前に戻る 【イザヤ書45章1節】

われヱホバわが受膏者󠄃じゆかうじやクロスの右手みぎのてをとりてもろもろのくにをそのまへに降󠄄くだらしめ もろもろのわう腰󠄃こしをとき扉󠄆とびらをその前󠄃まへにひらかせてもんをとづるものなからしめん
Thus saith the LORD to his anointed, to Cyrus, whose right hand I have holden, to subdue nations before him; and I will loose the loins of kings, to open before him the two leaved gates; and the gates shall not be shut;


holden
〔エゼキエル書30章21節~30章24節〕
21 ひとわれエジプトのわうパロのうでれりこれふたゝゆはへてくすりほどこ裹布まきぬのまきこれつゝつよしてつるぎとるにたへしむることあたはざるなり~(24) しかしてバビロンのわううでつよくしてわがつるぎをこれにさづけんされわれパロのうでればかれ刺透󠄃さしとほされたる者󠄃ものうめくがごとくにその前󠄃まへうめかん
to his
〔列王紀略上19章15節〕
15 ヱホバかれにいひたまひけるは往󠄃ゆきなんぢ途󠄃みち返󠄄かへりダマスコの曠野あらのいた往󠄃ゆきてハザエルにあぶらそゝぎてスリアのわうとなせ
〔イザヤ書13章3節〕
3 われ旣󠄁すでにきよめわかちたるものにめいじ わが丈󠄃夫ますらをほこりかにいさめる者󠄃ものをよびて わがいかりをもらさしむ
〔イザヤ書44章28節〕
28 又󠄂またクロスについてはかれはわが牧者󠄃ぼくしやすべてわがこのむところを成󠄃ならしむる者󠄃ものなりといひ ヱルサレムについてはかさねて建󠄄たてられそのみやもとゐすゑられんといふ
〔エレミヤ記27章6節〕
6 いまわれこの諸󠄃すべてわがしもべなるバビロンのわうネブカデネザルのにあたへ又󠄂またけものかれにあたへてかれにつかへしむ
to open
〔ナホム書2章6節〕
6 河々かは〴〵もん啓󠄃ひらみや消󠄃きえうせん
to subdue
〔エズラ書1章1節〕
1 ペルシヤわうクロスの元年ぐわんねんあたりヱホバさきにエレミヤのくちによりてつたへたまひしその聖󠄃言みことば成󠄃なさんとてペルシヤわうクロスのこゝろ感動かんどうしたまひければわうすなはち宣命みことのりをつたへ詔書せうしよいだしてあまねこくちう吿示つげしめしていは
〔イザヤ書41章2節〕
2 たれかひがしよりひとをおこししや われは公󠄃義ただしきをもてこれをわが足下あしもとし その前󠄃まへにもろもろのくに服󠄃ふくせしめ またこれにもろもろのわうををさめしめ かれらのつるぎをちりのごとくかれらのゆみをふきさらるるわらのごとくならしむ
〔イザヤ書41章25節〕
25 われ一人ひとり起󠄃おこしてきたよりきたらせをよぶものをひがしよりきたらしむ かれきたりもろもろのをさをふみてひぢのごとくにし陶工すゑつくりのつちくれをふむがごとくにせん
〔エレミヤ記50章3節〕
3 そはきたかたよりひとつ國人くにびときたりてこれめそのあらして其處そこ住󠄃者󠄃ものなからしむればなりひとけものみな逃󠄄去にげされり
〔エレミヤ記50章35節〕
35 ヱホバいひたまふカルデヤびとうへバビロンに住󠄃すめ者󠄃ものうへおよびその牧伯等きみたちとその智者󠄃等ちしやたちうへつるぎあり
〔エレミヤ記51章11節〕
11 磨󠄃たてれヱホバ、メデアびと王等わうたちこゝろ激發ひきおこしたまふヱホバ、バビロンをせめんとはかこれほろぼさんとしたまふこれヱホバの復仇あだがへしその殿みや復仇あだがへしたるなり
〔エレミヤ記51章20節~51章24節〕
20 なんぢはわが鎚󠄃つちにしていくさ器󠄃具󠄄うつはなりわれなんぢをもて諸󠄃すべて邦󠄆くにくだなんぢをもて萬國ばんこくほろぼさん~(24) なんぢらの前󠄃まへにてわれバビロンとカルデヤに住󠄃すめるすべての者󠄃ものがシオンになせし諸󠄃もろ〳〵あしきことにむくいんとヱホバいひたまふ
〔ダニエル書5章6節〕
6 こゝにおいてわう愉快たのしげなるかほいろかはりそのこゝろおもひなやみてやすからず腿󠄃もゝ關節󠄄つがひはゆるみひざはあひうて
〔ダニエル書5章28節~5章30節〕
28 ペレス(分󠄃わかたれたり)はなんぢくに分󠄃わかたれてメデアとペルシヤにあたへらるるをいふなり~(30) カルデヤびとわうベルシヤザルはそのうちころされ
〔ダニエル書7章5節〕
5 だい二のけものくまのごとくなりきこれはそのからだ一方いつぽうげそのくちあひだみつわきぼねくはをりけるがこれにむかひていへ者󠄃ものありいは起󠄃たちあがりて許多あまた肉󠄁にく食󠄃くらへと
〔ダニエル書8章3節〕
3 われあげしにかはほとり一匹󠄃ひとつ牡羊をひつじたちをりこれふたつつのありてそのつのともながかりしがひとつつのはそのほかつのよりもながかりきそのなが者󠄃ものあとのびたるなり
whose
〔詩篇73章23節〕
23 されどわれつねになんぢとともにありなんぢわが右手みぎのてをたもちたまへり
〔イザヤ書41章13節〕
13 そはわれヱホバなんぢの神󠄃かみはなんぢの右手みぎのてをとりてなんぢにいふ おそるるなかれわれなんぢをたすけんと
〔イザヤ書42章6節〕
6 いはくわれヱホバ公󠄃義ただしきをもてなんぢをめしたり われなんぢのをとりなんぢをまもり なんぢをたみ契󠄅約けいやくとし異邦󠄆人ことくにびとのひかりとなし

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われなんぢのまへにゆきて崎嶇けはしきをたひらかにし あかがねもんをこぼち くろがねの關木くわんのきをたちきるべし
I will go before thee, and make the crooked places straight: I will break in pieces the gates of brass, and cut in sunder the bars of iron:


break
〔詩篇107章16節〕
16 そはあかがねのもんをこぼち くろがねの關木くわんのきをたちきりたまへり
go before
〔イザヤ書13章4節~13章17節〕
4 やまにおほくのひとこゑきこゆおほいなるたみあるがごとし もろもろの國民くにびとのよりつどひてさばめくこゑきこゆ これ萬軍ばんぐんのヱホバたたかひの軍兵つはものしたまふなり~(17) 視󠄃よわれ白銀しろかねをもかへりみず黃金こがねをもよろこばざるメデアびとをおこしてこれにむかはしめん
make
〔イザヤ書40章4節〕
4 もろもろのたにはたかくもろもろのやまをかとはひくくせられ まがりたるはなほく崎嶇けはしきはたひらかにせらるべし
〔イザヤ書42章16節〕
16 われ瞽者󠄃めしひをそのいまだしらざる大路おほぢにゆかしめ そのいまだしらざるみちをふましめ 暗󠄃くらきをその前󠄃まへひかりとなし まがれるをその前󠄃まへになほくすべし われこれらのことをおこなひてかれらをすてじ
〔ルカ傳3章5節〕
5 もろもろのたにうづめられ、もろもろのやまをかとは平󠄃たひらげられ、 まがりたるはなほく、けはしきはたひらかなるみちとなり、
〔使徒行傳1章15節〕
15 そのころペテロ、百二十ひゃくにじふめいばかりともあつまりてむれをなせる兄弟きゃうだいたちのなかちてふ、

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われなんぢに暗󠄃くらきところの財貨たからとひそかなるところにかくせるたからとをあたへ なんぢにわれはヱホバなんぢのをよべるイスラエルの神󠄃かみなるをしらしめん
And I will give thee the treasures of darkness, and hidden riches of secret places, that thou mayest know that I, the LORD, which call thee by thy name, am the God of Israel.


I will give
〔エレミヤ記27章5節~27章7節〕
5 われわがおほいなる能力ちからのべたるひぢをもてうへにをるひとけものとをつくりわがこゝろのままにひとにあたへたり~(7) かれの時期ときいたるまで萬國民ばんこくみんかれそのとそのまごにつかへん其時そのときいたらばおほくのくにおほいなるわうかれおのれつかへしむべし
〔エレミヤ記50章37節〕
37 つるぎそのうまうへにありそのくるまうへにあり又󠄂またそのうちにあるすべての援󠄃兵えんぺいうへにありかれ婦󠄃女をんなのごとくにならんつるぎそのたからうへにありこれかすめらるべし
〔エレミヤ記51章53節〕
53 たとひバビロンてんのぼるともその城󠄃しろたかくしてかたむるとも敗壞者󠄃ほろぼすものわれよりいでてかれらにいたらんとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書29章19節〕
19 このゆゑしゆヱホバかくいふ視󠄃われバビロンのわうネブカデネザルにエジプトのあたへんかれその衆多おほく財寳たからものかすものうばはんこれその軍勢ぐんぜいむくいたらん
〔エゼキエル書29章20節〕
20 かれ勞動はたらけあたひとしてわれエジプトのをかれにあたかれわがためにこれをなしたればなりしゆヱホバこれを
that thou
〔エズラ書1章2節〕
2 ペルシヤわうクロスかくてん神󠄃かみヱホバ地上ちじやう諸󠄃國しよこくわれたまへり そのいへをユダのヱルサレムに建󠄄たつることをわれめい
〔イザヤ書41章23節〕
23 なんぢらのちならんとすることをしめせ我儕われらなんぢらが神󠄃かみなることをらん なんぢらあるいはさいはひしあるいはわざはひせよ 我儕われらともにておどろかん
which call
〔出エジプト記33章12節〕
12 こゝにモーセ、ヱホバにいひけるは視󠄃たまへなんぢはこのたみ導󠄃みちびのぼれとわれいひたまひながらたれわれとともに遣󠄃つかはしたまふかをわれにしらしめたまはずなんぢかつていひたまひけらくわがをもてなんぢなんぢはまたわが前󠄃まへめぐみたりと
〔出エジプト記33章17節〕
17 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢいへるこのことをもわれなさなんぢはわが前󠄃まへめぐみたればなりわれをもてなんぢしるなり
〔イザヤ書43章1節〕
1 ヤコブよなんぢを創造󠄃さうざうせるヱホバいま如此かくいひたまふ イスラエルよなんぢをつくれるものいまかくいひたまふ おそるるなかれわれなんぢをあがなへり われなんぢのをよべりなんぢはわが有󠄃ものなり
〔イザヤ書48章15節〕
15 ただわれのみわれかたれり われかれをめしわれかれをきたらせたり その道󠄃みちさかゆべし
〔イザヤ書49章1節〕
1 もろもろのしまわれにきけ 遠󠄄とほきところのもろもろのたみみゝをかたむけよ われうまれいづるよりヱホバわれし われはゝたいをいづるよりヱホバわがをかたりつげたまへり

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わがしもべヤコブわがえらみたるイスラエルのためにわれなんぢのをよべり なんぢわれをしらずといへどわれをなんぢにたまひたり
For Jacob my servant's sake, and Israel mine elect, I have even called thee by thy name: I have surnamed thee, though thou hast not known me.


I have even
〔イザヤ書44章28節〕
28 又󠄂またクロスについてはかれはわが牧者󠄃ぼくしやすべてわがこのむところを成󠄃ならしむる者󠄃ものなりといひ ヱルサレムについてはかさねて建󠄄たてられそのみやもとゐすゑられんといふ
〔イザヤ書45章1節〕
1 われヱホバわが受膏者󠄃じゆかうじやクロスの右手みぎのてをとりてもろもろのくにをそのまへに降󠄄くだらしめ もろもろのわう腰󠄃こしをとき扉󠄆とびらをその前󠄃まへにひらかせてもんをとづるものなからしめん
Jacob
〔出エジプト記19章5節〕
5 され汝等なんぢらもしことばきわが契󠄅約けいやくまもらば汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵たみ愈󠄃まさりてわがたからとなるべし全󠄃地ぜんちはわが所󠄃有󠄃ものなればなり
〔出エジプト記19章6節〕
6 汝等なんぢらわれたいして祭司さいしくにとなり聖󠄃きよたみとなるべし是等これら言語ことばなんぢイスラエルの子孫ひと〴〵つぐべし
〔イザヤ書41章8節〕
8 されどわがしもべイスラエルよ わが選󠄄えらめるヤコブわがともアブラハムのすゑ
〔イザヤ書41章9節〕
9 われのはてよりなんぢをたづさへきたりのはしよりなんぢをめし かくてなんぢにいへり なんぢはわがしもべわれなんぢをえらみてすてざりきと
〔イザヤ書43章3節〕
3 われはヱホバなんぢの神󠄃かみイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしや なんぢのすくひぬしなり われエジプトをあたえてなんぢのあがなひしろとなし エテオピアとセバとをなんぢに
〔イザヤ書43章4節〕
4 われてなんぢをたからとし尊󠄅たふときものとしてまたなんぢをあいす このゆゑにわれひとをもてなんぢにかへ たみをなんぢのいのちにかへん
〔イザヤ書43章14節〕
14 なんぢらをあがなふものイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやヱホバかくいひたまふ なんぢらのためにわれひとをバビロンにつかはし彼處かしこにあるカルデヤびとをことごとくくだらせ その宴樂あそび船󠄄ふねにのりてのがれしむ
〔イザヤ書44章1節〕
1 されどわがしもべヤコブよわがえらみたるイスラエルよいまきけ
〔エレミヤ記50章17節~50章20節〕
17 イスラエルはちらされたるひつじにして獅子しゝこれ追󠄃はじめにアツスリヤのわうこれ食󠄃くらのちにこのバビロンのわうネブカデネザルそのほねくだけり~(20) ヱホバいひたまふ其日そのひそのときにはイスラエルのとが尋󠄃たづぬるも有󠄃らず又󠄂またユダのつみ尋󠄃たづぬるも遇󠄃あはじそはわれわがのこせしところの者󠄃ものゆるすべければなり
〔マタイ傳24章22節〕
22 そのもしすくなくせられずば、一人ひとりだにすくはるる者󠄃ものなからん、されど選󠄄民せんみんためにそのすくなくせらるべし。
〔マルコ傳13章20節〕
20 しゅそのすくなくしたまはずば、すくはるる者󠄃もの一人ひとりだになからん。れど選󠄄えらたまひし選󠄄民せんみんために、そのすくなくしたまへり。
〔ロマ書9章6節〕
6 それ神󠄃かみことばすたりたるにあらず。イスラエルよりづる者󠄃ものみなイスラエルなるにあらず。
〔ロマ書11章7節〕
7 らば如何いかに、イスラエルはそのもとむる所󠄃ところず、選󠄄えらばれたる者󠄃ものこれたり、そのほか者󠄃ものにぶくせられたり。
though
〔使徒行傳17章23節〕
23 われなんぢらがをがむものをつつ道󠄃みち過󠄃ぐるほどに「らざる神󠄃かみに」としるしたるひとつの祭壇さいだん見出みいだしたり。ればわれなんぢらがらずしてをが所󠄃ところのものをなんぢらにしめさん。
〔ガラテヤ書4章8節〕
8 れどなんぢ神󠄃かみらざりしときは、そのじつ神󠄃かみにあらざる神󠄃々かみ〴〵つかへたり。
〔ガラテヤ書4章9節〕
9 いま神󠄃かみり、むし神󠄃かみられたるに、なんまたかの弱󠄃よわくしていやしき小學せうがく還󠄃かへりて、ふたゝびそのしもべたらんとするか。
〔エペソ書2章12節〕
12 さきにはキリストなく、イスラエルのみんせき遠󠄄とほく、約束やくそくぞくする諸󠄃般もろもろ契󠄅約けいやくあづかりなく、りて希望󠄇のぞみなく、神󠄃かみなき者󠄃ものなりき。
〔テサロニケ前書4章5節〕
5 神󠄃かみらぬ異邦󠄆人いはうじんのごとく情󠄃じゃうよく放縱ほしいまゝにすまじきをり、

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われはヱホバなり われのほかに神󠄃かみなし 一人ひとりもなし なんぢわれをしらずといへどもわれなんぢをかたうせん
I am the LORD, and there is none else, there is no God beside me: I girded thee, though thou hast not known me:


