宣べしむるままに
異邦󠄆の
言にて
語りはじむ。~
(8) 如何にして、
我等おのおのの
生れし
國の
言をきくか。
汝等もろもろの國より脱れきたれる者󠄃よ つどひあつまり共にすすみききたれ 木の像󠄃をになひ救ふことあたはざる神󠄃にいのりするものは無智なるなり
Assemble yourselves and come; draw near together, ye that are escaped of the nations: they have no knowledge that set up the wood of their graven image, and pray unto a god that cannot save.
escaped
〔イザヤ書4章2節〕2 その
日ヱホバの
枝はさかえて
輝かん
地よりなりいづるものの
實はすぐれ
並うるはしくして
逃󠄄れのこれるイスラエルの
益󠄃となるべし
〔エレミヤ記25章15節~25章29節〕15 イスラエルの
神󠄃ヱホバかく
我に
云たまへり
我手より
此怒の
杯をうけて
我汝を
遣󠄃はすところの
國々の
民に
飮しめよ~
(29) 視󠄃よわれ
我名をもて
稱󠄄へらるるこの
邑にすら
災を
降󠄄すなり
汝らいかで
罰を
免󠄄るることをえんや
汝らは
罰を
免󠄄れじ
蓋われ
劍をよびて
地に
住󠄃るすべての
者󠄃を
攻べければなりと
萬軍のヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記50章28節〕28 バビロンの
地より
逃󠄄げて
遁󠄅れ
來し
者󠄃の
聲ありて
我らの
神󠄃ヱホバの
仇復その
殿の
仇復をシオンに
宣ぶ
〔エレミヤ記51章6節~51章9節〕6 汝らバビロンのうちより
逃󠄄げいでておのおの
其生命をすくへ
其の
罪のために
滅さるる
勿れ
今はヱホバの
仇をかへしたまふ
時なれば
報をそれになしたまふなり~
(9) われらバビロンを
醫さんとすれども
愈󠄃ず
我らこれをすてて
各その
國に
歸るべしそはその
罰天におよび
雲にいたればなり
〔エペソ書2章12節〕12 曩にはキリストなく、イスラエルの
民籍に
遠󠄄く、
約束に
屬する
諸󠄃般の
契󠄅約に
與りなく、
世に
在りて
希望󠄇なく、
神󠄃なき
者󠄃なりき。
〔エペソ書2章16節〕16 十字架によりて
怨を
滅し、また
之によりて
二つのものを
一つの
體となして
神󠄃と
和がしめん
爲なり。
〔ヨハネ黙示録18章3節~18章18節〕3 もろもろの
國人はその
淫行の
憤恚の
葡萄酒を
飮み、
地の
王たちは
彼と
淫をおこなひ、
地の
商人らは
彼の
奢の
勢力によりて
富みたればなり』~
(18) バビロンの
燒かるる
煙󠄃を
見て
叫び「いづれの
都󠄃か、この
大なる
都󠄃に
比ぶべき」と
言はん。
they
〔列王紀略上18章26節~18章29節〕26 彼等乃ち
其與られたる
犢を
取て
調󠄃理へ
朝󠄃より
午にいたるまでバアルの
名を
龥てバアルよ
我儕に
應へたまへと
言り
然ど
何の
聲もなく
又󠄂何の
應る
者󠄃もなかりければ
彼等は
其造󠄃りたる
壇のまはりに
踴れり~
(29) 斯して
午時すぐるに
至りしが
彼等なほ
預言を
言ひて
晩の
祭物を
献ぐる
時にまで
及べり
然ども
何の
聲もなく
又󠄂何の
應ふる
者󠄃も
无く
又󠄂何の
顧󠄃る
者󠄃もなかりき
〔詩篇115章8節〕8 此をつくる
者󠄃とこれに
依賴むものとは
皆これにひとしからん
〔イザヤ書42章17節〕17 刻󠄂みたる
偶像󠄃にたのみ
鑄たる
偶像󠄃にむかひて
汝等はわれらの
神󠄃なりといふものは
退󠄃けられて
大に
恥をうけん
〔イザヤ書44章17節~44章20節〕17 斯てその
餘をもて
神󠄃につくり
偶像󠄃につくりてその
前󠄃にひれふし
之ををがみ
之にいのりていふ なんぢは
吾神󠄃なり
我をすくへと~
(20) かかる
人は
灰󠄃をくらひ
迷󠄃へる
心にまどはされて
己がたましひを
救ふあたはず またわが
右手にいつはりあるにあらずやとおもはざるなり
〔イザヤ書46章7節〕7 彼等はこれをもたげて
肩󠄃にのせ
負󠄅ひゆきてその
處に
安置す すなはち
立てその
處をはなれず
人これにむかひて
呼はれども
答ふること
能はず
又󠄂これをすくひて
苦難󠄄のうちより
出すことあたはず
〔イザヤ書48章7節〕7 これらの
事はいま
創造󠄃せられしにて
上古よりありしにあらず この
日よりさきに
汝これを
聞ざりき
然らずば
汝いはん
視󠄃よわれこれを
知れりと
〔エレミヤ記2章27節〕27 彼等木にむかひて
汝は
我父󠄃なりといひまた
石にむかひて
汝は
我を
生みたりといふ
彼等は
背を
我にむけて
其面をわれに
向けずされど
彼等災にあふときは
起󠄃てわれらを
救ひ
給へといふ
〔エレミヤ記2章28節〕28 汝がおのれの
爲に
造󠄃りし
神󠄃はいづこにあるやもし
汝が
災にあふときかれら
汝を
救ふを
得ば
起󠄃つべきなりそはユダよ
汝の
神󠄃は
汝の
邑の
數󠄄に
同じければなり
〔エレミヤ記10章8節〕8 彼らはみな
獸のことくまた
痴愚なり
虛しき
者󠄃の