I girded thee
〔エズラ書1章2節〕
2 ペルシヤわうクロスかくてん神󠄃かみヱホバ地上ちじやう諸󠄃國しよこくわれたまへり そのいへをユダのヱルサレムに建󠄄たつることをわれめい
〔ヨブ記12章18節〕
18 わうたち權威󠄂いきほひときかへつこれ腰󠄃こし繩󠄂なはをかけ
〔ヨブ記12章21節〕
21 侯伯きみたる者󠄃等ものども恥辱はぢかうむらせ つよ者󠄃ものおび
〔詩篇18章32節〕
32 神󠄃かみはちからをわれにおばしめ わが途󠄃みち全󠄃またきものとなしたまふ
〔詩篇18章39節〕
39 そはなんぢ戰爭たたかひのためにちからをわれにおばしめ われにさからひておこりたつ者󠄃ものをわがもとにかがませたまひたればなり
〔イザヤ書22章21節〕
21 なんぢのころもをきせなんぢおびをもてかため なんぢの政權まつりごとをそのにゆだぬべし かくかれヱルサレムのたみとユダのいへとに父󠄃ちゝとならん
the LORD
〔申命記4章35節〕
35 なんぢにこのことしめしゝはヱホバはすなはち神󠄃かみにしてそのほかには有󠄃あることなしとなんぢしらしめんがためなりき
〔申命記4章39節〕
39 されなんぢ今日こんにちしりこゝろ思念おもふべしうへてんしたにおいてヱホバは神󠄃かみにいましそのほかには神󠄃かみ有󠄃あること
〔申命記32章39節〕
39 なんぢいまわれこそはかれなりわれほかには神󠄃かみなしころすこといかすことうつこと愈󠄃いやすことはすべわれこれわがよりすくいだすことを者󠄃ものあらず
〔列王紀略上8章60節〕
60 かくして諸󠄃もろ〳〵たみにヱホバの神󠄃かみなることとほか神󠄃かみなきことをしらしめたまへ
〔イザヤ書44章8節〕
8 なんぢらおそるるなかれをののくなかれ われいにしへよりきかせたるにあらずやつげしにあらずや なんぢらはわが證人あかしびとなり われのほか神󠄃かみあらんや われのほかにはいはあらず われそのひとつだにしることなし
〔イザヤ書45章14節~45章18節〕
14 ヱホバ如此かくいひたまふ エジプトがはたらきてしものとエテオピアがあきなひてしものとはなんぢの有󠄃ものとならん またのたけたかきセバびときたりくだりてなんぢにしたがひ繩󠄂なはにつながれて降󠄄くだり なんぢのまへにしなんぢに祈󠄃いのりていはん まことに神󠄃かみはなんぢのなかにいませり このほかに神󠄃かみなし一人ひとりもなしと~(18) ヱホバはてん創造󠄃さうざうしたまへる者󠄃ものにしてすなはち神󠄃かみなり またをもつくり成󠄃なしてこれをかたくし徒然いたづらにこれを創造󠄃さうざうたまはず これをひと住󠄃所󠄃すみかにつくりたまへり ヱホバかく宣給のたまふ われはヱホバなりわれのほかに神󠄃かみあることなしと
〔イザヤ書45章21節〕
21 なんぢらその道󠄃理ことわりをもちきたりて述󠄃のべよ またともにはかれ 此事このことをたれか上古いにしへよりしめしたりや たれかむかしよりつげたりしや はわれヱホバならずや われのほかに神󠄃かみあることなし われはをおこなひすくひをほどこす神󠄃かみにしてわれのほかに神󠄃かみあることなし
〔イザヤ書45章22節〕
22 はてなるもろもろのひとよ なんぢらわれをあふぎのぞめさらばすくはれん われは神󠄃かみにしてほか神󠄃かみなければなり
〔イザヤ書46章9節〕
9 汝等なんぢらいにしへより以來このかたのことをおもひいでよ われは神󠄃かみなりわれのほかに神󠄃かみなし われは神󠄃かみなりわれのごとき者󠄃ものなし
〔ヨエル書2章27節〕
27 かくてなんぢらはイスラエルのうちるをなんぢらの神󠄃かみヱホバはわれのみにてほかきことをらん 我民わがたみ永遠󠄄とこしへはづかしめらるることなかるべし
〔ヨハネ傳1章1節〕
1 太初はじめことばあり、ことば神󠄃かみともにあり、ことば神󠄃かみなりき。
〔ヘブル書1章8節〕
8 されど御子みこつきては 『神󠄃かみよ、なんぢの御座みくら世々よゝかぎりなく、 なんぢくにつゑたゞしきつゑなり。
〔ヘブル書1章9節〕
9 なんぢはあいし、不法ふほふをにくむ。 このゆゑ神󠄃かみなんぢの神󠄃かみは、歡喜よろこびあぶらなんぢとも勝󠄃まさりてなんぢにそそぎたまへり』と。
〔申命記4章35節〕
35 なんぢにこのことしめしゝはヱホバはすなはち神󠄃かみにしてそのほかには有󠄃あることなしとなんぢしらしめんがためなりき
〔申命記4章39節〕
39 されなんぢ今日こんにちしりこゝろ思念おもふべしうへてんしたにおいてヱホバは神󠄃かみにいましそのほかには神󠄃かみ有󠄃あること
〔申命記32章39節〕
39 なんぢいまわれこそはかれなりわれほかには神󠄃かみなしころすこといかすことうつこと愈󠄃いやすことはすべわれこれわがよりすくいだすことを者󠄃ものあらず
〔列王紀略上8章60節〕
60 かくして諸󠄃もろ〳〵たみにヱホバの神󠄃かみなることとほか神󠄃かみなきことをしらしめたまへ
〔イザヤ書44章8節〕
8 なんぢらおそるるなかれをののくなかれ われいにしへよりきかせたるにあらずやつげしにあらずや なんぢらはわが證人あかしびとなり われのほか神󠄃かみあらんや われのほかにはいはあらず われそのひとつだにしることなし
〔イザヤ書45章14節~45章18節〕
14 ヱホバ如此かくいひたまふ エジプトがはたらきてしものとエテオピアがあきなひてしものとはなんぢの有󠄃ものとならん またのたけたかきセバびときたりくだりてなんぢにしたがひ繩󠄂なはにつながれて降󠄄くだり なんぢのまへにしなんぢに祈󠄃いのりていはん まことに神󠄃かみはなんぢのなかにいませり このほかに神󠄃かみなし一人ひとりもなしと~(18) ヱホバはてん創造󠄃さうざうしたまへる者󠄃ものにしてすなはち神󠄃かみなり またをもつくり成󠄃なしてこれをかたくし徒然いたづらにこれを創造󠄃さうざうたまはず これをひと住󠄃所󠄃すみかにつくりたまへり ヱホバかく宣給のたまふ われはヱホバなりわれのほかに神󠄃かみあることなしと
〔イザヤ書45章21節〕
21 なんぢらその道󠄃理ことわりをもちきたりて述󠄃のべよ またともにはかれ 此事このことをたれか上古いにしへよりしめしたりや たれかむかしよりつげたりしや はわれヱホバならずや われのほかに神󠄃かみあることなし われはをおこなひすくひをほどこす神󠄃かみにしてわれのほかに神󠄃かみあることなし
〔イザヤ書45章22節〕
22 はてなるもろもろのひとよ なんぢらわれをあふぎのぞめさらばすくはれん われは神󠄃かみにしてほか神󠄃かみなければなり
〔イザヤ書46章9節〕
9 汝等なんぢらいにしへより以來このかたのことをおもひいでよ われは神󠄃かみなりわれのほかに神󠄃かみなし われは神󠄃かみなりわれのごとき者󠄃ものなし
〔ヨエル書2章27節〕
27 かくてなんぢらはイスラエルのうちるをなんぢらの神󠄃かみヱホバはわれのみにてほかきことをらん 我民わがたみ永遠󠄄とこしへはづかしめらるることなかるべし
〔ヨハネ傳1章1節〕
1 太初はじめことばあり、ことば神󠄃かみともにあり、ことば神󠄃かみなりき。
〔ヘブル書1章8節〕
8 されど御子みこつきては 『神󠄃かみよ、なんぢの御座みくら世々よゝかぎりなく、 なんぢくにつゑたゞしきつゑなり。
〔ヘブル書1章9節〕
9 なんぢはあいし、不法ふほふをにくむ。 このゆゑ神󠄃かみなんぢの神󠄃かみは、歡喜よろこびあぶらなんぢとも勝󠄃まさりてなんぢにそそぎたまへり』と。

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しかしてのいづるところより西にしのかたまで人々ひと〴〵われのほかに神󠄃かみなしとしるべし われはヱホバなりほかにひとりもなし
That they may know from the rising of the sun, and from the west, that there is none beside me. I am the LORD, and there is none else.


(Whole verse)
〔サムエル前書17章46節〕
46 今日けふヱホバなんぢをわがわたしたまはんわれなんぢをうちてなんぢ首級くびりペリシテびと軍勢ぐんぜい尸體しかばね今日けふ空󠄃そらとりけものにあたへて全󠄃地ぜんちをしてイスラエルに神󠄃かみあることをしらしめん
〔サムエル前書17章47節〕
47 かつ又󠄂またこの群衆ぐんしうみなヱホバはすくふにかたなやりもちひたまはざることをしるにいたらんたゝかひはヱホバによればなんぢらをわれらのにわたしたまはんと
〔詩篇46章10節〕
10 汝等なんぢらしづまりてわれ神󠄃かみたるをしれ われはもろもろのくにのうちにあがめられ全󠄃地ぜんちにあがめらるべし
〔詩篇83章18節〕
18 さらばかれらはヱホバてふをもちたまふなんぢのみ全󠄃地ぜんちをしろしめす至上者󠄃いとたかきものなることをるべし
〔詩篇102章15節〕
15 もろもろのくにはヱホバのみなをおそれ のもろもろのわうはその榮光えいくわうをおそれん
〔詩篇102章16節〕
16 ヱホバはシオンをきづき榮光えいくわうをもてあらはれたまへり
〔イザヤ書37章20節〕
20 さればわれらの神󠄃かみヱホバよ いまわれらをアツスリヤわうよりすくひいだして のもろもろのくににただなんぢのみヱホバなることをしらしめたまへ
〔エゼキエル書38章23節〕
23 しかしてわれわがおほいなることと聖󠄃きよきことをあきらかにし衆多おほく國民くにたみのまへにわれしめさんかれらはすなはちわれのヱホバなることをしるべし
〔エゼキエル書39章21節〕
21 われわが榮光さかえ國々くに〴〵たみにしめさん國々くに〴〵たみみなわれがおこなふ審判󠄄さばきがかれらのうへくはふるるべし
〔マラキ書1章11節〕
11 いづところよりところまでの列國くに〴〵うちわがおほいならん 又󠄂また何處いづこにてもかう潔󠄄きよ獻物ささげものわがさゝげん そはわが列國くに〴〵うちおほいなるべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひたま

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われはひかりをつくり又󠄂またくらきを創造󠄃さうざうす われは平󠄃和へいわをつくりまた禍󠄃害󠄅わざはひをさうざうす われはヱホバなり われすべてこれらのことをなすなり
I form the light, and create darkness: I make peace, and create evil: I the LORD do all these things.


I make Peace
〔ヨブ記2章10節〕
10 しかるにかれはこれになんぢいふところはおろかなる婦󠄃をんないふところにたり われ神󠄃かみより福󠄃祉󠄃さいはひうくるなれば災禍󠄃わざはひをもまたうけざるをんやと 此事このことにおいてはヨブまつたくそのくちびるをもてつみをかさざりき
〔ヨブ記34章29節〕
29 かれ平󠄃安へいあんたまときにはたれあししとふことをえんや かれかほをかくしたまふときにはたれかこれをるをんや 一國いつこくにおけるも一人いちにんにおけるもすべおな
〔詩篇29章11節〕
11 ヱホバはそのたみにちからをあたへたまふ 平󠄃安やすきをもてそのたみをさきはひたまはん
〔詩篇75章7節〕
7 ただ神󠄃かみのみ審士さばきびとにましませばこれをさげかれをあげたまふ
〔傳道之書7章13節〕
13 なんぢ神󠄃かみ作爲わざかんがふべし 神󠄃かみまげたまひし者󠄃ものたれかこれをなほくすることを
〔傳道之書7章14節〕
14 幸福󠄃さいはひあるにはたのし禍󠄃患わざはひあるにはかんがへよ 神󠄃かみはこの二者󠄃ふたつをあひ交󠄄錯まじへ降󠄄くだしたまふ ひとをしてそののちことることなからしめんためなり
〔イザヤ書10章5節〕
5 やよアツスリヤびと なんぢはわがいかりつゑなり そのしもとはわが忿恚いきどほりなり
〔イザヤ書10章6節〕
6 われかれをつかはして邪󠄅曲よこしまなるくにをせめわれかれにめいじてがいかれるたみをせめてその所󠄃有󠄃もちものをかすめその財寳たからをうばはしめ かれらをちまたひぢのごとくに蹂躪ふみにじらしめん
〔エレミヤ記18章7節~18章10節〕
7 われ急󠄃にはかたみあるひはくにをぬくべしやぶるべしほろぼすべしといふことあらんに~(10) もしそのくにわがあしゆるところのことおこなひわがこゑ遵󠄅したがはずばわれこれに福󠄃祉󠄃さいはひあたへんといひしことを悔󠄃くい
〔エレミヤ記51章20節〕
20 なんぢはわが鎚󠄃つちにしていくさ器󠄃具󠄄うつはなりわれなんぢをもて諸󠄃すべて邦󠄆くにくだなんぢをもて萬國ばんこくほろぼさん
〔エゼキエル書14章15節~14章21節〕
15 われもしあしけものくにゆきめぐらしめてこれなきところとなし荒野あれのとなしてそのけもののために其處そこ通󠄃とほ者󠄃ものなきにいたらんときには~(21) しゆヱホバかくいひたまふさればわが四箇よつきびしきばつすなはちつるぎ饑󠄃饉ききんあしけもの疫病えきびやうをヱルサレムにおくりてひとけものをそこよりたちさらんとするとき如何いかにぞや
〔アモス書3章6節〕
6 まちにて喇叭らつぱかばたみおどらかざらんや まち災禍󠄃わざはひのおこるはヱホバのこれを降󠄄くだたまふならずや
〔アモス書5章6節〕
6 なんぢらヱホバをもとめよ さらいくべし おそらくはヱホバのごとくにヨセフのいへおちくだりたまひてそのこれをやかん ベテルのためにこれを者󠄃もの一人ひとりもあらじ
〔使徒行傳4章28節〕
28 御手みて御旨みむねとにて、成󠄃るべしとあらかじめさだたまひしことをなせり。
〔ヨブ記2章10節〕
10 しかるにかれはこれになんぢいふところはおろかなる婦󠄃をんないふところにたり われ神󠄃かみより福󠄃祉󠄃さいはひうくるなれば災禍󠄃わざはひをもまたうけざるをんやと 此事このことにおいてはヨブまつたくそのくちびるをもてつみをかさざりき
〔ヨブ記34章29節〕
29 かれ平󠄃安へいあんたまときにはたれあししとふことをえんや かれかほをかくしたまふときにはたれかこれをるをんや 一國いつこくにおけるも一人いちにんにおけるもすべおな
〔詩篇29章11節〕
11 ヱホバはそのたみにちからをあたへたまふ 平󠄃安やすきをもてそのたみをさきはひたまはん
〔詩篇75章7節〕
7 ただ神󠄃かみのみ審士さばきびとにましませばこれをさげかれをあげたまふ
〔傳道之書7章13節〕
13 なんぢ神󠄃かみ作爲わざかんがふべし 神󠄃かみまげたまひし者󠄃ものたれかこれをなほくすることを
〔傳道之書7章14節〕
14 幸福󠄃さいはひあるにはたのし禍󠄃患わざはひあるにはかんがへよ 神󠄃かみはこの二者󠄃ふたつをあひ交󠄄錯まじへ降󠄄くだしたまふ ひとをしてそののちことることなからしめんためなり
〔イザヤ書10章5節〕
5 やよアツスリヤびと なんぢはわがいかりつゑなり そのしもとはわが忿恚いきどほりなり
〔イザヤ書10章6節〕
6 われかれをつかはして邪󠄅曲よこしまなるくにをせめわれかれにめいじてがいかれるたみをせめてその所󠄃有󠄃もちものをかすめその財寳たからをうばはしめ かれらをちまたひぢのごとくに蹂躪ふみにじらしめん
〔エレミヤ記18章7節~18章10節〕
7 われ急󠄃にはかたみあるひはくにをぬくべしやぶるべしほろぼすべしといふことあらんに~(10) もしそのくにわがあしゆるところのことおこなひわがこゑ遵󠄅したがはずばわれこれに福󠄃祉󠄃さいはひあたへんといひしことを悔󠄃くい
〔エレミヤ記51章20節〕
20 なんぢはわが鎚󠄃つちにしていくさ器󠄃具󠄄うつはなりわれなんぢをもて諸󠄃すべて邦󠄆くにくだなんぢをもて萬國ばんこくほろぼさん
〔エゼキエル書14章15節~14章21節〕
15 われもしあしけものくにゆきめぐらしめてこれなきところとなし荒野あれのとなしてそのけもののために其處そこ通󠄃とほ者󠄃ものなきにいたらんときには~(21) しゆヱホバかくいひたまふさればわが四箇よつきびしきばつすなはちつるぎ饑󠄃饉ききんあしけもの疫病えきびやうをヱルサレムにおくりてひとけものをそこよりたちさらんとするとき如何いかにぞや
〔アモス書3章6節〕
6 まちにて喇叭らつぱかばたみおどらかざらんや まち災禍󠄃わざはひのおこるはヱホバのこれを降󠄄くだたまふならずや
〔アモス書5章6節〕
6 なんぢらヱホバをもとめよ さらいくべし おそらくはヱホバのごとくにヨセフのいへおちくだりたまひてそのこれをやかん ベテルのためにこれを者󠄃もの一人ひとりもあらじ
〔使徒行傳4章28節〕
28 御手みて御旨みむねとにて、成󠄃るべしとあらかじめさだたまひしことをなせり。
create darkness
〔出エジプト記10章21節~10章23節〕
21 ヱホバまたモーセにいひたまひけるはてんにむかひてなんぢべエジプトのくに黑暗󠄃やみ起󠄃おこすべしその暗󠄃黑やみさぐるべきなりと~(23) 三日みつかあひだ人々ひと〴〵たがひにあひるあたはず又󠄂またおのれのところより起󠄃たつものなかりきされどイスラエルの子孫ひと〴〵居處すまひにはみなひかりありき
〔出エジプト記14章20節〕
20 エジプトびとぢんえいとイスラエルびとぢんえいあひだいたりけるがかれがためにはくもとなり暗󠄃やみとなりこれがためにはてらせりこれをもてかれこれうちあひ近󠄃ちかづかざりき
〔エレミヤ記13章16節〕
16 なんぢらの神󠄃かみヱホバにそのいまだ暗󠄃やみ起󠄃おこしたまはざるさきなんぢらのあしのくらきやまつまづかざるさき榮光さかえすべしなんぢ光明ひかり望󠄇のぞまんにヱホバこれかげこれ昏黑くらやみとなしたまふにいたらん
〔エゼキエル書32章8節〕
8 われ空󠄃そら光明ひかりこと〴〵なんぢうへ暗󠄃くらくしなんぢくに黑暗󠄃やみとなすべししゆヱホバこれを
〔ヨエル書2章2節〕
2 このくろくをぐらきくもむらがるまぐらきにしてしののめの山々やま〳〵にたなびくがごと數󠄄かずおほくいきほひさかんなるたみむれいたらん かかる者󠄃ものはいにしへよりありしことなくのちの代々よゝとしにもあることなかるべし
〔アモス書4章13節〕
13 かれすなはやまつくりなしかぜつくいだひと思想おもひ如何いかなるをそのひとしめしまた晨光あけぼのをかへて黑暗󠄃くらやみとなし高處たかきところふみ者󠄃ものなり その萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバといふ
〔ナホム書1章8節〕
8 かれみなぎる洪水こうずゐをもてそのところ全󠄃まつたほろぼおのれてきする者󠄃もの幽暗󠄃處くらきところ逐󠄃おひやりたまはん
〔ユダ書1章6節〕
6 又󠄂またおのがくらゐたもたずしておの居所󠄃ゐどころはなれたる御使󠄃みつかひを、おほいなる審判󠄄さばきまで闇黑くらやみのうちに長久とことは繩󠄂目なはめをもて看守かんしゅたまへり。
〔ユダ書1章13節〕
13 おのがはぢ湧󠄂いだ海󠄃うみのあらきなみ、さまよふほしなり。かれらのため暗󠄃くらやみ、とこしへにたくはかれたり。
form
〔創世記1章3節~1章5節〕
3 神󠄃かみひかりあれといひたまひければひかりありき~(5) 神󠄃かみひかりひるなづ暗󠄃やみよるなづけたまへりゆふあり朝󠄃あさありきこれはじめなり
〔創世記1章17節〕
17 神󠄃かみこれをてん穹蒼おほぞらおきてらさしめ
〔創世記1章18節〕
18 ひるよるつかさどらしめひかり暗󠄃やみ分󠄃わかたしめたまふ神󠄃かみこれをよしたまへり
〔詩篇8章3節〕
3 われなんぢのゆびのわざなるてんなんぢのまうけたまへる月󠄃つきほしとをみるに
〔詩篇104章20節~104章23節〕
20 なんぢ黑暗󠄃くらきをつくりたまへばよるあり そのときはやしのけものはみなしのびしのびにいできたる~(23) ひとはいでてわざをとりその勤󠄃勞きんらうはゆふべにまでいたる
〔エレミヤ記31章35節〕
35 ヱホバかくいふすなはちこれをあたへてひるひかりとなし月󠄃つきほしをさだめてよるひかりとなし海󠄃うみげきしてそのなみならしむる者󠄃ものその萬軍ばんぐんのヱホバといふなり
〔コリント後書4章6節〕
6 ひかり暗󠄃やみよりでよとのたまひし神󠄃かみは、イエス・キリストのかほにある神󠄃かみ榮光えいくわう知識ちしきかゞやかしめんためにわれらのこゝろてらたまへるなり。
〔ヤコブ書1章17節〕
17 すべての賜物たまものすべての全󠄃まった賜物たまものとは、うへより、もろもろのひかり父󠄃ちちより降󠄄くだるなり。父󠄃ちちかはることなく、また回轉くわいてんかげもなき者󠄃ものなり。

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てんようへよりしたたらすべし くもをふらすべし はひらけてすくひしやうをもともにもえいだすべし われヱホバこれ創造󠄃さうざうせり
Drop down, ye heavens, from above, and let the skies pour down righteousness: let the earth open, and let them bring forth salvation, and let righteousness spring up together; I the LORD have created it.


Drop down
〔詩篇72章3節〕
3 によりてやまをかとはたみ平󠄃康やすきをあたふべし
〔詩篇72章6節〕
6 かれはかりとれるまきにふるあめのごとくつちをうるほす白雨むらさめのごとくのぞまん
〔詩篇85章9節~85章12節〕
9 にそのすくひは神󠄃かみをおそるる者󠄃ものにちかし かくて榮光えいくわうはわれらのくににとゞまらん~(12) ヱホバよきものをあたへたまへばわれらのくに物產なりいでものをいださん
〔イザヤ書32章15節〕
15 されど遂󠄅つひにはみたまうへより我儕われらにそそぎて 荒野あれのはよきはたとなり 良田よきはたはやしのごとくゆるとききたらん
〔イザヤ書44章3節〕
3 われかわけるものにみづをそそぎたるながれをそそぎ わがみたまをなんぢの子輩こらにそそぎ わが恩惠めぐみをなんぢのすゑにあたふべければなり
〔エゼキエル書34章26節〕
26 われかれらおよびわがやま周󠄃圍󠄃まはり處々ところどころ福󠄃祉󠄃さいはひくだときしたがひてあめ降󠄄ふらしめんこれすなはち福󠄃祉󠄃さいはひあめなるべし
〔ホセア書10章12節〕
12 なんぢらしやうずるためにたねをまき憐憫あはれみにしたがひてかりとり又󠄂またあらをひらけいまはヱホバをもとむべきときなり終󠄃つひにはヱホバきたりてあめのごとく汝等なんぢらのうへに降󠄄ふらせたまはん
〔ホセア書14章5節~14章8節〕
5 われイスラエルにたいしてはつゆのごとくならんかれ百合花ゆりのごとくはなさきレバノンのごとくをはらん~(8) エフライムはいふわれまた偶像󠄃ぐうざうなにのあづかる所󠄃ところあらんやとわれこれにこたへたりわれかれを顧󠄃かへりみんわれ蒼翠󠄄みどり松󠄃まつのごとしなんぢわれより
〔ヨエル書2章28節〕
28 そののちわれ吾靈わがみたま一切すべてひとそゝがん なんぢらの男子むすこ女子むすめ預言よげんせん なんぢらのおいたるひとゆめ なんぢらのわかひと異象まぼろし
〔ヨエル書2章29節〕
29 そのわれまたわがみたましもべしもめそゝがん
〔ヨエル書3章18節〕
18 そのやまにあたらしきさけしたたをか乳󠄃ちゝながれユダのもろもろのかはみづながれヱホバのいへより泉水いづみながれいでてシッテムのたにそゝがん
〔使徒行傳2章33節〕
33 イエスは神󠄃かみみぎげられ、約束やくそく聖󠄃せいれい父󠄃ちちよりけてなんぢらのきゝするのものをそゝたまひしなり。
〔テトス書3章3節~3章6節〕
3 われらも前󠄃さきにはおろかなるもの、したがはぬもの、迷󠄃まよへる者󠄃もの、さまざまのよく快樂けらくとにつかふるもの、惡意あくい嫉妬ねたみとをもて過󠄃すごすもの、憎󠄃にくむべき者󠄃もの、またたがひ憎󠄃にく者󠄃ものなりき。~(6) ‹b56c003v006›
I the LORD
〔イザヤ書65章17節〕
17 視󠄃よわれあたらしきてんとあたらしきとを創造󠄃さうざうひとさきのものを記念きねんすることなくこれをそのこゝろにおもひいづることなし
〔イザヤ書65章18節〕
18 されどなんぢらわが創造󠄃さうざうする者󠄃ものによりて永遠󠄄とこしへにたのしみよろこべ 視󠄃よわれはヱルサレムを造󠄃つくりてよろこびとしそのたみ快樂たのしみとす
〔イザヤ書66章22節〕
22 ヱホバ宣給のたまはく わが造󠄃つくらんとするあたらしきてんとあたらしきとわが前󠄃まへにながくとゞまるごとく なんちのすゑとなんぢのはながくとゞまらん
〔エレミヤ記31章22節〕
22 違󠄇そむけるむすめなんぢいつまで流蕩さまよふやヱホバあたらしきこと創造󠄃つくらんをんなをとこ抱󠄃いだくべし
〔エペソ書2章10節〕
10 われらは神󠄃かみ造󠄃つくられたる者󠄃ものにして、神󠄃かみあらかじめそなたまひしわざあゆむべく、キリスト・イエスのうち造󠄃つくられたるなり。
〔エペソ書4章24節〕
24 眞󠄃理まことよりづる聖󠄃せいとにて、神󠄃かみかたど造󠄃つくられたるあたらしきひと著󠄄るべきことなり。
〔イザヤ書65章17節〕
17 視󠄃よわれあたらしきてんとあたらしきとを創造󠄃さうざうひとさきのものを記念きねんすることなくこれをそのこゝろにおもひいづることなし
〔イザヤ書65章18節〕
18 されどなんぢらわが創造󠄃さうざうする者󠄃ものによりて永遠󠄄とこしへにたのしみよろこべ 視󠄃よわれはヱルサレムを造󠄃つくりてよろこびとしそのたみ快樂たのしみとす
〔イザヤ書66章22節〕
22 ヱホバ宣給のたまはく わが造󠄃つくらんとするあたらしきてんとあたらしきとわが前󠄃まへにながくとゞまるごとく なんちのすゑとなんぢのはながくとゞまらん
〔エレミヤ記31章22節〕
22 違󠄇そむけるむすめなんぢいつまで流蕩さまよふやヱホバあたらしきこと創造󠄃つくらんをんなをとこ抱󠄃いだくべし
〔エペソ書2章10節〕
10 われらは神󠄃かみ造󠄃つくられたる者󠄃ものにして、神󠄃かみあらかじめそなたまひしわざあゆむべく、キリスト・イエスのうち造󠄃つくられたるなり。
〔エペソ書4章24節〕
24 眞󠄃理まことよりづる聖󠄃せいとにて、神󠄃かみかたど造󠄃つくられたるあたらしきひと著󠄄るべきことなり。
let the earth
〔イザヤ書4章2節〕
2 そのヱホバのえだはさかえてかがやかん よりなりいづるもののはすぐれまたうるはしくして逃󠄄のがれのこれるイスラエルの益󠄃えきとなるべし
〔イザヤ書11章1節〕
1 ヱツサイのかぶよりひとつのいで そのよりひとつのえだはえてをむすばん
〔イザヤ書53章2節〕
2 かれはしゆのまへにめばえのごとく かわきたるつちよりいづる樹株こかぶのごとくそだちたり われらがるべきうるはしきすがたなく うつくしきかたちはなく われらがしたふべき艶色みばえなし
〔イザヤ書61章3節〕
3 灰󠄃はひにかへかんむりをたまひてシオンのなかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらをあたへ うれひのこゝろにかへて讃美さんびころもをかたへしめたまふなり かれらは ヱホバのうゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔イザヤ書61章11節〕
11 めざをいだしはたはまけるものをしやうずるがごとく しゆヱホバはほまれとをもろもろのくにのまへにしやうぜしめたまふべし
〔コリント前書3章6節~3章9節〕
6 われゑ、アポロはみづそゝげり、されどそだてたるは神󠄃かみなり。~(9) われらは神󠄃かみともはたら者󠄃ものなり。なんぢらは神󠄃かみはたけなり、また神󠄃かみ建󠄄築物たてものなり。

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世人よのひとはすゑもののうちのひとつの陶器󠄃すゑものなるにおのれをつくれる者󠄃ものとあらそふはわざはひなるかな 泥塊つちくれはすゑものつくりにむかひてなんぢなにをつくるかといふべけんや 又󠄂またなんぢの造󠄃つくりたる者󠄃ものなんぢをなしといふべけんや
Woe unto him that striveth with his Maker! Let the potsherd strive with the potsherds of the earth. Shall the clay say to him that fashioneth it, What makest thou? or thy work, He hath no hands?


Shall the clay
〔イザヤ書10章15節〕
15 をのはこれをもちゐてきるものにむかひておのれみづからほこることをせんや のこぎりは これをうごかす者󠄃ものにむかひておのれみづからたかぶることをせんや はあだかもしもとがおのれをあぐるものをうごかしつゑみづからにあらざるものをあげんとするにひとし
〔イザヤ書29章16節〕
16 なんぢらはまがれり いかで陶工すゑものづくりをみて土塊つちくれのごとくおもふべけんや 造󠄃つくられし者󠄃ものおのれをなしれるものをさしてわれをつくれるにあらずといふをえんや かたちづくられたる器󠄃うつははかたちづくりし者󠄃ものをさして智慧󠄄ちゑなしといふをんや
〔エレミヤ記18章6節〕
6 ヱホバいふイスラエルのいへよこの陶人すゑものしのなすがごとくわれなんぢになすことをえざるかイスラエルのいへ陶人すゑものしつちのあるごとくなんぢらはわがにあり
〔ロマ書9章20節〕
20 ああひとよ、なんぢたれなれば神󠄃かみ逆󠄃さからふか、造󠄃つくられしもの、造󠄃つくりたる者󠄃ものむかひて『なんぢなにわれ造󠄃つくりし』とふべきか。
〔ロマ書9章21節〕
21 陶工すゑつくりおな土塊つちくれをもてこれたふときにもちふる器󠄃うつはとし、かれいやしきにもちふる器󠄃うつはとするのけんなからんや。
unto him
〔出エジプト記9章16節〕
16 そも〳〵わがなんぢをたてたるはすなはちなんぢをしてわが權能ちからさしめわが全󠄃地ぜんちつたへんためなり
〔出エジプト記9章17節〕
17 なんぢなほわがたみ前󠄃まへたちふさがりてこれさらしめざるや
〔ヨブ記15章24節~15章26節〕
24 患難󠄄なやみ苦痛くるしみとはかれをおそれしめ 戰鬪たたかひ準備そなへをなせるわうのごとくしてかれうち勝󠄃かちん~(26) うなじこはくし あつたておもてむけこれはせかかり
〔ヨブ記40章8節〕
8 なんぢわが審判󠄄さばきすてんとするや われとして自身おのれとせんとするや
〔ヨブ記40章9節〕
9 なんぢ神󠄃かみのごときうでありや 神󠄃かみのごときこゑをもてとどろきわたらんや
〔詩篇2章2節~2章9節〕
2 のもろもろのわうはたちかまへ群伯をさらはともにはかり ヱホバとその受膏者󠄃じゆかうじやとにさからひていふ~(9) なんぢくろがねのつゑをもて彼等かれらをうちやぶり陶工すゑつくりのうつはもののごとくにうちくだかんと
〔箴言21章30節〕
30 ヱホバにむかひては智慧󠄄ちゑ明哲さとり謀略はかりごともなすところなし
〔イザヤ書64章8節〕
8 されどヱホバよなんぢはわれらの父󠄃ちゝなり われらは泥塊つちくれにしてなんぢは陶工すゑつくりなり われらはみななんぢの御手みてのわざなり
〔エレミヤ記50章24節〕
24 バビロンよわれなんぢをとるためにわなけりなんぢとらへらるれどもしらなんぢヱホバにてきせしにより尋󠄃たづねられてとらへらるるなり
〔コリント前書10章22節〕
22 われらしゅねたみ惹起󠄃ひきおこさんとするか、われらはしゅよりもつよ者󠄃ものならんや。

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父󠄃ちゝにむかひてなんぢなにゆゑにむことをせしやといひ 婦󠄃をんなにむかひてなんぢなにゆゑにうみのくるしみをなししやといふ者󠄃ものはわざはひなるかな
Woe unto him that saith unto his father, What begettest thou? or to the woman, What hast thou brought forth?


(Whole verse)
〔申命記27章16節〕
16 その父󠄃母ちちははかろんずる者󠄃もののろはるべしたみみなこたへてアーメンといふべし
〔マラキ書1章6節〕
6 その父󠄃ちゝうやましもべはそのしゆうやまふ さればわれもし父󠄃ちゝたらばわれうやまふこといづくにあるや われもししゆたらばわれをおそるることいづくにあるや なんぢら藐視󠄃あなど祭司さいしよと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ しかるに汝曹なんぢらはいふ我儕われらいかなんぢ藐視󠄃あなどりしやと
〔ヘブル書12章9節〕
9 またわれらの肉󠄁體にくたい父󠄃ちちは、われらを懲󠄅こらしめし者󠄃ものなるになほこれをうやまへり、して靈魂たましひ父󠄃ちち服󠄃したがひてくることをざらんや。

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ヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやイスラエルを造󠄃つくれるもの如此かくいひたまふ のちきたらんとすることをわれにとへ またわが子女こらとわがわざとにつきて汝等なんぢらわれにいはせよ
Thus saith the LORD, the Holy One of Israel, and his Maker, Ask me of things to come concerning my sons, and concerning the work of my hands command ye me.