敎は
惟木のみ
〔エレミヤ記10章14節〕14 すべての
人は
獸の
如くにして
智なしすべての
鑄匠はその
作りし
像󠄃のために
辱をとる
其鑄るところの
像󠄃は
僞物にしてその
中に
靈魂なければなり
〔エレミヤ記51章17節〕17 すべての
人は
獸のごとくにして
智慧󠄄なし
諸󠄃の
鑄物師はその
作りし
像󠄃のために
辱を
取る
其鑄るところの
像󠄃は
僞の
者󠄃にしてその
中に
靈なし
〔エレミヤ記51章18節〕18 其等は
空󠄃しき
者󠄃にして
迷󠄃妄の
工作なりわが
臨むとき
其等は
滅べし
〔ハバクク書2章18節~2章20節〕18 雕像󠄃はその
作者󠄃これを
刻󠄂みたりとて
何の
益󠄃あらんや
又󠄂鑄像󠄃および
僞師は
語はぬ
偶像󠄃なればその
像󠄃の
作者󠄃これを
作りて
賴むとも
何の
益󠄃あらんや~
(20) 然りといへどもヱホバはその
聖󠄃殿に
在ますぞかし
全󠄃地その
御前󠄃に
默すべし
〔ロマ書1章21節~1章23節〕21 神󠄃を
知りつつも
尙これを
神󠄃として
崇めず、
感謝󠄃せず、その
念は
虛しく、その
愚なる
心は
暗󠄃くなれり。~
(23) 朽つることなき
神󠄃の
榮光を
易へて
朽つべき
人および
禽獸・
匍ふ
物に
似たる
像󠄃となす。
yourselves
〔イザヤ書41章6節〕6 かれら
互にその
隣をたすけ その
兄弟にいひけるは なんぢ
雄々しかれ
〔イザヤ書41章21節〕21 ヱホバ
言給く なんぢらの
道󠄃理をとり
出せ ヤコブの
王いひたまはく
汝等のかたき
證をもちきたれ
〔イザヤ書43章9節〕9 國々はみな
相集ひもろもろの
民はあつまるべし
彼等のうち
誰かいやさきに
成󠄃るべきことをつげ
之をわれらに
聞することを
得んや その
證人をいだして
己の
是なるをあらはすべし
彼等ききて
此はまことなりといはん
なんぢらその道󠄃理をもちきたりて述󠄃よ また共にはかれ 此事をたれか上古より示したりや 誰かむかしより吿たりしや 此はわれヱホバならずや 我のほかに神󠄃あることなし われは義をおこなひ救をほどこす神󠄃にして我のほかに神󠄃あることなし
Tell ye, and bring them near; yea, let them take counsel together: who hath declared this from ancient time? who hath told it from that time? have not I the LORD? and there is no God else beside me; a just God and a Saviour; there is none beside me.
Tell ye
〔詩篇26章7節〕7 感謝󠄃のこゑを
聞えしめ すべてなんぢの
奇しき
事をのべつたへん
〔詩篇71章17節〕17 神󠄃よなんぢわれを
幼少より
敎へたまへり われ
今にいたるまで
汝のくすしき
事跡をのべつたへたり
〔詩篇71章18節〕18 神󠄃よねがはくはわれ
老て
頭髮しろくなるとも
我がなんぢの
力を
次󠄄代にのべつたへ なんぢの
大能を
世にうまれいづる
凡のものに
宣傳ふるまで
我をはなれ
給ふなかれ
〔詩篇96章10節〕10 もろもろの
國のなかにいへ ヱホバは
統治たまふ
世界もかたくたちて
動かさるることなし ヱホバは
正直をもてすべての
民をさばきたまはんと
〔エレミヤ記50章2節〕2 汝ら
國々の
中に
吿げまた
宣示せ
纛を
樹よ
隱すことなく
宣示して
言へバビロンは
取られベルは
辱められメロダクは
碎かれ
其像󠄃は
辱められ
其木像󠄃は
碎かると
〔ヨエル書3章9節~3章12節〕9 もろもろの
國に
宣つたへよ
戰爭の
準備を
爲し
勇󠄃士をはげまし
軍人をことごとくちかより
來らしめよ~
(12) 國々の
民よ
起󠄃て
上りヨシヤパテの
谷に
至れ
彼處に
我座をしめて
四周󠄃の
國々の
民をことごとく
鞫かん
a just
〔イザヤ書43章3節〕3 我はヱホバなんぢの
神󠄃イスラエルの
聖󠄃者󠄃 なんぢの
救主なり われエジプトを
予えてなんぢの
贖代となし エテオピアとセバとをなんぢに
代ふ
〔イザヤ書63章1節〕1 このエドムよりきたり
緋衣をきてボヅラよりきたる
者󠄃はたれぞ その
服󠄃飾󠄃はなやかに
大なる
能力をもて
嚴しく
步みきたる
者󠄃はたれぞ これは
義をもてかたり
大にすくひをほどこす
我なり
〔エレミヤ記23章5節〕5 ヱホバいひたまひけるは
視󠄃よわがダビデに
一の
義き
枝を
起󠄃す
日來らん
彼王となりて
世を
治め
榮え
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
世に
行ふべし
〔エレミヤ記23章6節〕6 其日ユダは
救をえイスラエルは
安に
居らん
其名はヱホバ
我儕の
義と
稱󠄄らるべし
〔ゼパニヤ書3章5節〕5 その
中にいますヱホバは
義くして
不義を
行なひたまはず
朝󠄃な
朝󠄃な
己の
公󠄃義を
顯して
缺ることなし
然るに
不義なる
者󠄃は
恥を
知ず
〔ゼパニヤ書3章17節〕17 なんぢの
神󠄃ヱホバなんぢの
中にいます
彼は
拯救を
施す
勇󠄃士なり
彼なんぢのために
喜び
樂み
愛の
餘りに
默し
汝のために
喜びて
呼はりたまふ
〔ゼカリヤ書9章9節〕9 シオンの
女よ
大に
喜べヱルサレムの
女よ
呼はれ
視󠄃よ
汝の
王汝に
來る
彼は
正義して
拯救を
賜り
柔和にして
驢馬に
乘る
即ち
牝驢馬の
子なる
駒に
乘るなり
〔ロマ書3章25節〕25 即ち
神󠄃は
忍󠄄耐をもて
過󠄃來しかたの
罪を
見遁󠄅し
給ひしが、
己の
義を
顯さんとて、キリストを
立て、その
血によりて
信仰によれる
宥の
供物となし
給へり。
〔ロマ書3章26節〕26 これ
今おのれの
義を
顯して、
自ら
義たらん
爲、またイエスを
信ずる
者󠄃を
義とし
給はん
爲なり。
〔テトス書2章13節〕13 幸福󠄃なる
望󠄇、すなはち
大なる
神󠄃、われらの
救主イエス・キリストの
榮光の
顯現を
待つべきを
我らに
敎ふ。
〔テトス書2章14節〕14 キリストは
我等のために
己を
與へたまへり。
是われらを
諸󠄃般の
不法より
贖ひ
出して、
善き
業に
熱心なる
特選󠄄の
民を
己がために
潔󠄄めんとてなり。
and bring
〔イザヤ書41章1節~41章4節〕1 もろもろの
島よわがまへに
默せ もろもろの
民よあらたなる
力をえて
近󠄃づききたれ
而して
語れ われら
寄集ひて
諭󠄄らはん~
(4) このことは
誰がおこなひしや たが
成󠄃しや たが
太初より
世々の
人をよびいだししや われヱホバなり
我ははじめなり
終󠄃なり
and there is
〔イザヤ書44章8節〕8 なんぢら
懼るるなかれ
慴くなかれ
我いにしへより
聞せたるにあらずや
吿しにあらずや なんぢらはわが
證人なり われのほか
神󠄃あらんや
我のほかには
磐あらず われその
一つだに
知ことなし
〔イザヤ書45章5節〕5 われはヱホバなり
我のほかに
神󠄃なし
一人もなし
汝われをしらずといへども
我なんぢを
固うせん
〔イザヤ書45章14節〕14 ヱホバ
如此いひたまふ エジプトがはたらきて
得しものとエテオピアがあきなひて
得しものとはなんぢの
有󠄃とならん また
身のたけ
高きセバ
人きたりくだりて
汝にしたがひ
繩󠄂につながれて
降󠄄り なんぢのまへに
伏しなんぢに
祈󠄃りていはん まことに
神󠄃はなんぢの
中にいませり このほかに
神󠄃なし
一人もなしと
〔イザヤ書45章18節〕18 ヱホバは
天を
創造󠄃したまへる
者󠄃にしてすなはち
神󠄃なり また
地をもつくり
成󠄃てこれを
堅くし
徒然にこれを
創造󠄃し
給はず これを
人の
住󠄃所󠄃につくり
給へり ヱホバかく
宣給ふ われはヱホバなり
我のほかに
神󠄃あることなしと
who hath declared
〔イザヤ書41章22節〕22 これを
持來りてわれらに
後ならんとする
事をしめせ そのいやさきに
成󠄃るべきことを
示せ われら
心をとめてその
終󠄃をしらん
或はきたらんとする
事をわれらに
聞すべし
〔イザヤ書41章23節〕23 なんぢら
後ならんとすることをしめせ
我儕なんぢらが
神󠄃なることを
知らん なんぢら
或はさいはひし
或はわざはひせよ
我儕ともに
見ておどろかん
〔イザヤ書43章9節〕9 國々はみな
相集ひもろもろの
民はあつまるべし
彼等のうち
誰かいやさきに
成󠄃るべきことをつげ
之をわれらに
聞することを
得んや その
證人をいだして
己の
是なるをあらはすべし
彼等ききて
此はまことなりといはん
〔イザヤ書44章7節〕7 我いにしへの
民をまうけしより
以來 たれかわれのごとく
後事をしめし
又󠄂つげ
又󠄂わが
前󠄃にいひつらねんや
試みに
成󠄃んとすること
來らんとすることを
吿よ
〔イザヤ書44章8節〕8 なんぢら
懼るるなかれ
慴くなかれ
我いにしへより
聞せたるにあらずや
吿しにあらずや なんぢらはわが
證人なり われのほか
神󠄃あらんや
我のほかには
磐あらず われその
一つだに
知ことなし
〔イザヤ書46章9節〕9 汝等いにしへより
以來のことをおもひいでよ われは
神󠄃なり
我のほかに
神󠄃なし われは
神󠄃なり
我のごとき
者󠄃なし
〔イザヤ書46章10節〕10 われは
終󠄃のことを
始よりつげ いまだ
成󠄃ざることを
昔よりつげ わが
謀畧はかならず
立つといひ すべて
我がよろこぶことを
成󠄃んといへり
〔イザヤ書48章3節〕3 われ
今よりさきに
成󠄃しことを
旣󠄁にいにしへより
吿たり われ
口よりいだして
旣󠄁にのべつたへたり
我にはかにこの
事をおこなひ
而して
成󠄃ぬ
〔イザヤ書48章14節〕14 汝ら
皆あつまりてきけ ヱホバの
愛するものヱホバの
好みたまふ
所󠄃をバビロンに
成󠄃し その
腎はカルデヤ
人のうへにのぞまん
彼等のうち
誰かこれらの
事をのべつげしや
地の極なるもろもろの人よ なんぢら我をあふぎのぞめ然ばすくはれん われは神󠄃にして他に神󠄃なければなり
Look unto me, and be ye saved, all the ends of the earth: for I am God, and there is none else.