Ask
〔エレミヤ記33章3節〕
3 なんぢわれ龢求よびもとめよわれなんぢこたへん又󠄂またなんぢしらざるおほいなること秘密かくれたることとをなんぢしめさん
〔エゼキエル書36章37節〕
37 しゆヱホバかくいひたまふイスラエルのいへこれかれらのためになさんことをまたわれもとむべきなりわれむれのごとくにかれ人々ひと〴〵ふやさん
〔ダニエル書2章18節〕
18 ともにこの秘密ひみつにつきてん神󠄃かみ憐憫あはれみひダニエルとその同僚ともをしてそのほかのバビロンの智者󠄃ちしやとともにほろびさらしめんことをもとめたりしが
〔ダニエル書9章2節〕
2 すなはちその元年はじめのとしわれダニエル、ヱホバのことば預言者󠄃よげんしやヱレミヤにのぞみてつげたるそのとし數󠄄かずふみによりてさとれりすなはちそのことばにヱルサレムはあれて七十ねんんとあり
〔ダニエル書9章3節〕
3 こゝにかいてわれかほしゆヱホバに斷食󠄃だんじきをなし麻󠄃あさころも灰󠄃はひかむ祈󠄃いのりかつねがひてもとむることをせり
〔ダニエル書9章24節~9章27節〕
24 なんぢたみなんぢ聖󠄃きよきまちのために七十週󠄃しゆうさだめおかるしかしてあくおさつみふうとがあがな永遠󠄄えいゑんたづさ異象まぼろし預言よげんふう至聖󠄃者󠄃いとたかきものあぶらそゝがん~(27) かれ週󠄃しゆうあひだ衆多おほく者󠄃ものかた契󠄅約けいやくむすばんしかしてかれその週󠄃しゆう半󠄃なかば犧牲いけにへ供物そなへものはいせんまた殘暴あらす可惡にくむべき者󠄃もの羽󠄃翼󠄅つばさうへたんかくてつひにそのさだまれる災害󠄅わざはひ殘暴あらさるる者󠄃ものうへそゝぎくだらん
〔マルコ傳11章24節〕
24 このゆゑなんぢらにぐ、すべ祈󠄃いのりてねがことは、すでにたりとしんぜよ、らばべし。
command
〔創世記32章26節〕
26 其人そのひと夜明よあけんとすればわれをさらしめよといひければヤコブいふなんぢわれを祝󠄃しゆくせずばさらしめずと
〔ヨシュア記10章12節〕
12 ヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵前󠄃まへにアモリびとわたしたまひしにヨシユア、ヱホバにむかひてまうせしことありすなはちイスラエルの前󠄃まへにていひけらくよギベオンのうへとゞまれ月󠄃つきよアヤロンのたににやすらへ
〔士師記16章23節〕
23 こゝにペリシテびと群伯きみたちともにあつまりてその神󠄃かみダゴンにおほいなる祭物そなへものをささげて祝󠄃いはひをなさんとしすなはちふわれらの神󠄃かみはわれらのてきサムソンをわれらのわたしたりと
〔ホセア書12章4節〕
4 かれはてん使󠄃つかひ角力すまひあらそひて勝󠄃ちなきてこれめぐみをもとめたりかれはベテルにて神󠄃かみにあへり其處そこにて神󠄃かみわれらにものいひたまへり
concerning my sons
〔エレミヤ記3章19節〕
19 われいへり嗚呼あゝわれいかにしてなんぢ諸󠄃子こどもらうち萬國ばんこくうちにてもつとうるはしき產業さんげふなるこの美地よきちなんぢにあたへんとわれまたいへりなんぢわれをわが父󠄃ちゝとよびまたわれはなれざるべしと
〔エレミヤ記31章1節〕
1 ヱホバいひたまふ其時そのときわれはイスラエルの諸󠄃すべてやから神󠄃かみとなりかれらは我民わがたみとならん
〔エレミヤ記31章9節〕
9 かれ悲泣かなしみきたらんわれかれらをして祈󠄃禱いのりをもてきたらしめなほくしてつまづかざる途󠄃みちよりみづながれあゆみいたらしめんわれはイスラエルの父󠄃ちゝにしてエフライムはわが長子ちやうしなればなり
〔ホセア書1章10節〕
10 されどイスラエルの子孫しそん數󠄄かずはま沙石いさごのごとくに成󠄃なりゆきてはかることも數󠄄かぞふることしがたく前󠄃まへになんぢらわがたみにあらずといはれしそのところにてなんぢらはいける神󠄃かみなりといはれんとす
〔ロマ書9章4節~9章8節〕
4 かれはイスラエルびとにして、かれらには神󠄃かみとせられたることと、榮光えいくわうと、もろもろの契󠄅約けいやくと、さづけられたる律法おきてと、禮拜れいはいと、もろもろの約束やくそくとあり。~(8) すなは肉󠄁にくらは神󠄃かみらにあらず、ただ約束やくそくのみすゑ認󠄃みとめらるるなり。
〔コリント後書6章18節〕
18 われなんぢらの父󠄃ちちとなり、 なんぢわが息子むすこむすめとならんと、全󠄃能ぜんのうしゅいひたまふ』とあるなり。
〔ガラテヤ書3章26節~3章29節〕
26 なんぢらは信仰しんかうによりキリスト・イエスにりて、みな神󠄃かみたり。~(29) なんぢもしキリストのものならば、アブラハムのすゑにして約束やくそくしたがへる世嗣よつぎたるなり。
concerning the work
〔イザヤ書29章23節〕
23 かれの子孫しそんはそのなかにわがおこなふのわざをみん そのときわが聖󠄃せいとしヤコブの聖󠄃者󠄃せいしや聖󠄃せいとしてイスラエルの神󠄃かみをおそるべし
〔イザヤ書43章7節〕
7 すべてわがをもて稱󠄄となへらるる者󠄃ものをきたらせよ われかれらをわが榮光えいくわうのために創造󠄃さうざうせり われさきにこれを造󠄃つくりかつ成󠄃なしをはれり
〔イザヤ書60章21節〕
21 なんぢたみはことごとく義者󠄃ただしきものとなりてとこしへにつがん かれはわがうゑたる樹株こかぶわがわざわが榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものとなるべし
〔エペソ書2章10節〕
10 われらは神󠄃かみ造󠄃つくられたる者󠄃ものにして、神󠄃かみあらかじめそなたまひしわざあゆむべく、キリスト・イエスのうち造󠄃つくられたるなり。
the Holy One
〔イザヤ書43章3節〕
3 われはヱホバなんぢの神󠄃かみイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしや なんぢのすくひぬしなり われエジプトをあたえてなんぢのあがなひしろとなし エテオピアとセバとをなんぢに
〔イザヤ書43章7節〕
7 すべてわがをもて稱󠄄となへらるる者󠄃ものをきたらせよ われかれらをわが榮光えいくわうのために創造󠄃さうざうせり われさきにこれを造󠄃つくりかつ成󠄃なしをはれり
〔イザヤ書43章15節〕
15 われはヱホバなんぢらの聖󠄃者󠄃せいしやイスラエルを創造󠄃さうざうせしもの又󠄂またなんぢらのわうなり
〔イザヤ書43章21節〕
21 このたみはわが頌󠄃美ほまれをのべしめんとてわれおのれのために造󠄃つくれるなり
〔イザヤ書48章17節〕
17 なんぢの贖主あがなひぬしイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやヱホバかく言給いひたまはく われはなんぢの神󠄃かみヱホバなり われなんぢに益󠄃えきすることををしへ なんぢを導󠄃みちびきてそのゆくべき道󠄃みちにゆかしむ

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われをつくりてそのうへにひと創造󠄃さうざうせり われみづからのをもててんをのべ その萬象ばんざうをさだめたり
I have made the earth, and created man upon it: I, even my hands, have stretched out the heavens, and all their host have I commanded.


all their host
〔創世記2章1節〕
1 かく天地てんちおよびその衆群しうぐんこと〴〵成󠄃なり
〔ネヘミヤ記9章6節〕
6 なんぢたゞなんぢのみヱホバにましますなんぢてん諸󠄃しよてんてんおよびそのばんざうとそのうへ一切すべてものならびに海󠄃うみとそのなか一切すべてもの造󠄃つくこれをことごとく保存たもたせたまふなりてんぐんなんぢをはい
made the earth
〔創世記1章26節〕
26 神󠄃かみいひたまひけるは我儕われらかたどりて我儕われら像󠄃かたちごとくに我儕われらひと造󠄃つくこれ海󠄃うみうを天空󠄃そらとり家畜かちく全󠄃地ぜんち所󠄃ところ諸󠄃すべて昆蟲はふものをさめしめんと
〔創世記1章27節〕
27 神󠄃かみその像󠄃かたちごとくにひと創造󠄃つくりたまへりすなは神󠄃かみ像󠄃かたちごとくにこれ創造󠄃つくりこれをとこをんな創造󠄃つくりたまへり
〔詩篇102章25節〕
25 なんぢいにしへもとゐをすゑたまへり てんもまたなんぢのみてわざなり
〔イザヤ書40章28節〕
28 なんぢしらざるかきかざるかヱホバはとこしへの神󠄃かみのはての創造󠄃者󠄃さうざうしやにしてうみたまふことなく またつかれたまふことなく その聰明さときことはかりがたし
〔イザヤ書42章5節〕
5 てんをつくりてこれをのべ とそのうへの產物なりいでものとをひらき そのうへのたみいきをあたへ そのなかをあゆむものにみたまをあたへたまふ神󠄃かみヱホバかくいひたま
〔イザヤ書45章18節〕
18 ヱホバはてん創造󠄃さうざうしたまへる者󠄃ものにしてすなはち神󠄃かみなり またをもつくり成󠄃なしてこれをかたくし徒然いたづらにこれを創造󠄃さうざうたまはず これをひと住󠄃所󠄃すみかにつくりたまへり ヱホバかく宣給のたまふ われはヱホバなりわれのほかに神󠄃かみあることなしと
〔ヘブル書11章3節〕
3 信仰しんかうによりて我等われらは、もろもろの世界せかい神󠄃かみことばにて造󠄃つくられ、ゆるものあらはるるものより成󠄃らざるをさとる。
my hands
〔イザヤ書40章12節〕
12 たれか掌心たなごころをもてもろもろのみづをはかりゆびをのばしててんをはかり またちり量器󠄃ますにもり天秤てんびんをもてもろもろのやまをはかり權衡はかりをもてもろもろのをかをはかりしや
〔イザヤ書40章22節〕
22 ヱホバはのはるかうへにすわりにすむものをいなごのごとく視󠄃たまふ おほぞらを薄󠄄絹うすぎぬのごとくき これを住󠄃すまふべき幕屋まくやのごとくはりたま
〔イザヤ書44章24節〕
24 なんぢをあがなひなんぢを胎內はらのうちにつくれるヱホバかくいひたまふ われはヱホバなりわれよろづのものを創造󠄃さうざうし ただわれのみてんをのべ みづからをひらき
〔エレミヤ記27章5節〕
5 われわがおほいなる能力ちからのべたるひぢをもてうへにをるひとけものとをつくりわがこゝろのままにひとにあたへたり
〔エレミヤ記32章17節〕
17 嗚呼あゝしゆヱホバよなんぢはそのおほいなる能力ちからのべたるうでをもててん造󠄃つくりたまへりなんぢにはあたはざるところなし
〔ゼカリヤ書12章1節〕
1 イスラエルにかかはるヱホバの言詞ことば重負󠄅おもに ヱホバすなはてんもとゐひとのうちの靈魂たましひ造󠄃つく者󠄃ものいひたまふ

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われをもてのクロスを起󠄃おこせり われそのすべての道󠄃みちをなほくせん かれはわがまちをたてわが俘囚とらはれびとあたひのためならずむくいのためならずしてゆるすべし これ萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃言みことばなり
I have raised him up in righteousness, and I will direct all his ways: he shall build my city, and he shall let go my captives, not for price nor reward, saith the LORD of hosts.


direct
〔イザヤ書45章1節〕
1 われヱホバわが受膏者󠄃じゆかうじやクロスの右手みぎのてをとりてもろもろのくにをそのまへに降󠄄くだらしめ もろもろのわう腰󠄃こしをとき扉󠄆とびらをその前󠄃まへにひらかせてもんをとづるものなからしめん
〔イザヤ書45章2節〕
2 われなんぢのまへにゆきて崎嶇けはしきをたひらかにし あかがねもんをこぼち くろがねの關木くわんのきをたちきるべし
〔イザヤ書45章20節〕
20 汝等なんぢらもろもろのくによりのがれきたれる者󠄃ものよ つどひあつまりともにすすみききたれ 像󠄃かたちをになひすくふことあたはざる神󠄃かみにいのりするものは無智むちなるなり
he shall build
〔歴代志略下36章22節〕
22 ペルシヤわうクロスの元年ぐわんねんあたりヱホバさきにヱレミヤのくちによりてつたへたまひしその聖󠄃言みことば成󠄃なさんとてペルシヤわうクロスのこゝろ感動かんどうしたまひければわうすなはち宣命みことのりをつたへ詔書せうしよいだしてあまねこくちう吿示つげしめしていは
〔歴代志略下36章23節〕
23 ペルシヤわうクロスかくてん神󠄃かみヱホバ地上ちじやう諸󠄃國しよこくわれたまへりそのいへをユダのエルサレムに建󠄄たつることをわれめいおよなんぢらのうちもしそのたみたる者󠄃ものあらばその神󠄃かみヱホバのたすけのぼりゆけ
〔エズラ書1章3節~1章11節〕
3 およなんぢらのうちもしそのたみたる者󠄃ものあらばその神󠄃かみたすけてユダのヱルサレムにのぼりゆきヱルサレムなるイスラエルの神󠄃かみヱホバのいへ建󠄄たつることをせよ かれ神󠄃かみにましませり~(11) 金銀きんぎん器󠄃皿うつはものあはせて五せんひやくありしがセシバザル俘擄人とらはれびとをバビロンよりヱルサレムにのぼりしときこれをことごとくたづさへのぼれり
〔イザヤ書44章28節〕
28 又󠄂またクロスについてはかれはわが牧者󠄃ぼくしやすべてわがこのむところを成󠄃ならしむる者󠄃ものなりといひ ヱルサレムについてはかさねて建󠄄たてられそのみやもとゐすゑられんといふ
〔イザヤ書52章5節〕
5 ヱホバ宣給のたまはく わがたみはゆゑなくしてとらはれたり さればわれここになにをなさん ヱホバのたまはく 彼等かれらをつかさどる者󠄃ものさけびよばはり わがはつねに終󠄃日ひねもすけがさるるなり
〔ロマ書3章24節~3章26節〕
24 いさおなくして神󠄃かみ恩惠めぐみにより、キリスト・イエスにある贖罪あがなひによりてとせらるるなり。~(26) これいまおのれのあらはして、みづかたらんため、またイエスをしんずる者󠄃ものとしたまはんためなり。
〔ペテロ前書1章18節〕
18 なんぢらが先祖󠄃せんぞたちよりつたはりたるむなしき行狀ぎゃうじゃうよりあがなはれしは、ぎんきんのごときつるものるにあらず、
〔ペテロ前書1章19節〕
19 きずなく汚點しみなき羔羊こひつじごときキリストのたふとることをればなり。
in righteousness
〔詩篇65章5節〕
5 われらがすくひのかみよ 海󠄃うみとのもろもろのはてなるきはめて遠󠄄とほきもののたのみとするなんぢは公󠄃義ただしきによりておそるべきことをもて我儕われらにこたへたまはん
〔イザヤ書42章6節〕
6 いはくわれヱホバ公󠄃義ただしきをもてなんぢをめしたり われなんぢのをとりなんぢをまもり なんぢをたみ契󠄅約けいやくとし異邦󠄆人ことくにびとのひかりとなし
let go
〔イザヤ書49章25節〕
25 されどヱホバ如此かくいひたまふいはく ますらをがかすめたる虜󠄃とりこもとりかへされ 强暴者󠄃あらちをがうばひたる掠物えものもすくひいださるべし そはわれなんぢをせむるものをせめてなんぢの子輩こらをすくふべければなり
〔イザヤ書52章2節〕
2 なんぢちりをふりおとせ ヱルサレムよ起󠄃おきよすわれ とらはれたるシオンのむすめよなんぢがうなじの繩󠄂なはをときすてよ
〔イザヤ書52章3節〕
3 そはヱホバかくいひたまふ なんぢらはあたひなくしてられたり かねなくしてあがなはるべし
〔ロマ書3章24節~3章26節〕
24 いさおなくして神󠄃かみ恩惠めぐみにより、キリスト・イエスにある贖罪あがなひによりてとせらるるなり。~(26) これいまおのれのあらはして、みづかたらんため、またイエスをしんずる者󠄃ものとしたまはんためなり。
〔ペテロ前書1章18節〕
18 なんぢらが先祖󠄃せんぞたちよりつたはりたるむなしき行狀ぎゃうじゃうよりあがなはれしは、ぎんきんのごときつるものるにあらず、
〔ペテロ前書1章19節〕
19 きずなく汚點しみなき羔羊こひつじごときキリストのたふとることをればなり。
price
〔イザヤ書13章17節〕
17 視󠄃よわれ白銀しろかねをもかへりみず黃金こがねをもよろこばざるメデアびとをおこしてこれにむかはしめん
raised him
〔イザヤ書41章2節〕
2 たれかひがしよりひとをおこししや われは公󠄃義ただしきをもてこれをわが足下あしもとし その前󠄃まへにもろもろのくに服󠄃ふくせしめ またこれにもろもろのわうををさめしめ かれらのつるぎをちりのごとくかれらのゆみをふきさらるるわらのごとくならしむ
〔イザヤ書41章25節〕
25 われ一人ひとり起󠄃おこしてきたよりきたらせをよぶものをひがしよりきたらしむ かれきたりもろもろのをさをふみてひぢのごとくにし陶工すゑつくりのつちくれをふむがごとくにせん
〔イザヤ書45章1節~45章6節〕
1 われヱホバわが受膏者󠄃じゆかうじやクロスの右手みぎのてをとりてもろもろのくにをそのまへに降󠄄くだらしめ もろもろのわう腰󠄃こしをとき扉󠄆とびらをその前󠄃まへにひらかせてもんをとづるものなからしめん~(6) しかしてのいづるところより西にしのかたまで人々ひと〴〵われのほかに神󠄃かみなしとしるべし われはヱホバなりほかにひとりもなし
〔イザヤ書46章11節〕
11 われひがしよりわしをまねき遠󠄄國とほきくによりわがさだめおけるひとをまねかん われこのことをかたりたればかならずきたらすべし われこのことをはかりたればかならず成󠄃すべし
〔イザヤ書48章14節〕
14 なんぢみなあつまりてきけ ヱホバのあいするものヱホバのこのみたまふ所󠄃ところをバビロンに成󠄃し そのかひなはカルデヤびとのうへにのぞまん 彼等かれらのうちたれかこれらのことをのべつげしや
〔イザヤ書48章15節〕
15 ただわれのみわれかたれり われかれをめしわれかれをきたらせたり その道󠄃みちさかゆべし

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ヱホバ如此かくいひたまふ エジプトがはたらきてしものとエテオピアがあきなひてしものとはなんぢの有󠄃ものとならん またのたけたかきセバびときたりくだりてなんぢにしたがひ繩󠄂なはにつながれて降󠄄くだり なんぢのまへにしなんぢに祈󠄃いのりていはん まことに神󠄃かみはなんぢのなかにいませり このほかに神󠄃かみなし一人ひとりもなしと
Thus saith the LORD, The labour of Egypt, and merchandise of Ethiopia and of the Sabeans, men of stature, shall come over unto thee, and they shall be thine: they shall come after thee; in chains they shall come over, and they shall fall down unto thee, they shall make supplication unto thee, saying, Surely God is in thee; and there is none else, there is no God.