Look
〔民數紀略21章8節〕8 ヱホバ、モーセに
言たまひけるは
汝蛇を
作りてこれを
杆の
上に
載おくべし
凡て
咬れたる
者󠄃は
之を
仰ぎ
觀なば
生べし
〔民數紀略21章9節〕9 モーセすなはち
銅をもて
一條の
蛇をつくり
之を
杆の
上に
載おけり
凡て
蛇に
咬れたる
者󠄃その
銅の
蛇を
仰ぎ
觀ば
生たり
〔歴代志略下20章12節〕12 我らの
神󠄃よ
汝かれらを
鞫きたまはざるや
我らは
此斯く
攻よせたる
此の
大衆に
當る
能力なく
又󠄂爲ところを
知ず
唯汝を
仰ぎ
望󠄇むのみと
〔詩篇22章17節〕17 わが
骨はことごとく
數󠄄ふるばかりになりぬ
惡きものの
目をとめて
我をみる
〔詩篇65章5節〕5 われらが
救のかみよ
地と
海󠄃とのもろもろの
極なるきはめて
遠󠄄ものの
恃とするなんぢは
公󠄃義によりて
畏るべきことをもて
我儕にこたへたまはん
〔ミカ書7章7節〕7 我はヱホバを
仰ぎ
望󠄇み
我を
救ふ
神󠄃を
望󠄇み
俟つ
我神󠄃われに
聽たまふべし
〔ゼカリヤ書12章10節〕10 我ダビデの
家およびヱルサレムの
居民に
恩惠と
祈󠄃禱の
靈をそそがん
彼等はその
刺たりし
我を
仰ぎ
觀獨子のため
哭くがごとく
之がために
哭き
長子のために
悲しむがごとく
之がために
痛く
悲しまん
〔ヨハネ傳3章13節~3章16節〕13 天より降󠄄りし者󠄃、即ち人の子の他には、天に昇りしものなし。~
(16) それ神󠄃はその獨子を賜ふほどに世を愛し給へり、すべて彼を信ずる者󠄃の亡びずして永遠󠄄の生命を得んためなり。
〔ヨハネ傳6章40節〕40 わが父󠄃の御意は、すべて子を見て信ずる者󠄃の永遠󠄄の生命を*得る是なり。われ終󠄃の日にこれを甦へらすべし』[*或は「得る事と、終󠄃の日に我が之を甦へらする事と是なり」と譯す。]
〔ヘブル書12章2節〕2 信仰の
導󠄃師また
之を
全󠄃うする
者󠄃なるイエスを
仰ぎ
見るべし。
彼はその
前󠄃に
置かれたる
歡喜のために、
恥をも
厭はずして
十字架をしのび、
遂󠄅に
神󠄃の
御座の
右に
坐し
給へり。
for
〔イザヤ書45章21節〕21 なんぢらその
道󠄃理をもちきたりて
述󠄃よ また
共にはかれ
此事をたれか
上古より
示したりや
誰かむかしより
吿たりしや
此はわれヱホバならずや
我のほかに
神󠄃あることなし われは
義をおこなひ
救をほどこす
神󠄃にして
我のほかに
神󠄃あることなし
〔ヨハネ傳10章28節~10章30節〕28 我かれらに永遠󠄄の生命を與ふれば、彼らは永遠󠄄に亡ぶることなく、又󠄂かれらを我が手より奪ふ者󠄃あらじ。~
(30) 我と父󠄃とは一つなり』
〔テトス書2章13節〕13 幸福󠄃なる
望󠄇、すなはち
大なる
神󠄃、われらの
救主イエス・キリストの
榮光の
顯現を
待つべきを
我らに
敎ふ。
〔ペテロ後書1章1節〕1 イエス・キリストの
僕また
使󠄃徒なるシメオン・ペテロ、
書を
我らの
神󠄃、および
救主イエス・キリストの
義によりて
我らと
同じ
貴き
信仰を
受けたる
者󠄃に
贈󠄃る。
われは己をさして誓ひたり この言はただしき口よりいでたれば反ることなし すべての膝はわがまへに屈み すべての舌はわれに誓をたてん
I have sworn by myself, the word is gone out of my mouth in righteousness, and shall not return, That unto me every knee shall bow, every tongue shall swear.
That unto
〔ロマ書11章4節〕4 然るに
御答は
何と
云へるか『われバアルに
膝を
屈めぬ
者󠄃、
七千人を
我がために
遺󠄃し
置けり』と。
〔ロマ書14章10節~14章12節〕10 なんぢ
何ぞその
兄弟を
審くか、
汝なんぞ
其の
兄弟を
蔑するか、
我等はみな
神󠄃の
審判󠄄の
座の
前󠄃に
立つべし。~
(12) 我等おのおの
神󠄃のまへに
己の
事を
陳ぶべし。
〔ピリピ書2章10節〕10 これ
天に
在るもの、
地に
在るもの、
地の
下にあるもの、
悉とくイエスの
名によりて
膝を
屈め、
every tongue
〔創世記31章53節〕53 アブラハムの
神󠄃ナホルの
神󠄃彼等の
父󠄃の
神󠄃われらの
間を
鞫きたまへとヤコブ
乃ちその
父󠄃イサクの
畏む
者󠄃をさして
誓へり
〔申命記6章13節〕13 汝の
神󠄃ヱホバを
畏れてこれに
事へその
名を
指て
誓ふことをすべし
〔歴代志略下15章14節〕14 而して
大聲を
擧げ
號呼をなし
喇叭を
吹き
角を
鳴してヱホバに
誓を
立て
〔歴代志略下15章15節〕15 ユダみなその
誓を
喜べり
即ち
彼ら
一心をもて
誓を
立て
一念にヱホバを
求めたればヱホバこれに
遇󠄃ひ
四方において
之に
安息をたまへり
〔ネヘミヤ記10章29節〕29 皆その
兄弟たる
貴き
人々に
附したがひ
呪詛に
加はり
誓を
立て
云く
我ら
神󠄃の
僕モーセによりて
傳はりし
神󠄃の
律法に
步み
我らの
主ヱホバの
一切の
誡命およびその
例規と
法度を
守り
行はん
〔詩篇63章11節〕11 しかれども
王は
神󠄃をよろこばん
神󠄃によりて
誓をたつるものはみな
誇ることをえん
虛僞をいふものの
口はふさがるべければなり
〔イザヤ書19章18節~19章21節〕18 その
日エジプトの
地に
五の
邑あり カナンの
方言をかたりまた
萬軍のヱホバに
誓ひをたてん その
中のひとつは
日邑ととなへらるべし~
(21) ヱホバおのれをエジプトに
知せたまはん その
日エジプト
人はヱホバをしり
犧牲と
祭物とをもて
之につかへん
誓願をヱホバにたてて
成󠄃とぐべし
〔イザヤ書44章3節~44章5節〕3 われ
渇けるものに
水をそそぎ
乾たる
地に
流をそそぎ わが
靈をなんぢの
子輩にそそぎ わが
恩惠をなんぢの
裔にあたふべければなり~
(5) ある
人はいふ
我はヱホバのものなりと ある
人はヤコブの
名をとなへん ある
人はヱホバの
有󠄃なりと
手にしるしてイスラエルの
名をなのらん
〔イザヤ書65章16節〕16 斯るがゆゑに
地にありて
己のために
福󠄃祉󠄃をねがふものは
眞󠄃實の
神󠄃にむかひて
福󠄃祉󠄃をもとめ
地にありて
誓ふものは
眞󠄃實の
神󠄃をさして
誓ふべし さきの
困難󠄄は
忘󠄃れられてわが
目よりかくれ
失たるに
因る
sworn
〔創世記22章15節~22章18節〕15 ヱホバの
使󠄃者󠄃再天よりアブラハムを
呼て~
(18) 又󠄂汝の
子孫によりて
天下の
民皆福󠄃祉󠄃を
得べし
汝わが
言に
遵󠄅ひたるによりてなりと
〔エレミヤ記22章5節〕5 然ど
汝らもし
此言を
聽ずばわれ
自己を
指して
誓ふ
此室は
荒地となるべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記49章13節〕13 ヱホバいひたまふ
我おのれを
指して
誓ふボズラは
詫異となり
羞辱となり
荒地となり
呪詛とならんその
諸󠄃邑は
永く
荒地となるべし
〔アモス書6章8節〕8 萬軍の
神󠄃ヱホバ
言たまふ
主ヱホバ
己を
指て
誓へり
我ヤコブが
誇る
所󠄃の
物を
忌嫌󠄃ひその
宮殿を
惡む
我この
邑とその
中に
充る
者󠄃とを
付すべし
〔ヘブル書6章13節~6章18節〕13 それ
神󠄃はアブラハムに
約し
給ふとき、
指して
誓ふべき
己より
大なる
者󠄃なき
故に、
己を
指して
誓ひて
言ひ
給へり、~
(18) これ
神󠄃の
謊󠄃ること
能はぬ
二つの
變らぬものによりて、
己の
前󠄃に
置かれたる
希望󠄇を
捉へんとて
遁󠄅れたる
我らに
强き
奬勵を
與へん
爲なり。
the word
〔民數紀略23章19節〕19 神󠄃は
人のごとく
謊󠄃ること
无しまた
人の
子のごとく
悔󠄃ること
有󠄃ずその
言ところは
之を
行はざらんやその
語るところは
之を
成󠄃就ざらんや
〔イザヤ書45章19節〕19 われは
隱れたるところ
地のくらき
所󠄃にてかたらず
我はヤコブの
裔になんぢらが
我をたづぬるは
徒然なりといはず
我ヱホバはただしき
事をかたり
直きことを
吿ぐ
〔イザヤ書55章11節〕11 如此わが
口よりいづる
言もむなしくは
我にかへらず わが
喜ぶところを
成󠄃し わが
命じ
遣󠄃りし
事をはたさん
人われに就ていはん正義と力とはヱホバにのみありと 人々ヱホバにきたらん すべてヱホバにむかひて怒るものは恥をいだくべし
Surely, shall one say, in the LORD have I righteousness and strength: even to him shall men come; and all that are incensed against him shall be ashamed.
Surely, etc.