Surely
〔イザヤ書45章24節〕
24 ひとわれについていはん正義ただしきちからとはヱホバにのみありと 人々ひと〴〵ヱホバにきたらん すべてヱホバにむかひていかるものははぢをいだくべし
〔エレミヤ記16章19節〕
19 ヱホバわれちから われ城󠄃しろ 難󠄄なやみとき逃󠄄場のがれば萬國ばんこくたみはてよりなんぢにきたりわれらの先祖󠄃せんぞつげるところの者󠄃ものたゞ謊󠄃いつはり虛浮󠄃事むなしきこと益󠄃えきなきもののみなりといはん
〔ゼカリヤ書8章20節~8章23節〕
20 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ國々くに〴〵たみおよび衆多おほくまち居民きよみんきたつかん~(23) 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふそのには諸󠄃もろ〳〵國語くにことばたみにんにてユダヤびと一箇ひとりすそとらへんすなはこれとらへていはわれなんぢらととも往󠄃ゆくべしわれ神󠄃かみなんぢらとともにいますをきゝたればなり
〔コリント前書8章4節~8章6節〕
4 偶像󠄃ぐうざう供物そなへもの食󠄃くらふことにきては、われ偶像󠄃ぐうざうになき者󠄃ものなるをり、また唯一ゆゐいつ神󠄃かみほかには神󠄃かみなきをる。~(6) われらには父󠄃ちちなる唯一ゆゐいつ神󠄃かみあるのみ、萬物ばんもつこれよりで、われらもまたこれにす。また唯一ゆゐいつしゅイエス・キリストあるのみ、萬物ばんもつこれにり、われらもまたこれにれり。
〔コリント前書14章25節〕
25 そのこゝろ秘密ひみつあらはるるゆゑして神󠄃かみはいし『神󠄃かみじつなんぢらのうちいます』とはん。
〔テサロニケ前書1章9節〕
9 人々ひとびとしたしくわれらがなんぢらのうちりしさまげ、またなんぢらが偶像󠄃ぐうざうてて神󠄃かみし、ける眞󠄃まこと神󠄃かみつかへ、
The labour
〔詩篇68章30節〕
30 ねがはくはあしけものむらがれるをうしこうしのごときもろもろのたみをいましめてかれらに白銀しろかねをたづさへきたり みづから服󠄃まつろふことをしめたまへ 神󠄃かみはたたかひをこのむもろもろのたみをちらしたまへり
〔詩篇68章31節〕
31 諸󠄃侯きみたちはエジプトよりきたり エテオピアはあわただしく神󠄃かみにむかひてをのべん
〔詩篇72章10節~72章15節〕
10 タルシシおよび島々しま〴〵わうたちはみつぎををさめ シバとセバのわうたちは禮物いやしろをささげん~(15) かれらはながらふべし ひとはシバの黃金こがねをささげてかれのためにつねにいのり終󠄃日ひねもすかれをいははん
〔イザヤ書18章7節〕
7 そのとき河々かは〴〵ながれのわかるるくに丈󠄃たけたかくはだへなめらかなる はじめよりいまにいたるまでおそるべく繩󠄂なはもてはかりひとをふみにじるたみより 萬軍ばんぐんのヱホバにささぐる禮物れいもつをたづさへて 萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃名みなのところシオンのやまにきたるべし
〔イザヤ書19章23節~19章25節〕
23 そのエジプトよりアツスリヤにかよふ大路おほぢありて アツスリヤびとはエジプトにきたり エジプトびとはアツスリヤにゆき エジプトびととアツスリヤびと相共あひともにつかふることをせん~(25) 萬軍ばんぐんのヱホバこれを祝󠄃しゆくしていひたまはく わがたみなるエジプトわがわざなるアツスリヤわが產業さんげふなるイスラエルは福󠄃さいはひなるかな
〔イザヤ書23章18節〕
18 その貿易あきなひとそのたる利潤くぼさとはきよめてヱホバにさゝぐべければこれをたくはへずつむことをせざるなり その貿易あきなひはヱホバの前󠄃まへにをるもののようとなり飽󠄄あきくらふりやうとなり華美はなやかなるころものりやうとならん
〔イザヤ書49章23節〕
23 もろもろのわうはなんぢの養󠄄父󠄃やしなひおやとなり その后妃きさきたちはなんぢの乳󠄃母めのととなり かれらはそのかほにつけてなんぢにひれふし なんぢのあしちりをなめん しかしてなんぢわがヱホバなるをしり われを俟望󠄇まちのぞむもののはぢをかうぶることなきをるならん
〔イザヤ書60章5節~60章16節〕
5 そのときなんぢ視󠄃てよろこびのひかりをあらはし なんぢのこゝろおどろきあやしみかつひろらかになるべし そは海󠄃うみとみはうつりてなんぢにつき もろもろのくに貨財たからはなんぢにきたるべければなり~(16) なんぢまたもろもろのくに乳󠄃ちゝをすひわうたちの乳󠄃房󠄃ちぶさをすひ しかしてわれヱホバなんぢの救主すくひぬしなんぢの贖主あがなひぬしヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなるをるべし
〔イザヤ書61章5節〕
5 外人あだしびとはたちてなんぢらのむれをかひ 異邦󠄆人ことくにびとはなんぢらのはたをたがへす者󠄃ものとなり 葡萄ぶだうをつくる者󠄃ものとならん
〔イザヤ書61章6節〕
6 されどなんぢらはヱホバの祭司さいしととなへられ われらの神󠄃かみ役者󠄃つかへびととよばれ もろもろのくにとみをくらひ かれらのさかえをえてみづからほこるべし
〔イザヤ書66章19節〕
19 われかれらのなかにひとつの休徴しるしをたてて逃󠄄のがれたる者󠄃ものをもろもろのくにすなはちタルシシよくゆみをひくブル、ルデおよびトバル、ヤワン又󠄂またわが聲名きこえをきかずわが榮光えいくわうをみざるはるかなる諸󠄃島しま〴〵につかはさん 彼等かれらはわが榮光えいくわうをもろもろのくににのべつたふべし
〔イザヤ書66章20節〕
20 ヱホバいひたまふ かれらはイスラエルの子輩こらがきよき器󠄃うつはにそなへものをもりてヱホバのいへにたづさへきたるがごとく なんぢらの兄弟きやうだいをもろもろのくになかよりたづさへてむま くるま かご 駱駝らくだにのらしめ わが聖󠄃山きよきやまヱルサレムにきたらせてヱホバの祭物そなへものとすべし
〔ゼカリヤ書8章22節〕
22 衆多おほくたみつよ國民くにびとヱルサレムにきたりて萬軍ばんぐんのヱホバをもとめヱホバをなごめん
〔ゼカリヤ書8章23節〕
23 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふそのには諸󠄃もろ〳〵國語くにことばたみにんにてユダヤびと一箇ひとりすそとらへんすなはこれとらへていはわれなんぢらととも往󠄃ゆくべしわれ神󠄃かみなんぢらとともにいますをきゝたればなり
and there
〔イザヤ書44章8節〕
8 なんぢらおそるるなかれをののくなかれ われいにしへよりきかせたるにあらずやつげしにあらずや なんぢらはわが證人あかしびとなり われのほか神󠄃かみあらんや われのほかにはいはあらず われそのひとつだにしることなし
〔イザヤ書45章5節〕
5 われはヱホバなり われのほかに神󠄃かみなし 一人ひとりもなし なんぢわれをしらずといへどもわれなんぢをかたうせん
〔イザヤ書45章6節〕
6 しかしてのいづるところより西にしのかたまで人々ひと〴〵われのほかに神󠄃かみなしとしるべし われはヱホバなりほかにひとりもなし
in chains
〔詩篇149章6節〕
6 そのくち神󠄃かみをほむるうたあり そのにもろはのつるぎあり
〔詩篇149章8節〕
8 かれらのわうたちをくさりにてかれらの貴人きにんをくろかねのかせにていましめ
〔イザヤ書14章2節〕
2 もろもろのたみはかれらをそのところにたづさへいたらんしかしてイスラエルのいへはヱホバのにてこれを奴婢しもべはしためとなしさきにおのれを虜󠄃とりこにしたるものを虜󠄃とりこにし おのれを虐󠄃しへたげたるものををさめん
〔イザヤ書49章23節〕
23 もろもろのわうはなんぢの養󠄄父󠄃やしなひおやとなり その后妃きさきたちはなんぢの乳󠄃母めのととなり かれらはそのかほにつけてなんぢにひれふし なんぢのあしちりをなめん しかしてなんぢわがヱホバなるをしり われを俟望󠄇まちのぞむもののはぢをかうぶることなきをるならん
men of stature
〔民數紀略13章32節〕
32 彼等かれらすなはちそのうかゞひたりしことをイスラエルの子孫ひと〴〵うちあしいひふらしていは我等われらゆき巡󠄃めぐりてうかゞひたるそのうち住󠄃者󠄃もののみほろぼすなりかつまたそのうち我等われらたみはみな身幹たけたかきひとなりし
〔サムエル後書21章20節〕
20 又󠄂またガテにたたかひありしが其處そこ一人ひとりたけたかひとありにはおの〳〵むつゆびありあしにはおの〳〵むつゆびありてその數󠄄かずあはせて二十四なりかれもまた巨󠄃人おほをとこうめ者󠄃ものなり
〔イザヤ書10章33節〕
33 しゆばんぐんのヱホバは雄々ををしくたけびてそのえだたちたまはん 丈󠄃たけたかきものはきりおとされそびえたる者󠄃ものはひくくせらるべし
〔エゼキエル書31章3節〕
3 アツスリヤはレバノンの香柏かうはくのごとしそのえだうるはしくして生茂おひしげりその丈󠄃たけたかくしてその巓󠄄いただきくもいた
the Sabeans
〔ヨブ記1章15節〕
15 シバびと襲󠄂おそひてこれうばやいばをもて少者󠄃わかきものうちころせり われただ一人ひとりのがれてなんぢつげんとてきたれりと
〔エゼキエル書23章42節〕
42 かく群衆ぐんしう喧噪さわぎそのうちしづまりしがその多衆おほく人々ひと〴〵うへにまた曠野あらのよりサバびとまねよせたりかれらは腕環󠄃うでわをはめかうべうるはしきかんむりいただけり
〔ヨエル書3章8節〕
8 われはなんぢらの男子むすこ女子むすめをユダのひとかれらはこれ遠󠄄とほたみなるシバびとらん ヱホバこれを
they shall fall
〔出エジプト記11章8節〕
8 なんぢこのしんみなわがもとくだてわれをはいなんぢとなんぢにしたがふたみみないでよといはしかのちわれいづべしとはげしくいかりてパロの所󠄃ところよりいでたり
〔エステル書8章17節〕
17 いづれのしうにてもいづれまちにてもすべわう命令おふせ詔書みことのりのいたるところにてはユダヤびとよろこぴたのしみ酒宴しゆえんをひらきてこのよきとなせりしかしてくにたみおほくユダヤびととなれりはユダヤびとおそるるこゝろおこりたればなり
〔イザヤ書60章14節〕
14 なんぢくるしめたるものの子輩こらはかがみてなんぢにきたり なんぢをさげしめたる者󠄃ものはことごとくなんぢの足下あしもとにふし かくなんぢをヱホバの都󠄃みやこイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのシオンととなへん
〔イザヤ書61章5節〕
5 外人あだしびとはたちてなんぢらのむれをかひ 異邦󠄆人ことくにびとはなんぢらのはたをたがへす者󠄃ものとなり 葡萄ぶだうをつくる者󠄃ものとならん
〔イザヤ書61章9節〕
9 かれらのすゑはもろもろのくにのなかにしられ かれらの子輩こらはもろもろのたみのなかにしられん すべてこれをるものはそのヱホバの祝󠄃しくしたまへるすゑなるをわきまふべし
〔使徒行傳10章25節〕
25 ペテロきたれば、コルネリオこれ迎󠄃むかへ、その足下あしもとしてはいす。
〔使徒行傳10章26節〕
26 ペテロかれ起󠄃おこしてふ『て、われひとなり』
〔ヨハネ黙示録3章9節〕
9 視󠄃よ、われサタンのくわい、すなはちみづからユダヤびと稱󠄄となへてユダヤびとにあらず、ただ虛僞いつはりをいふ者󠄃ものうちより、ある者󠄃ものをしてなんぢ足下あしもときたはいせしめ、わがなんぢあいせしことをらしめん。

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すくひをほどこしたまふイスラエルの神󠄃かみよ まことになんぢはかくれています神󠄃かみなり
Verily thou art a God that hidest thyself, O God of Israel, the Saviour.


O God
〔詩篇68章26節〕
26 なんぢらすべてのつどひにて神󠄃かみをほめよイスラエルのみなもとよりいづるなんぢらよ しゆをほめまつれ
〔イザヤ書12章2節〕
2 視󠄃神󠄃かみはわがすくひなり われ依賴よりたのみておそるるところなし しゆヱホバはわがちからわがうたなり ヱホバはまたわがすくひとなりたまへりと
〔イザヤ書43章3節〕
3 われはヱホバなんぢの神󠄃かみイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしや なんぢのすくひぬしなり われエジプトをあたえてなんぢのあがなひしろとなし エテオピアとセバとをなんぢに
〔イザヤ書43章11節〕
11 ただわれのみわれはヱホバなり われのほかにすくふ者󠄃ものあることなし
〔イザヤ書45章17節〕
17 されどイスラエルはヱホバにすくはれて永遠󠄄とこしへすくひをえん なんぢらは世々よゝかぎりなくはぢをいだかずはづかしめをうけじ
〔イザヤ書46章13節〕
13 われわがをちかづかしむべければそのきたること遠󠄄とほからず わがすくひおそからず われすくひをシオンにあたへ わが榮光えいくわうをイスラエルにあたへん
〔イザヤ書60章16節〕
16 なんぢまたもろもろのくに乳󠄃ちゝをすひわうたちの乳󠄃房󠄃ちぶさをすひ しかしてわれヱホバなんぢの救主すくひぬしなんぢの贖主あがなひぬしヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなるをるべし
〔マタイ傳1章22節〕
22 すべてこと起󠄃おこりしは、預言者󠄃よげんしゃによりてしゅたまひしことば成󠄃就じゃうじゅせんためなり。いはく、
〔マタイ傳1章23節〕
23視󠄃よ、處女をとめみごもりてまん。 そのはインマヌエルと稱󠄄となへられん』これけば、神󠄃かみわれらとともいますといふこゝろなり。
〔ヨハネ傳4章22節〕
22 なんぢらはらぬ者󠄃ものはいし、われらは者󠄃ものはいす、すくひはユダヤびとよりづればなり。
〔ヨハネ傳4章42節〕
42 かくてをんなふ『いまわれらのしんずるはなんぢのかたることばによるにあらず、したしくきて、これは眞󠄃まこと救主すくひぬしなりとりたるゆゑなり』
〔使徒行傳5章31節〕
31 神󠄃かみかれきみとし救主すくひぬしとしておのみぎにあげ、悔󠄃改くいあらためつみゆるしとをイスラエルにあたへしめたまふ。
〔使徒行傳13章23節〕
23 神󠄃かみ約束やくそくしたがひてひとすゑよりイスラエルのため救主すくひぬしイエスをおこたまひしが、
〔ペテロ後書3章18節〕
18 ますますわれらのしゅなる救主すくひぬしイエス・キリストの恩寵めぐみしゅ知識ちしきとに進󠄃すゝめ。ねがはくはいまおよび永遠󠄄とこしへまでも榮光えいくわうかれにらんことを。
a God
〔詩篇44章24節〕
24 いかなれば聖󠄃顏みかほをかくしてわれらがうくる苦難󠄄なやみ虐󠄃待しへたげとをわすれたまふや
〔詩篇77章19節〕
19 なんぢの大道󠄃おほぢ海󠄃うみのなかにあり なんぢのみちはおほみづのなかにあり なんぢの蹤跡みあとはたづねがたかりき
〔イザヤ書8章17節〕
17 いまみかほをおほひてヤコブのいへをかへりみたまはずといへども われそのヱホバをまちそのヱホバを望󠄇のぞみまつらん
〔イザヤ書57章17節〕
17 かれのむさぼりのつみによりわれいかりてこれをうちまたかほをおほひていかりたり しかるになほもとりておのがこころの途󠄃みちにゆけり
〔ヨハネ傳13章7節〕
7 イエスこたへてたま『わがすことをなんぢいまはらず、のちさとるべし』
〔ロマ書11章33節〕
33 ああ神󠄃かみ智慧󠄄ちゑ知識ちしきとのとみふかいかな、その審判󠄄さばきはか難󠄄がたく、その途󠄃みち尋󠄃たづ難󠄄かたし。
〔ロマ書11章34節〕
34 『たれかしゅこゝろりし、たれかその議士はかりびととなりし。

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偶像󠄃ぐうざうをつくる者󠄃ものはみなはぢをいだきはづかしめをうけ諸󠄃共もろともにはぢあわてて退󠄃しりぞかん
They shall be ashamed, and also confounded, all of them: they shall go to confusion together that are makers of idols.


(Whole verse)
〔詩篇97章7節〕
7 すべてきざめる像󠄃ざうにつかへむなしきものによりてみづからほこるものは恥辱はづかしめをうくべし もろもろの神󠄃かみよみなヱホバをふしをがめ
〔イザヤ書41章19節〕
19 われあれのに香柏かうはく 合歎樹ねむのき もちの およびあぶらをうゑ沙漠さばく松󠄃まつ すぎ およ黃楊つげをともにおか
〔イザヤ書42章17節〕
17 刻󠄂きざみたる偶像󠄃ぐうざうにたのみたる偶像󠄃ぐうざうにむかひて汝等なんぢらはわれらの神󠄃かみなりといふものは退󠄃しりぞけられておほいはぢをうけん
〔イザヤ書44章9節〕
9 偶像󠄃ぐうざうをつくる者󠄃ものはみな空󠄃むなしく かれらがしたふところのものは益󠄃えきなし そのあかしるものはみることなくしることなし かゝるがゆゑにはぢをうくべし
〔イザヤ書44章11節〕
11 視󠄃よその伴󠄃侶ともがらはみなはぢん その匠工たくみらはひとなり かれらみなあつまりてたつときはおそれてもろともにはづるなるべし
〔イザヤ書45章20節〕
20 汝等なんぢらもろもろのくによりのがれきたれる者󠄃ものよ つどひあつまりともにすすみききたれ 像󠄃かたちをになひすくふことあたはざる神󠄃かみにいのりするものは無智むちなるなり
〔エレミヤ記2章26節〕
26 盜人ぬすびととらへられて恥辱はづかしめをうくるがごとくイスラエルのいへ恥辱はづかしめをうく彼等かれらそのわうその牧伯つかさその祭司さいしその預言者󠄃よげんしやみなしか
〔エレミヤ記2章27節〕
27 彼等かれらにむかひてなんぢわが父󠄃ちゝなりといひまたいしにむかひてなんぢわれうみみたりといふ彼等かれらわれにむけてそのかほをわれにけずされど彼等かれらわざはひにあふときは起󠄃たちてわれらをすくたまへといふ
〔エレミヤ記10章14節〕
14 すべてのひとけものごとくにしてなしすべての鑄匠いものしはそのつくりし像󠄃ざうのためにはぢをとるそのるところの像󠄃ざう僞物いつはりものにしてそのうち靈魂たましひなければなり
〔エレミヤ記10章15節〕
15 これらはむなし者󠄃ものにして迷󠄃妄まよひ工作わざなりそのばつせらるるときにほろぶべし

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されどイスラエルはヱホバにすくはれて永遠󠄄とこしへすくひをえん なんぢらは世々よゝかぎりなくはぢをいだかずはづかしめをうけじ
But Israel shall be saved in the LORD with an everlasting salvation: ye shall not be ashamed nor confounded world without end.


Israel
〔イザヤ書26章4節〕
4 なんぢら常盤とことはにヱホバによりたのめ しゆヱホバはとこしへのいはなり
〔イザヤ書45章25節〕
25 イスラエルのすゑはヱホバによりてとせられかつほこらん
〔ホセア書1章7節〕
7 されどわれユダのいへをあはれまん その神󠄃かみヱホバによりてこれをすくはん われゆみつるぎ戰爭いくさむま騎兵きへいなどによりてすくふことをせじ
〔ロマ書2章28節〕
28 それ表面うはべのユダヤびとはユダヤびとたるにあらず、肉󠄁にく表面うはべ割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれいたるにあらず。
〔ロマ書2章29節〕
29 ひそかなるユダヤびとはユダヤびとなり、儀文󠄃ぎぶんによらず、れいによるこゝろ割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれいなり、そのほまれひとよりにあらず神󠄃かみよりきたるなり。
〔ロマ書8章1節〕
1 このゆゑいまやキリスト・イエスに者󠄃ものつみさだめらるることなし。
〔ロマ書11章26節〕
26 かくしてイスラエルはことごとくすくはれん。しるして 『すく者󠄃ものシオンよりきたりて、 ヤコブより不虔ふけんのぞかん、
〔コリント前書1章30節〕
30 なんぢらは神󠄃かみりてキリスト・イエスにり、かれ神󠄃かみてられてわれらの智慧󠄄ちゑ聖󠄃せい救贖あがなひとになりたまへり。
〔コリント前書1章31節〕
31 これ『ほこ者󠄃ものしゅりてほこるべし』としるされたるごとくならんためなり。
〔コリント後書5章17節~5章21節〕
17 ひともしキリストにらばあらた造󠄃つくられたる者󠄃ものなり、ふるきは旣󠄁すで過󠄃り、視󠄃あたらしくなりたり。~(21) 神󠄃かみつみたまはざりし者󠄃ものわれらのかわりつみとなしたまへり、これわれらがかれりて神󠄃かみとなるをんためなり。
〔ピリピ書3章8節〕
8 しかり、われはわがしゅキリスト・イエスをることのすぐれたるために、すべてのものそんなりとおもひ、かれのために旣󠄁すですべてのものそんせしが、これ塵芥あくたのごとくおもふ。
〔ピリピ書3章9節〕
9 これキリストを、かつ律法おきてによるおのならで、たゞキリストをしんずる信仰しんかうによる、すなはち信仰しんかうもとづきて神󠄃かみよりたまはたもち、キリストにるを認󠄃みとめられ、
〔ヨハネ第一書4章15節〕
15 おほよそイエスを神󠄃かみひあらはす者󠄃もの神󠄃かみかれにり、かれ神󠄃かみる。
an everlasting
〔詩篇103章17節〕
17 しかはあれどヱホバの憐憫あはれみはとこしへより永遠󠄄とこしへまで ヱホバをおそるるものにいたり その公󠄃義ただしき子孫こらのまた子孫こらにいたらん
〔イザヤ書51章6節〕
6 なんぢらをあげててんまたしたなるをみよ てん煙󠄃けぶりのごとくきえころものごとくふるびそのなかにすむ者󠄃ものこれとひとしくしなん されどわがすくひはとこしへにながらへ わがはくだくることなし
〔イザヤ書51章8節〕
8 そはかれらころものごとくしみにはまれひつじのごとくむしにはまれん されどわがはとこしへにながらへ わがすくひ萬代よろづよにおよぶべし
〔イザヤ書54章8節〕
8 わが忿恚いきどほりあふれてしばらくわがかほをなんぢにかくしたれど 永遠󠄄とこしへのめぐみをもてなんぢをあはれまんと はなんぢをあがなひたまふヱホバの聖󠄃言みことばなり
〔イザヤ書60章19節〕
19 ひるふたゝびなんぢのひかりとならず 月󠄃つきもまたかがやきてなんぢをてらさず ヱホバ永遠󠄄とこしへになんぢのひかりとなり なんぢの神󠄃かみはなんぢのさかえとなりたまはん
〔エレミヤ記31章3節〕
3 遠󠄄方とほくよりヱホバわれあらはれていひたまふわれ窮󠄃かぎりなきあいをもてなんぢあいせりゆゑにわれたえずなんぢをめぐむなり
〔ヨハネ傳5章24節〕
24 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、わがことばをききてわれ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものしんずるひとは、永遠󠄄とこしへ生命いのちをもち、かつ審判󠄄さばきいたらず、より生命いのちうつれるなり。
〔ヨハネ傳6章40節〕
40 わが父󠄃ちち御意みこゝろは、すべてしんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちこれなり。われ終󠄃をはりにこれをよみがへらすべし』[*或は「得る事と、終󠄃の日に我が之を甦へらする事と是なり」と譯す。]
〔ヨハネ傳10章28節〕
28 われかれらに永遠󠄄とこしへ生命いのちあたふれば、かれらは永遠󠄄とこしへほろぶることなく、又󠄂またかれらをよりうば者󠄃ものあらじ。
〔テサロニケ後書2章13節〕
13 されどしゅあいせらるる兄弟きゃうだいよ、われらつねなんぢのために神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃせざるをず。神󠄃かみ御靈みたまによれる潔󠄄きよめ眞󠄃理まことたいする信仰しんかうとをもてはじめよりなんぢらをすくひ選󠄄えらび、
〔テサロニケ後書2章14節〕
14 またわれらのしゅイエス・キリストの榮光えいくわうさせんとて、われらの福󠄃音󠄃ふくいんをもてなんぢらをまねたまへばなり。
〔テサロニケ後書2章16節〕
16 われらのしゅイエス・キリストおよわれらをあい恩惠めぐみをもて永遠󠄄とこしへ慰安なぐさめ望󠄇のぞみとをあたたまわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ
〔ヘブル書5章9節〕
9 かつ全󠄃まったうせられたれば、すべおのれしたが者󠄃もののために永遠󠄄とこしへすくひもととなりて、
〔ヨハネ第一書5章11節~5章13節〕
11 そのあかしはこれなり、神󠄃かみ永遠󠄄とこしへ生命いのちわれらにたまへり、この生命いのちはそのにあり。~(13) われ神󠄃かみしんずるなんぢらにこれのことを贈󠄃おくるは、なんぢらにみづか永遠󠄄とこしへ生命いのち有󠄃つことをらしめんためなり。
ye shall not
〔詩篇25章3節〕
3 になんぢを俟望󠄇まちのぞむものははぢしめられず ゆゑなくしてまことをうしなふものははぢをうけん
〔イザヤ書29章22節〕
22 このゆゑにむかしアブラハムをあがなひたまひしヱホバはヤコブのいへにつきて如此かくいひたまふ ヤコブはいまよりはぢをかうむらず そのかほはいまよりいろをうしなはず
〔イザヤ書49章23節〕
23 もろもろのわうはなんぢの養󠄄父󠄃やしなひおやとなり その后妃きさきたちはなんぢの乳󠄃母めのととなり かれらはそのかほにつけてなんぢにひれふし なんぢのあしちりをなめん しかしてなんぢわがヱホバなるをしり われを俟望󠄇まちのぞむもののはぢをかうぶることなきをるならん
〔イザヤ書54章4節〕
4 おそるるなかれなんぢはづることなからん あわてふためくことなかれなんぢはぢしめらるることなからん わかきときのはぢをわすれ寡婦󠄃やもめたりしときの恥辱はづかしめをふたゝびおぼゆることなからん
〔ヨエル書2章26節〕
26 なんぢらは食󠄃くら食󠄃くらひて飽󠄄き よのつねならずなんぢらをあしらひたまひしなんぢらの神󠄃かみヱホバのをほめ頌󠄃たゝへん 我民わがたみはとこしへにはづかしめらるることなかるべし
〔ヨエル書2章27節〕
27 かくてなんぢらはイスラエルのうちるをなんぢらの神󠄃かみヱホバはわれのみにてほかきことをらん 我民わがたみ永遠󠄄とこしへはづかしめらるることなかるべし
〔ゼパニヤ書3章11節〕
11 そのにはなんぢわれにむかひてをかしきたりし諸󠄃もろ〳〵行爲わざをもてはぢうることなかるべし そのときにはわれなんぢのうちよりたかぶりたのし者󠄃等ものどものぞけばなんぢかさねてわが聖󠄃山きよきやまにてほこたかぶることなければなり
〔ロマ書9章33節〕
33 しるして 『視󠄃よ、われつまづくいしさまたぐるいはをシオンにく、 これ依賴よりたの者󠄃ものはづかしめられじ』とあるがごとし。
〔ロマ書10章11節〕
11 聖󠄃書せいしょにいふ『すべてかれしんずる者󠄃ものはづかしめられじ』と。
〔ペテロ前書2章6節〕
6 聖󠄃書せいしょに 『視󠄃よ、選󠄄えらばれたるたふとすみ首石おやいしわれシオンにく。 これたの者󠄃ものはづかしめられじ』とあるなり。

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ヱホバはてん創造󠄃さうざうしたまへる者󠄃ものにしてすなはち神󠄃かみなり またをもつくり成󠄃なしてこれをかたくし徒然いたづらにこれを創造󠄃さうざうたまはず これをひと住󠄃所󠄃すみかにつくりたまへり ヱホバかく宣給のたまふ われはヱホバなりわれのほかに神󠄃かみあることなしと
For thus saith the LORD that created the heavens; God himself that formed the earth and made it; he hath established it, he created it not in vain, he formed it to be inhabited: I am the LORD; and there is none else.


I am
〔イザヤ書45章5節〕
5 われはヱホバなり われのほかに神󠄃かみなし 一人ひとりもなし なんぢわれをしらずといへどもわれなんぢをかたうせん
〔イザヤ書45章6節〕
6 しかしてのいづるところより西にしのかたまで人々ひと〴〵われのほかに神󠄃かみなしとしるべし われはヱホバなりほかにひとりもなし
he created
〔創世記1章28節〕
28 神󠄃かみ彼等かれら祝󠄃しゆく神󠄃かみ彼等かれらいひたまひけるはうめ繁󠄃殖ふえ滿盈みてこれ服󠄃從したがはせよ又󠄂また海󠄃うみうを天空󠄃そらとりうご所󠄃ところ諸󠄃すべて生物いきものをさめよ
〔創世記9章1節〕
1 神󠄃かみノアとその子等こら祝󠄃しゆくしてこれいひたまひけるはうめ增殖ふえ滿みて
〔詩篇115章16節〕
16 てんはヱホバのてんなり されどひとにあたへたまへり
〔イザヤ書45章12節〕
12 われをつくりてそのうへにひと創造󠄃さうざうせり われみづからのをもててんをのべ その萬象ばんざうをさだめたり
〔エゼキエル書36章10節~36章12節〕
10 われ汝等なんぢらうへひとふやさんこれみなこと〴〵くイスラエルのいへ者󠄃ものなるべし邑々まち〳〵にはひと住󠄃墟址あれあと建󠄄直たてなほさるべし~(12) われわがたみイスラエルのひとなんぢらのうへあゆましめん彼等かれらなんぢ有󠄃たもつべしなんぢはかれらの產業もちものとなりかさねて彼等かれらなからしむることあらじ
that created
〔イザヤ書42章5節〕
5 てんをつくりてこれをのべ とそのうへの產物なりいでものとをひらき そのうへのたみいきをあたへ そのなかをあゆむものにみたまをあたへたまふ神󠄃かみヱホバかくいひたま
〔エレミヤ記10章12節〕
12 ヱホバはそのちからをもてをつくりその智慧󠄄ちゑをもて世界せかい建󠄄てその明哲さとりをもててんべたまへり
〔エレミヤ記51章15節〕
15 ヱホバその能力ちからをもてをつくりその知慧󠄄ちゑをもて世界せかい建󠄄てその明哲さとりをもててんのべたまへり

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われはかくれたるところのくらき所󠄃ところにてかたらず われはヤコブのすゑになんぢらがわれをたづぬるは徒然いたづらなりといはず われヱホバはただしきことをかたりなほきことを
I have not spoken in secret, in a dark place of the earth: I said not unto the seed of Jacob, Seek ye me in vain: I the LORD speak righteousness, I declare things that are right.