無し
and all
〔詩篇2章1節~2章12節〕1 何なればもろもろの
國人はさわぎたち
諸󠄃民はむなしきことを
謀るや~
(12) 子にくちつけせよ おそらくはかれ
怒をはなちなんぢら
途󠄃にほろびんその
忿恚はすみやかに
燃べければなり すべてかれに
依賴むものは
福󠄃ひなり
〔詩篇21章8節〕8 なんぢの
手はそのもろもろの
仇をたづねいだし
汝のみぎの
手はおのれを
憎󠄃むものを
探ねいだすべし
〔詩篇21章9節〕9 なんぢ
怒るときは
彼等をもゆる
爐のごとくにせんヱホバはげしき
怒によりてかれらを
呑たまはん
火はかれらを
食󠄃つくさん
〔詩篇110章2節〕2 ヱホバはなんぢのちからの
杖をシオンよりつきいださしめたまはん
汝はもろもろの
仇のなかに
王となるべし
〔イザヤ書41章11節〕11 視󠄃よなんぢにむかひて
怒るものはみな
恥をえて
惶てふためかん なんぢと
爭ふものは
無もののごとくなりて
滅亡せん
〔ルカ傳13章17節〕17 イエス
此等のことを
言ひ
給へば、
逆󠄃ふ
者󠄃はみな
恥ぢ、
群衆は
擧りてその
爲し
給へる
榮光ある
凡ての
業を
喜べり。
〔ルカ傳19章27節〕27 而して我が王たる事を欲せぬ、かの仇どもを、此處に連󠄃れきたり我が前󠄃にて殺せ」』
〔ヨハネ黙示録11章18節〕18 諸󠄃國の
民、
怒を
懷けり、なんぢの
怒も
亦いたれり、
死にたる
者󠄃を
審き、なんぢの
僕なる
預言者󠄃および
聖󠄃徒、また
小なるも
大なるも
汝の
名を
畏るる
者󠄃に
報賞をあたへ、
地を
亡す
者󠄃を
亡したまふ
時いたれり』
even
〔創世記49章10節〕10 杖ユダを
離れず
法を
立る
者󠄃その
足の
間をはなるゝことなくしてシロの
來る
時にまでおよばん
彼に
諸󠄃の
民したがふべし
〔イザヤ書55章5節〕5 なんぢは
知ざる
國民をまねかん
汝をしらざる
國民はなんぢのもとに
走りきたらん
此はなんぢの
神󠄃ヱホバ、イスラエルの
聖󠄃者󠄃のゆゑによりてなり ヱホバなんぢを
尊󠄅くしたまへり
〔イザヤ書60章9節〕9 もろもろの
島はわれを
俟望󠄇み タルシシのふねは
首先になんぢの
子輩をとほきより
載きたり
並かれらの
金銀をともにのせきたりてなんぢの
神󠄃ヱホバの
名にささげ イスラエルの
聖󠄃者󠄃にささげん ヱホバなんぢを
輝かせたまひたればなり
〔マタイ傳11章27節〕27 凡の物は我わが父󠄃より委ねられたり。子を知る者󠄃は父󠄃の外になく、父󠄃をしる者󠄃は子または子の欲するままに顯すところの者󠄃の外になし。
〔マタイ傳11章28節〕28 凡て勞する者󠄃・重荷を負󠄅ふ者󠄃、われに來れ、われ汝らを休ません。
〔ヨハネ傳7章37節〕37 祭の
終󠄃の
大なる
日にイエス
立ちて
呼はりて
言ひたまふ
『人もし渇かば我に來りて飮め。
〔エペソ書6章10節〕10 終󠄃に
言はん、
汝ら
主にありて
其の
大能の
勢威󠄂に
賴りて
强かれ。
〔ヨハネ黙示録22章17節〕17 御靈も
新婦󠄃もいふ『
來りたまへ』
聞く
者󠄃も
言へ『きたり
給へ』と、
渇く
者󠄃はきたれ、
望󠄇む
者󠄃は
價なくして
生命の
水を
受けよ。
in the
〔イザヤ書54章17節〕17 すべてなんぢを
攻んとてつくられしうつはものは
利あることなし
興起󠄃ちてなんぢとあらそひ
訴ふる
舌はなんぢに
罪せらるべし これヱホバの
僕等のうくる
產業なり
是かれらが
我よりうくる
義なりとヱホバのたまへり
〔イザヤ書61章10節〕10 われヱホバを
大によろこび わが
靈魂はわが
神󠄃をたのしまん そは
我にすくひの
衣をきせ
義の
外服󠄃をまとはせて
新郎が
冠をいただき
新婦󠄃が
玉こがねの
飾󠄃をつくるが
如くなしたまへばなり
〔エレミヤ記23章5節〕5 ヱホバいひたまひけるは
視󠄃よわがダビデに
一の
義き
枝を
起󠄃す
日來らん
彼王となりて
世を
治め
榮え
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
世に
行ふべし
〔エレミヤ記23章6節〕6 其日ユダは
救をえイスラエルは
安に
居らん
其名はヱホバ
我儕の
義と
稱󠄄らるべし
〔コリント前書1章30節〕30 汝らは
神󠄃に
賴りてキリスト・イエスに
在り、
彼は
神󠄃に
立てられて
我らの
智慧󠄄と
義と
聖󠄃と
救贖とになり
給へり。
〔コリント後書5章21節〕21 神󠄃は
罪を
知り
給はざりし
者󠄃を
我らの
代に
罪となし
給へり、これ
我らが
彼に
在りて
神󠄃の
義となるを
得んためなり。
〔ペテロ後書1章1節〕1 イエス・キリストの
僕また
使󠄃徒なるシメオン・ペテロ、
書を
我らの
神󠄃、および
救主イエス・キリストの
義によりて
我らと
同じ
貴き
信仰を
受けたる
者󠄃に
贈󠄃る。
righteousness
無し
strength
〔ゼカリヤ書10章6節〕6 我ユダの
家を
强くしヨセフの
家を
救はん
我かれらを
恤むが
故に
彼らをして
歸り
住󠄃しめん
彼らは
我に
棄られし
事なきが
如くなるべし
我は
彼らの
神󠄃ヱホバなり
我かれらに
聽べし
〔ゼカリヤ書10章12節〕12 我彼らをしてヱホバに
由て
强くならしめん
彼等はヱホバの
名をもて
步まんヱホバこれを
言たまふ
〔コリント後書12章9節〕9 言ひたまふ
『わが恩惠なんぢに足れり、わが能力は弱󠄃きうちに全󠄃うせらるればなり』然ればキリストの
能力の
我を
庇はんために、
寧ろ
大に
喜びて
我が
微弱󠄃を
誇らん。
〔コリント後書12章10節〕10 この
故に
我はキリストの
爲に
微弱󠄃・
恥辱・
艱難󠄄・
迫󠄃害󠄅・
苦難󠄄に
遭󠄃ふことを
喜ぶ、そは
我よわき
時に
强ければなり。
〔エペソ書3章16節〕16 父󠄃その
榮光の
富にしたがひて、
御靈により
力をもて
汝らの
內なる
人を
强くし、
〔コロサイ書1章11節〕11 また
神󠄃の
榮光の
勢威󠄂に
隨ひて
賜ふもろもろの
力によりて
强くなり、
凡ての
事よろこびて
忍󠄄び、かつ
耐へ、
〔テモテ後書4章17節〕17 されど
主われと
偕に
在して
我を
强めたまへり。これ
我によりて
宣敎の
全󠄃うせられ、
凡ての
異邦󠄆人のこれを
聞かん
爲なり。
而して
我は
獅子の
口より
救ひ
出されたり。
〔テモテ後書4章18節〕18 また
主は
我を
凡ての
惡しき
業より
救ひ
出し、その
天の
國に
救ひ
入れたまはん。
願はくは
榮光、
世々限りなく
彼にあらん
事を、アァメン。
イスラエルの裔はヱホバによりて義とせられ且ほこらん
In the LORD shall all the seed of Israel be justified, and shall glory.