Seek
〔歴代志略上28章8節〕
8 されいまヱホバの會衆くわいしうたるイスラエルの全󠄃家ぜんか前󠄃まへおよびわれらの神󠄃かみきこしめす所󠄃ところにてなんぢらに勸󠄂すゝなんぢらその神󠄃かみヱホバの一切すべて誡命いましめまもりかつこれ追󠄃おひもとむべししかせば汝等なんぢらこのよきたもちてこれをなんぢらののち子孫しそんながつたふることを
〔歴代志略下15章2節〕
2 かれいでゆきてアサを迎󠄃むかこれいひけるはアサおよびユダとベニヤミンの人々ひと〴〵われ汝等なんぢらがヱホバとともにをるあひだはヱホバもなんぢらとともいますべしなんぢもしかれをもとめなばかれ遇󠄃あはされどかれをすてなばかれなんぢらをすてたまはん
〔エズラ書8章22節〕
22 我儕われらさきにわうつげわれらの神󠄃かみおのれもとむる者󠄃ものすべたすけまたおのれすつ者󠄃ものにはその權能ちから震怒いかりとをあらはしたまふといひしによりわれ道󠄃路みちてきを防ぎて我儕われらまもるべき步兵ほへい騎兵きへいとをわう請󠄃ふをぢたればなり
〔詩篇24章6節〕
6 かくのごとき者󠄃もの神󠄃かみをしたふものの族類󠄃やからなり ヤコブの神󠄃かみよなんぢの聖󠄃顏みかほをもとむる者󠄃ものなり セラ
〔詩篇69章13節〕
13 しかはあれどヱホバよわれはめぐみのときになんぢにいのる ねがはくは神󠄃かみよなんぢの憐憫あはれみのおほきによりてなんぢのすくひの眞󠄃實まことをもてわれにこたへたまへ
〔詩篇69章32節〕
32 謙󠄃遜者󠄃へりくだるものはこれをてよろこべり 神󠄃かみをしたふ者󠄃ものよなんぢらのこゝろはいくべし
〔箴言15章8節〕
8 惡者󠄃あしきもの祭物そなへものはヱホバに憎󠄃にくまれ なほひと祈󠄃いのりかれよろこばる
〔イザヤ書1章15節〕
15 われなんぢらがをのぶるときをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときもきくことをせじ なんぢらのにはみちたり
〔イザヤ書8章19節〕
19 もしひとなんぢらにつげて巫女みこおよび魔󠄃術󠄃者󠄃まじゆつしやのさえづるがごとく細語ささやくがごとき者󠄃ものにもとめよといはばたみはおのれの神󠄃かみにもとむべきにあらずや いかで活者󠄃いけるもののために死者󠄃しねるものにもとむることをんといへ
〔イザヤ書55章6節〕
6 なんぢら遇󠄃あふことをうるにヱホバを尋󠄃たづねよ 近󠄃ちかくゐたまふによびもとめよ
〔イザヤ書55章7節〕
7 あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなるひとはその思念おもひをすててヱホバにかへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われら神󠄃かみにかへれゆたかゆるしをあたへたまはん
〔イザヤ書58章1節~58章3節〕
1 おほいによばはりてこゑををしむなかれ なんぢのこゑをラッパのごとくあげ わがたみにそのとがをつげヤコブのいへにそのつみをつげしめせ~(3) かれらはいふ われら斷食󠄃だんじきするになんぢたまはず われらこゝろをくるしむるになんぢしりたまはざるはなんぞやと 視󠄃よなんぢらの斷食󠄃だんじきにはおのがこのむわざをなし その工人はたらきびとをことごとくなやめつかふ
〔エレミヤ記29章13節〕
13 なんぢらもし一心いつしんをもてわれもとめなばわれ尋󠄃たづ遇󠄃はん
〔アモス書5章4節〕
4 ヱホバかくイスラエルのいへいひたまふ なんぢわれもとめよ さらばいくべし
〔マラキ書3章13節〕
13 ヱホバいひたまふ なんぢらは言詞ことばをはげしくしてわれ逆󠄃さからへり しかるもなんぢらは我儕われらなんぢらにさからひてなにをいひしやといへり
〔マラキ書3章14節〕
14 なんぢらはいへらく神󠄃かみ服󠄃事つかふることは徒然いたづらなり われらその命令いひつけをまもりかつ萬軍ばんぐんのヱホバの前󠄃まへかなしみてあゆみたりとてなに益󠄃えきあらんや
〔マタイ傳15章8節〕
8 「このたみ口唇くちびるにてわれうやまふ、 れどこゝろわれ遠󠄄とほざかる。
〔マタイ傳15章9節〕
9 ただいたづらにわれをがむ。 ひと訓誡いましめをしへとしをしへて」』
〔ヤコブ書4章3節〕
3 なんぢもとめてなほけざるは、よくのためにつひやさんとてみだりもとむるがゆゑなり。
speak righteousness
〔民數紀略23章19節〕
19 神󠄃かみひとのごとく謊󠄃いつはることしまたひとのごとく悔󠄃くゆること有󠄃あらずそのいふところはこれおこなはざらんやそのかたるところはこれ成󠄃就なしとげざらんや
〔民數紀略23章20節〕
20 われはこれがために福󠄃祉󠄃さいはひをいのれとの命令おふせ旣󠄁すでこれ福󠄃祉󠄃さいはひをたまへばわれこれをかふるあたはざるなり
〔申命記32章4節〕
4 ヱホバはいはにましましてその行爲わざまつたくその道󠄃みちはみなたゞしまた眞󠄃實まことある神󠄃かみにましましてあしきところたゞたゞしくしてなほくいます
〔詩篇9章10節〕
10 聖󠄃名みなをしるものはなんぢに依賴よりたのまん そはヱホバよなんぢを尋󠄃たづぬるもののすてられしことたえてなければなり
〔詩篇12章6節〕
6 ヱホバのことばはきよきことばなり にまうけたるにてねり七次󠄄ななたびきよめたる白銀しろかねのごとし
〔詩篇19章7節~19章10節〕
7 ヱホバののりはまたくして靈魂たましひをいきかへらしめ ヱホバの證詞あかしはかたくしておろかなるものをさとからしむ~(10) これを黃金こがねにくらぶるもおほくの純精󠄃金まじりなきこがねにくらぶるも 彌增いやまさりてしたふべく これをみつにくらぶるもはちのすの滴瀝したたりにくらぶるもいやまさりてあま
〔詩篇111章7節〕
7 そのみてのみわざは眞󠄃實まことなり公󠄃義ただしきなり そのもろもろの訓諭󠄄みさとしはかたし
〔詩篇111章8節〕
8 これらは世々よゝかぎりなくかたくたち眞󠄃實まこと正直なほきとにてなれり
〔詩篇119章137節〕
137 ヱホバよなんぢはたゞしくなんぢの審判󠄄さばきはなほし
〔詩篇119章138節〕
138 なんぢただしきと此上こよなき眞󠄃實まこととをもて その證詞あかしめいたまへり
〔箴言8章6節〕
6 なんぢきけ われ善事よきことをかたらん わが口唇くちびるをひらきてたゞしきことをいださん
〔箴言30章5節〕
5 神󠄃かみことばはみな潔󠄄いさぎよし 神󠄃かみかれたのむもののたてなり
〔イザヤ書63章1節〕
1 このエドムよりきたり緋衣あかきころもをきてボヅラよりきたる者󠄃ものはたれぞ その服󠄃飾󠄃よそほひはなやかにおほいなる能力ちからをもていかめしくあゆみきたる者󠄃ものはたれぞ これはをもてかたりおほいにすくひをほどこすわれなり
spoken
〔申命記29章29節〕
29 隱微かくれたることわれらの神󠄃かみヱホバにぞくする者󠄃ものなりまた顯露あらはされたることわれらとわれらの子孫しそんぞくわれらをしてこの律法おきて諸󠄃すべてことばおこなはしむる者󠄃ものなり
〔申命記30章11節~30章14節〕
11 今日けふなんぢにめいずる誡命いましめなんぢ理會さとりがたき者󠄃ものにあらずまたなんぢ遠󠄄とほ者󠄃ものにあらず~(14) このことばはなはなんぢ近󠄃ちかくしてなんぢくちにありなんぢこゝろにあればなんぢこれをおこなふことをべし
〔箴言1章21節〕
21 熱閙かまびすしき所󠄃ところにさけび 城󠄃市まちもんくちまちなかにそのことばをのべていふ
〔箴言8章1節~8章4節〕
1 智慧󠄄ちゑよばはらざるか 聰明さとりこゑいださざるか~(4) 人々ひと〴〵よわれなんぢをよび こゑをもてひと子等こらをよぶ
〔イザヤ書43章9節〕
9 國々くに〴〵はみなあひつどひもろもろのたみはあつまるべし 彼等かれらのうちたれかいやさきに成󠄃るべきことをつげこれをわれらにきかすることをんや その證人あかしびとをいだしておのれなるをあらはすべし 彼等かれらききてはまことなりといはん
〔イザヤ書43章10節〕
10 ヱホバ宣給のたまはくなんぢらはわが證人あかしびとわがえらみししもべなり さればなんぢらしりてわれをしんじわがしゆなるをさとりうべし われよりまへにつくられし神󠄃かみなくわれよりのちにもあることなからん
〔イザヤ書48章16節〕
16 なんぢらわれにちかよりてこれをきけ われはじめよりこれをひそかにかたりしにあらず その成󠄃なりしときよりわれはかしこにり いましゆヱホバわれとそのみたまとをつかはしたまへり
〔ヨハネ傳7章26節〕
26 視󠄃よ、公󠄃然おほやけかたるにこれたいしてなにをも者󠄃ものなし、つかさたちはひとのキリストたるを眞󠄃まこと認󠄃みとめしならんか。
〔ヨハネ傳7章28節〕
28 こゝにイエスみやにてをしへつつよばはりてたま『なんぢらわれり、またわが何處いづこよりかをる。されどわれおのれよりきたるにあらず、眞󠄃まこと者󠄃ものありてわれ遣󠄃つかはたまへり。なんぢらはかれらず、
〔ヨハネ傳7章37節~7章39節〕
37 まつり終󠄃をはりおほいなるにイエスちてよばはりてひたまふひともしかわかばわれきたりてめ。(39) これはかれしんずる者󠄃ものけんとする御靈みたましてたまひしなり。イエスいま榮光えいくわうたまはざれば、御靈みたまいまだ降󠄄くだらざりしなり。
〔ヨハネ傳18章20節〕
20 イエスこたたま『われ公󠄃然おほやけかたれり、すべてのユダヤびとあひつど會堂くわいだうみやとにてつねをしへ、ひそかにはなにをもかたりしことなし。
〔使徒行傳2章4節~2章8節〕
4 かれらみな聖󠄃せいれいにて滿みたされ、御靈みたまべしむるままに異邦󠄆ことくにことばにてかたりはじむ。~(8) 如何いかにして、我等われらおのおののうまれしくにことばをきくか。

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汝等なんぢらもろもろのくによりのがれきたれる者󠄃ものよ つどひあつまりともにすすみききたれ 像󠄃かたちをになひすくふことあたはざる神󠄃かみにいのりするものは無智むちなるなり
Assemble yourselves and come; draw near together, ye that are escaped of the nations: they have no knowledge that set up the wood of their graven image, and pray unto a god that cannot save.


escaped
〔イザヤ書4章2節〕
2 そのヱホバのえだはさかえてかがやかん よりなりいづるもののはすぐれまたうるはしくして逃󠄄のがれのこれるイスラエルの益󠄃えきとなるべし
〔エレミヤ記25章15節~25章29節〕
15 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくわれいひたまへりわがよりこのいかりさかづきをうけてわがなんぢ遣󠄃つかはすところの國々くに〴〵たみのましめよ~(29) 視󠄃よわれわがをもて稱󠄄となへらるるこのまちにすらわざはひ降󠄄くだすなりなんぢらいかでばつ免󠄄まぬかるることをえんやなんぢらはばつ免󠄄まぬかれじそはわれつるぎをよびて住󠄃すめるすべての者󠄃ものせむべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記50章28節〕
28 バビロンのより逃󠄄げて遁󠄅のが者󠄃ものこゑありてわれらの神󠄃かみヱホバの仇復あだがへしその殿みや仇復あだがへしをシオンに
〔エレミヤ記51章6節~51章9節〕
6 なんぢらバビロンのうちより逃󠄄げいでておのおのその生命いのちをすくへそれつみのためにほろぼさるるなかいまはヱホバのあだをかへしたまふときなればむくいをそれになしたまふなり~(9) われらバビロンをいやさんとすれども愈󠄃いえわれらこれをすてておの〳〵そのくにかへるべしそはそのばつてんにおよびくもにいたればなり
〔エペソ書2章12節〕
12 さきにはキリストなく、イスラエルのみんせき遠󠄄とほく、約束やくそくぞくする諸󠄃般もろもろ契󠄅約けいやくあづかりなく、りて希望󠄇のぞみなく、神󠄃かみなき者󠄃ものなりき。
〔エペソ書2章16節〕
16 十字架じふじかによりてうらみほろぼし、またこれによりてふたつのものをひとつのからだとなして神󠄃かみやはらがしめんためなり。
〔ヨハネ黙示録18章3節~18章18節〕
3 もろもろの國人くにびとはその淫行いんかう憤恚いきどほり葡萄酒ぶだうしゅみ、わうたちはかれいんをおこなひ、商人あきうどらはかれおごり勢力ちからによりてみたればなり』~(18) バビロンのかるる煙󠄃けむりさけび「いづれの都󠄃みやこか、このおほいなる都󠄃みやこくらぶべき」とはん。
they
〔列王紀略上18章26節~18章29節〕
26 彼等かれらすなはそのあたへられたるうしとり調󠄃理ととの朝󠄃あさよりひるにいたるまでバアルのよびてバアルよ我儕われらこたへたまへといへされなんこゑもなく又󠄂またなにこたふ者󠄃ものもなかりければ彼等かれらその造󠄃つくりたるだんのまはりにをどれり~(29) かくして午時ひるすぐるにいたりしが彼等かれらなほ預言よげんひてばん祭物そなへものさゝぐるときにまでおよべりしかれどもなんこゑもなく又󠄂またなんこたふる者󠄃もの又󠄂またなん顧󠄃かへりみ者󠄃ものもなかりき
〔詩篇115章8節〕
8 これをつくる者󠄃ものとこれに依賴よりたのむものとはみなこれにひとしからん
〔イザヤ書42章17節〕
17 刻󠄂きざみたる偶像󠄃ぐうざうにたのみたる偶像󠄃ぐうざうにむかひて汝等なんぢらはわれらの神󠄃かみなりといふものは退󠄃しりぞけられておほいはぢをうけん
〔イザヤ書42章18節〕
18 聾󠄃者󠄃みみしひよきけ 瞽者󠄃めしひをそそぎてみよ
〔イザヤ書44章17節~44章20節〕
17 かくてそのあまりをもて神󠄃かみにつくり偶像󠄃ぐうざうにつくりてその前󠄃まへにひれふしこれををがみこれにいのりていふ なんぢは吾神󠄃わがかみなりわれをすくへと~(20) かかるひと灰󠄃はひをくらひ 迷󠄃まよへるこゝろにまどはされておのがたましひをすくふあたはず またわが右手みぎのてにいつはりあるにあらずやとおもはざるなり
〔イザヤ書46章7節〕
7 彼等かれらはこれをもたげて肩󠄃かたにのせ 負󠄅ひゆきてそのところ安置あんちす すなはちたちてそのところをはなれず ひとこれにむかひてよばはれどもこたふることあたはず 又󠄂またこれをすくひて苦難󠄄くるしみのうちよりいだすことあたはず
〔イザヤ書48章7節〕
7 これらのことはいま創造󠄃さうざうせられしにて上古いにしへよりありしにあらず このよりさきになんぢこれをきかざりき しからずばなんぢいはん視󠄃よわれこれをれりと
〔エレミヤ記2章27節〕
27 彼等かれらにむかひてなんぢわが父󠄃ちゝなりといひまたいしにむかひてなんぢわれうみみたりといふ彼等かれらわれにむけてそのかほをわれにけずされど彼等かれらわざはひにあふときは起󠄃たちてわれらをすくたまへといふ
〔エレミヤ記2章28節〕
28 なんぢがおのれのため造󠄃つくりし神󠄃かみはいづこにあるやもしなんぢわざはひにあふときかれらなんぢすくふを起󠄃つべきなりそはユダよなんぢ神󠄃かみなんぢまち數󠄄かずおなじければなり
〔エレミヤ記10章8節〕
8 かれらはみなけもののことくまた痴愚おろかなりむなしき者󠄃ものをしへたゞのみ
〔エレミヤ記10章14節〕
14 すべてのひとけものごとくにしてなしすべての鑄匠いものしはそのつくりし像󠄃ざうのためにはぢをとるそのるところの像󠄃ざう僞物いつはりものにしてそのうち靈魂たましひなければなり
〔エレミヤ記51章17節〕
17 すべてのひとけもののごとくにして智慧󠄄ちゑなし諸󠄃すべて鑄物師いものしはそのつくりし像󠄃ざうのためにはぢそのるところの像󠄃ざういつはり者󠄃ものにしてそのうちたましひなし
〔エレミヤ記51章18節〕
18 其等それら空󠄃むなしき者󠄃ものにして迷󠄃妄まよひ工作わざなりわがのぞむとき其等それらほろぶべし
〔ハバクク書2章18節~2章20節〕
18 雕像󠄃てうざうはそのさく者󠄃ものこれを刻󠄂きざみたりとてなに益󠄃えきあらんや 又󠄂また鑄像󠄃しゆざうおよび僞師ぎしものいはぬ偶像󠄃ぐうざうなればその像󠄃ざうさく者󠄃しやこれをつくりてたのむともなに益󠄃えきあらんや~(20) しかりといへどもヱホバはその聖󠄃殿きよきみやましますぞかし 全󠄃地ぜんちその御前󠄃みまへもくすべし
〔ロマ書1章21節~1章23節〕
21 神󠄃かみりつつもなほこれを神󠄃かみとしてあがめず、感謝󠄃かんしゃせず、そのおもひむなしく、そのおろかなるこゝろ暗󠄃くらくなれり。~(23) つることなき神󠄃かみ榮光えいくわうへてつべきひとおよび禽獸とりけものものたる像󠄃かたちとなす。
yourselves
〔イザヤ書41章5節〕
5 もろもろのしまはこれをておそれはてはをののきて寄集よりつどひきたれり
〔イザヤ書41章6節〕
6 かれらたがひにそのとなりをたすけ その兄弟きやうだいにいひけるは なんぢ雄々ををしかれ
〔イザヤ書41章21節〕
21 ヱホバいひたまはく なんぢらの道󠄃理ことわりをとりいだせ ヤコブのわういひたまはく 汝等なんぢらのかたきあかしをもちきたれ
〔イザヤ書43章9節〕
9 國々くに〴〵はみなあひつどひもろもろのたみはあつまるべし 彼等かれらのうちたれかいやさきに成󠄃るべきことをつげこれをわれらにきかすることをんや その證人あかしびとをいだしておのれなるをあらはすべし 彼等かれらききてはまことなりといはん

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なんぢらその道󠄃理ことわりをもちきたりて述󠄃のべよ またともにはかれ 此事このことをたれか上古いにしへよりしめしたりや たれかむかしよりつげたりしや はわれヱホバならずや われのほかに神󠄃かみあることなし われはをおこなひすくひをほどこす神󠄃かみにしてわれのほかに神󠄃かみあることなし
Tell ye, and bring them near; yea, let them take counsel together: who hath declared this from ancient time? who hath told it from that time? have not I the LORD? and there is no God else beside me; a just God and a Saviour; there is none beside me.