glory
〔詩篇64章10節〕10 義者󠄃はヱホバをよろこびて
之によりたのまん すべて
心のなほきものは
皆ほこることを
得ん
〔イザヤ書41章16節〕16 なんぢ
簸げば
風これを
卷さり
狂風これを
吹ちらさん
汝はヱホバによりて
喜びイスラエルの
聖󠄃者󠄃によりて
誇らん
〔エレミヤ記9章23節〕23 ヱホバかくいひたまふ
智慧󠄄ある
者󠄃はその
智慧󠄄に
誇る
勿れ
力ある
者󠄃は
其力に
誇るなかれ
富者󠄃はその
富に
誇ること
勿れ
〔エレミヤ記9章24節〕24 誇る
者󠄃はこれをもて
誇るべし
即ち
明哲して
我を
識る
事とわがヱホバにして
地に
仁惠と
公󠄃道󠄃と
公󠄃義とを
行ふ
者󠄃なるを
知る
事是なり
我これらを
悅ぶなりとヱホバいひたまふ
〔ガラテヤ書6章14節〕14 然れど
我には
我らの
主イエス・キリストの
十字架のほかに
誇る
所󠄃あらざれ。
之によりて
世は
我に
對して
十字架につけられたり、
我が
世に
對するも
亦然り。
〔ピリピ書3章3節〕3 神󠄃の
御靈によりて
禮拜をなし、キリスト・イエスによりて
誇り、
肉󠄁を
恃まぬ
我らは
眞󠄃の
割󠄅禮ある
者󠄃なり。
the LORD
〔イザヤ書45章17節〕17 されどイスラエルはヱホバにすくはれて
永遠󠄄の
救をえん なんぢらは
世々かぎりなく
恥をいだかず
辱かしめをうけじ
〔イザヤ書45章24節〕24 人われに
就ていはん
正義と
力とはヱホバにのみありと
人々ヱホバにきたらん すべてヱホバにむかひて
怒るものは
恥をいだくべし
〔使徒行傳13章39節〕39 汝らモーセの
律法によりて
義とせられ
得ざりし
凡ての
事も、
信ずる
者󠄃は
皆この
人によりて
義とせらるる
事を。
〔ロマ書3章24節〕24 功なくして
神󠄃の
恩惠により、キリスト・イエスにある
贖罪によりて
義とせらるるなり。
〔ロマ書3章25節〕25 即ち
神󠄃は
忍󠄄耐をもて
過󠄃來しかたの
罪を
見遁󠄅し
給ひしが、
己の
義を
顯さんとて、キリストを
立て、その
血によりて
信仰によれる
宥の
供物となし
給へり。
〔ロマ書5章1節〕1 斯く
我ら
信仰によりて
義とせられたれば、
我らの
主イエス・キリストに
賴り、
神󠄃に
對して
平󠄃和を
得たり。
〔ロマ書5章18節〕18 されば
一つの
咎によりて
罪を
定むることの
凡ての
人に
及びしごとく、
一つの
正しき
行爲によりて
義とせられ、
生命を
得るに
至ることも
凡ての
人に
及べり。
〔ロマ書5章19節〕19 それは
一人の
不從順によりて
多くの
人の
罪人とせられし
如く、
一人の
從順によりて
多くの
人、
義人とせらるるなり。
〔ロマ書8章1節〕1 この
故に
今やキリスト・イエスに
在る
者󠄃は
罪に
定めらるることなし。
〔ロマ書8章30節〕30 又󠄂その
預じめ
定めたる
者󠄃を
召し、
召したる
者󠄃を
義とし、
義としたる
者󠄃には
光榮を
得させ
給ふ。
〔ロマ書8章33節〕33 誰か
神󠄃の
選󠄄び
給へる
者󠄃を
訴へん、
神󠄃は
之を
義とし
給ふ。
〔ロマ書8章34節〕34 誰か
之を
罪に
定めん、
死にて
甦へり
給ひしキリスト・イエスは
神󠄃の
右に
在して、
我らの
爲に
執成󠄃し
給ふなり。
〔コリント前書6章11節〕11 汝等のうち
曩には
斯のごとき
者󠄃ありしかど、
主イエス・キリストの
名により、
我らの
神󠄃の
御靈によりて、
己を
洗ひ、かつ
潔󠄄められ、かつ
義とせらるることを
得たり。
〔コリント後書5章21節〕21 神󠄃は
罪を
知り
給はざりし
者󠄃を
我らの
代に
罪となし
給へり、これ
我らが
彼に
在りて
神󠄃の
義となるを
得んためなり。
〔イザヤ書45章17節〕17 されどイスラエルはヱホバにすくはれて
永遠󠄄の
救をえん なんぢらは
世々かぎりなく
恥をいだかず
辱かしめをうけじ
〔イザヤ書45章24節〕24 人われに
就ていはん
正義と
力とはヱホバにのみありと
人々ヱホバにきたらん すべてヱホバにむかひて
怒るものは
恥をいだくべし
〔使徒行傳13章39節〕39 汝らモーセの
律法によりて
義とせられ
得ざりし
凡ての
事も、
信ずる
者󠄃は
皆この
人によりて
義とせらるる
事を。
〔ロマ書3章24節〕24 功なくして
神󠄃の
恩惠により、キリスト・イエスにある
贖罪によりて
義とせらるるなり。
〔ロマ書3章25節〕25 即ち
神󠄃は
忍󠄄耐をもて
過󠄃來しかたの
罪を
見遁󠄅し
給ひしが、
己の
義を
顯さんとて、キリストを
立て、その
血によりて
信仰によれる
宥の
供物となし
給へり。
〔ロマ書5章1節〕1 斯く
我ら
信仰によりて
義とせられたれば、
我らの
主イエス・キリストに
賴り、
神󠄃に
對して
平󠄃和を
得たり。
〔ロマ書5章18節〕18 されば
一つの
咎によりて
罪を
定むることの
凡ての
人に
及びしごとく、
一つの
正しき
行爲によりて
義とせられ、
生命を
得るに
至ることも
凡ての
人に
及べり。
〔ロマ書5章19節〕19 それは
一人の
不從順によりて
多くの
人の
罪人とせられし
如く、
一人の
從順によりて
多くの
人、
義人とせらるるなり。
〔ロマ書8章1節〕1 この
故に
今やキリスト・イエスに
在る
者󠄃は
罪に
定めらるることなし。
〔ロマ書8章30節〕30 又󠄂その
預じめ
定めたる
者󠄃を
召し、
召したる
者󠄃を
義とし、
義としたる
者󠄃には
光榮を
得させ
給ふ。
〔ロマ書8章33節〕33 誰か
神󠄃の
選󠄄び
給へる
者󠄃を
訴へん、
神󠄃は
之を
義とし
給ふ。
〔ロマ書8章34節〕34 誰か
之を
罪に
定めん、
死にて
甦へり
給ひしキリスト・イエスは
神󠄃の
右に
在して、
我らの
爲に
執成󠄃し
給ふなり。
〔コリント前書6章11節〕11 汝等のうち
曩には
斯のごとき
者󠄃ありしかど、
主イエス・キリストの
名により、
我らの
神󠄃の
御靈によりて、
己を
洗ひ、かつ
潔󠄄められ、かつ
義とせらるることを
得たり。
〔コリント後書5章21節〕21 神󠄃は
罪を
知り
給はざりし
者󠄃を
我らの
代に
罪となし
給へり、これ
我らが
彼に
在りて
神󠄃の
義となるを
得んためなり。
the seed
〔詩篇22章23節〕23 ヱホバを
懼るるものよヱホバをほめたたへよ ヤコブのもろもろの
裔よヱホバをあがめよ イスラエルのもろもろのすゑよヱホバを
畏め
〔イザヤ書45章19節〕19 われは
隱れたるところ
地のくらき
所󠄃にてかたらず
我はヤコブの
裔になんぢらが
我をたづぬるは
徒然なりといはず
我ヱホバはただしき
事をかたり
直きことを
吿ぐ
〔イザヤ書61章9節〕9 かれらの
裔はもろもろの
國のなかに
知れ かれらの
子輩はもろもろの
民のなかに
知れん すべてこれを
見るものはそのヱホバの
祝󠄃したまへる
裔なるを
辨ふべし
〔イザヤ書65章9節〕9 ヤコブより
一裔をいだしユダよりわれ
山々をうけつぐべき
者󠄃をいださん わが
撰みたる
者󠄃はこれをうけつぎ
我がしもべらは
彼處にすむべし
〔イザヤ書65章23節〕23 かれらの
勤󠄃勞はむなしからず その
生ところの
者󠄃はわざはひにかからず
彼等はヱホバの
福󠄃祉󠄃をたまひしものの
裔にしてその
子輩もあひ
共にをる
可ればなり
〔ロマ書4章16節〕16 この
故に
世嗣たることの
恩惠に
干らんために
信仰に
由るなり、
是かの
約束のアブラハムの
凡ての
裔、すなはち
律法による
裔のみならず、
彼の
信仰に
效ふ
裔にも
堅うせられん
爲なり。
〔ロマ書9章6節~9章8節〕6 それ
神󠄃の
言は
廢りたるに
非ず。イスラエルより
出づる
者󠄃みなイスラエルなるに
非ず。~
(8) 即ち
肉󠄁の
子らは
神󠄃の
子らにあらず、ただ
約束の
子等のみ
其の
裔と
認󠄃めらるるなり。
〔ガラテヤ書3章27節~3章29節〕27 凡そバプテスマに
由りてキリストに
合ひし
汝らは、キリストを
衣たるなり。~
(29) 汝等もしキリストのものならば、アブラハムの
裔にして
約束に
循へる
世嗣たるなり。