Tell ye
〔詩篇26章7節〕
7 感謝󠄃かんしやのこゑをきこえしめ すべてなんぢのくすしきみわざをのべつたへん
〔詩篇71章17節〕
17 神󠄃かみよなんぢわれを幼少おさなきよりをしへたまへり われいまにいたるまでなんぢのくすしき事跡みわざをのべつたへたり
〔詩篇71章18節〕
18 神󠄃かみよねがはくはわれおい頭髮かみげしろくなるともがなんぢのちから次󠄄代つぎのよにのべつたへ なんぢの大能みちからにうまれいづるすべてのものにのべつたふるまでわれをはなれたまふなかれ
〔詩篇96章10節〕
10 もろもろのくにのなかにいへ ヱホバは統治すべをさめたまふ世界せかいもかたくたちてうごかさるることなし ヱホバは正直なほきをもてすべてのたみをさばきたまはんと
〔エレミヤ記50章2節〕
2 なんぢ國々くに〴〵うちげまた宣示ふれしめはたたてかくすことなく宣示ふれしめしてへバビロンはられベルははづかしめられメロダクはくだかれその像󠄃ざうはづかしめられその木像󠄃もくざうくだかると
〔ヨエル書3章9節~3章12節〕
9 もろもろのくにのべつたへよ 戰爭たたかひ準備そなへ勇󠄃士ゆうしをはげまし軍人いくさびとをことごとくちかよりきたらしめよ~(12) 國々くに〴〵たみ起󠄃たちのぼりヨシヤパテのたにいた彼處かしこわれをしめて四周󠄃まはり國々くに〴〵たみをことごとくさばかん
a just
〔イザヤ書43章3節〕
3 われはヱホバなんぢの神󠄃かみイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしや なんぢのすくひぬしなり われエジプトをあたえてなんぢのあがなひしろとなし エテオピアとセバとをなんぢに
〔イザヤ書43章11節〕
11 ただわれのみわれはヱホバなり われのほかにすくふ者󠄃ものあることなし
〔イザヤ書45章25節〕
25 イスラエルのすゑはヱホバによりてとせられかつほこらん
〔イザヤ書63章1節〕
1 このエドムよりきたり緋衣あかきころもをきてボヅラよりきたる者󠄃ものはたれぞ その服󠄃飾󠄃よそほひはなやかにおほいなる能力ちからをもていかめしくあゆみきたる者󠄃ものはたれぞ これはをもてかたりおほいにすくひをほどこすわれなり
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃よわがダビデにひとつただしえだ起󠄃おこきたらんかれわうとなりてをささか公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなふべし
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダはすくひをえイスラエルはやすきらんそのはヱホバ我儕われら稱󠄄となへらるべし
〔ゼパニヤ書3章5節〕
5 そのなかにいますヱホバはただしくして不義ふぎおこなひたまはず朝󠄃あさ朝󠄃あさおのれ公󠄃義こうぎあらはしてかくることなし しかるに不義ふぎなる者󠄃ものはぢしら
〔ゼパニヤ書3章17節〕
17 なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢのうちにいます かれ拯救すくひほどこ勇󠄃士ますらをなり かれなんぢのためによろこたのしあいあまりにもくなんぢのためによろこびてよばはりたまふ
〔ゼカリヤ書9章9節〕
9 シオンのむすめおほいよろこべヱルサレムのむすめよばはれ視󠄃なんぢわうなんぢきたかれ正義ただしくして拯救すくひたまは柔和にうわにして驢馬ろばすなは牝驢馬めろばなるこまるなり
〔ロマ書3章25節〕
25 すなは神󠄃かみ忍󠄄耐にんたいをもて過󠄃來すぎこしかたのつみ見遁󠄅みのがたまひしが、おのれあらはさんとて、キリストをて、そのによりて信仰しんかうによれるなだめ供物そなへものとなしたまへり。
〔ロマ書3章26節〕
26 これいまおのれのあらはして、みづかたらんため、またイエスをしんずる者󠄃ものとしたまはんためなり。
〔テトス書2章13節〕
13 幸福󠄃さいはひなる望󠄇のぞみ、すなはちおほいなる神󠄃かみ、われらの救主すくひぬしイエス・キリストの榮光えいくわう顯現あらはれつべきをわれらにをしふ。
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのためにおのれあたへたまへり。これわれらを諸󠄃般もろもろ不法ふはふよりあがないだして、わざ熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんたみおのがために潔󠄄きよめんとてなり。
and bring
〔イザヤ書41章1節~41章4節〕
1 もろもろのしまよわがまへにもだせ もろもろのたみよあらたなるちからをえて近󠄃ちかづききたれ しかしてかたれ われら寄集よりつどひて諭󠄄あげつらはん~(4) このことはがおこなひしや たが成󠄃なししや たが太初はじめより世々よゝひとをよびいだししや われヱホバなり われははじめなり終󠄃をはりなり
and there is
〔イザヤ書44章8節〕
8 なんぢらおそるるなかれをののくなかれ われいにしへよりきかせたるにあらずやつげしにあらずや なんぢらはわが證人あかしびとなり われのほか神󠄃かみあらんや われのほかにはいはあらず われそのひとつだにしることなし
〔イザヤ書45章5節〕
5 われはヱホバなり われのほかに神󠄃かみなし 一人ひとりもなし なんぢわれをしらずといへどもわれなんぢをかたうせん
〔イザヤ書45章14節〕
14 ヱホバ如此かくいひたまふ エジプトがはたらきてしものとエテオピアがあきなひてしものとはなんぢの有󠄃ものとならん またのたけたかきセバびときたりくだりてなんぢにしたがひ繩󠄂なはにつながれて降󠄄くだり なんぢのまへにしなんぢに祈󠄃いのりていはん まことに神󠄃かみはなんぢのなかにいませり このほかに神󠄃かみなし一人ひとりもなしと
〔イザヤ書45章18節〕
18 ヱホバはてん創造󠄃さうざうしたまへる者󠄃ものにしてすなはち神󠄃かみなり またをもつくり成󠄃なしてこれをかたくし徒然いたづらにこれを創造󠄃さうざうたまはず これをひと住󠄃所󠄃すみかにつくりたまへり ヱホバかく宣給のたまふ われはヱホバなりわれのほかに神󠄃かみあることなしと
who hath declared
〔イザヤ書41章22節〕
22 これを持來もちきたりてわれらにのちならんとすることをしめせ そのいやさきに成󠄃るべきことをしめせ われらこゝろをとめてその終󠄃をはりをしらん あるいはきたらんとすることをわれらにきかすべし
〔イザヤ書41章23節〕
23 なんぢらのちならんとすることをしめせ我儕われらなんぢらが神󠄃かみなることをらん なんぢらあるいはさいはひしあるいはわざはひせよ 我儕われらともにておどろかん
〔イザヤ書43章9節〕
9 國々くに〴〵はみなあひつどひもろもろのたみはあつまるべし 彼等かれらのうちたれかいやさきに成󠄃るべきことをつげこれをわれらにきかすることをんや その證人あかしびとをいだしておのれなるをあらはすべし 彼等かれらききてはまことなりといはん
〔イザヤ書44章7節〕
7 われいにしへのたみをまうけしより以來このかた たれかわれのごとく後事のちのことをしめし又󠄂またつげ又󠄂またわが前󠄃まへにいひつらねんや こゝろみに成󠄃ならんとすることきたらんとすることをつげ
〔イザヤ書44章8節〕
8 なんぢらおそるるなかれをののくなかれ われいにしへよりきかせたるにあらずやつげしにあらずや なんぢらはわが證人あかしびとなり われのほか神󠄃かみあらんや われのほかにはいはあらず われそのひとつだにしることなし
〔イザヤ書46章9節〕
9 汝等なんぢらいにしへより以來このかたのことをおもひいでよ われは神󠄃かみなりわれのほかに神󠄃かみなし われは神󠄃かみなりわれのごとき者󠄃ものなし
〔イザヤ書46章10節〕
10 われは終󠄃をはりのことをはじめよりつげ いまだ成󠄃ならざることをむかしよりつげ わが謀畧はかりごとはかならずつといひ すべてがよろこぶことを成󠄃なさんといへり
〔イザヤ書48章3節〕
3 われいまよりさきに成󠄃なりしことを旣󠄁すでにいにしへよりつげたり われくちよりいだして旣󠄁すでにのべつたへたり われにはかにこのことをおこなひしかして成󠄃なり
〔イザヤ書48章14節〕
14 なんぢみなあつまりてきけ ヱホバのあいするものヱホバのこのみたまふ所󠄃ところをバビロンに成󠄃し そのかひなはカルデヤびとのうへにのぞまん 彼等かれらのうちたれかこれらのことをのべつげしや

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はてなるもろもろのひとよ なんぢらわれをあふぎのぞめさらばすくはれん われは神󠄃かみにしてほか神󠄃かみなければなり
Look unto me, and be ye saved, all the ends of the earth: for I am God, and there is none else.


Look
〔民數紀略21章8節〕
8 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢへびつくりてこれをさをうへのせおくべしすべかまれたる者󠄃ものこれあふなばいくべし
〔民數紀略21章9節〕
9 モーセすなはちあかゞねをもて一條ひとすぢへびをつくりこれさをうへのせおけりすべへびかまれたる者󠄃ものそのあかゞねへびあふみれいきたり
〔歴代志略下20章12節〕
12 われらの神󠄃かみなんぢかれらをさばきたまはざるやわれらはこのせめよせたる大衆たいしうあた能力ちからなく又󠄂またなすところをしらたゞなんぢあふ望󠄇のぞむのみと
〔詩篇22章17節〕
17 わがほねはことごとく數󠄄かぞふるばかりになりぬ あしきもののをとめてわれをみる
〔詩篇65章5節〕
5 われらがすくひのかみよ 海󠄃うみとのもろもろのはてなるきはめて遠󠄄とほきもののたのみとするなんぢは公󠄃義ただしきによりておそるべきことをもて我儕われらにこたへたまはん
〔ミカ書7章7節〕
7 われはヱホバをあふ望󠄇のぞわれすく神󠄃かみ望󠄇のぞわが神󠄃かみわれにきゝたまふべし
〔ゼカリヤ書12章10節〕
10 われダビデのいへおよびヱルサレムの居民きよみん恩惠めぐみ祈󠄃禱いのりれいをそそがん彼等かれらはそのさしたりしわれあふ獨子ひとりごのためなげくがごとくこれがためになげ長子うひごのためにかなしむがごとくこれがためにいたかなしまん
〔ヨハネ傳3章13節~3章16節〕
13 てんより降󠄄くだりし者󠄃ものすなはひとほかには、てんのぼりしものなし。(16) それ神󠄃かみはその獨子ひとりごたまふほどにあいたまへり、すべてかれしんずる者󠄃ものほろびずして永遠󠄄とこしへ生命いのちんためなり。
〔ヨハネ傳6章40節〕
40 わが父󠄃ちち御意みこゝろは、すべてしんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちこれなり。われ終󠄃をはりにこれをよみがへらすべし』[*或は「得る事と、終󠄃の日に我が之を甦へらする事と是なり」と譯す。]
〔ヘブル書12章2節〕
2 信仰しんかう導󠄃師みちびきてまたこれ全󠄃まったうする者󠄃ものなるイエスをあふるべし。かれはその前󠄃まへかれたる歡喜よろこびのために、はぢをもいとはずして十字架じふじかをしのび、遂󠄅つひ神󠄃かみ御座みくらみぎたまへり。
for
〔イザヤ書45章21節〕
21 なんぢらその道󠄃理ことわりをもちきたりて述󠄃のべよ またともにはかれ 此事このことをたれか上古いにしへよりしめしたりや たれかむかしよりつげたりしや はわれヱホバならずや われのほかに神󠄃かみあることなし われはをおこなひすくひをほどこす神󠄃かみにしてわれのほかに神󠄃かみあることなし
〔ヨハネ傳10章28節~10章30節〕
28 われかれらに永遠󠄄とこしへ生命いのちあたふれば、かれらは永遠󠄄とこしへほろぶることなく、又󠄂またかれらをよりうば者󠄃ものあらじ。(30) われ父󠄃ちちとはひとつなり』
〔テトス書2章13節〕
13 幸福󠄃さいはひなる望󠄇のぞみ、すなはちおほいなる神󠄃かみ、われらの救主すくひぬしイエス・キリストの榮光えいくわう顯現あらはれつべきをわれらにをしふ。
〔ペテロ後書1章1節〕
1 イエス・キリストのしもべまた使󠄃徒しとなるシメオン・ペテロ、ふみわれらの神󠄃かみ、および救主すくひぬしイエス・キリストのによりてわれらとおなたふと信仰しんかうけたる者󠄃もの贈󠄃おくる。

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われはおのれをさしてちかひたり このことばはただしきくちよりいでたればかへることなし すべてのひざはわがまへにかがみ すべてのしたはわれにちかひをたてん
I have sworn by myself, the word is gone out of my mouth in righteousness, and shall not return, That unto me every knee shall bow, every tongue shall swear.


That unto
〔ロマ書11章4節〕
4 しかるに御答みこたへなにへるか『われバアルにひざかがめぬ者󠄃ものしちせんにんがために遺󠄃のこけり』と。
〔ロマ書14章10節~14章12節〕
10 なんぢなにぞその兄弟きゃうだいさばくか、なんぢなんぞ兄弟きゃうだいなみするか、我等われらはみな神󠄃かみ審判󠄄さばき前󠄃まへつべし。~(12) 我等われらおのおの神󠄃かみのまへにおのれことぶべし。
〔ピリピ書2章10節〕
10 これてんるもの、るもの、したにあるもの、ことごとくイエスのによりてひざかゞめ、
every tongue
〔創世記31章53節〕
53 アブラハムの神󠄃かみナホルの神󠄃かみ彼等かれら父󠄃ちゝ神󠄃かみわれらのあひださばきたまへとヤコブすなはちその父󠄃ちゝイサクのかしこ者󠄃ものをさしてちかへり
〔申命記6章13節〕
13 なんぢ神󠄃かみヱホバをおそれてこれにつかへそのさしちかふことをすべし
〔歴代志略下15章14節〕
14 しかしておほごゑ號呼よばはりをなし喇叭らつぱかくならしてヱホバにちかひ
〔歴代志略下15章15節〕
15 ユダみなそのちかひよろこべりすなはかれいちしんをもてちかひ一念ひとすぢにヱホバをもとめたればヱホバこれに遇󠄃四方しはうにおいてこれ安息あんそくをたまへり
〔ネヘミヤ記10章29節〕
29 みなその兄弟きやうだいたるたふと人々ひと〴〵つきしたがひ呪詛のろひくははりちかひたていはわれ神󠄃かみしもべモーセによりてつたはりし神󠄃かみ律法おきてあゆわれらのしゆヱホバの一切すべて誡命いましめおよびその例規さだめ法度のりまもおこなはん
〔詩篇63章11節〕
11 しかれどもわう神󠄃かみをよろこばん 神󠄃かみによりてちかひをたつるものはみなほこることをえん 虛僞いつはりをいふもののくちはふさがるべければなり
〔詩篇132章2節〕
2 ダビデ、ヱホバにちかひヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやにうけひていふ
〔イザヤ書19章18節~19章21節〕
18 そのエジプトのいつつまちあり カナンの方言くにことばをかたりまた萬軍ばんぐんのヱホバにちかひをたてん そのうちのひとつは日邑ひのまちととなへらるべし~(21) ヱホバおのれをエジプトにしらせたまはん そのエジプトびとはヱホバをしり犧牲いけにへ祭物そなへものとをもてこれにつかへん 誓願せいぐわんをヱホバにたてて成󠄃なしとぐべし
〔イザヤ書44章3節~44章5節〕
3 われかわけるものにみづをそそぎたるながれをそそぎ わがみたまをなんぢの子輩こらにそそぎ わが恩惠めぐみをなんぢのすゑにあたふべければなり~(5) あるひとはいふわれはヱホバのものなりと あるひとはヤコブのをとなへん あるひとはヱホバの有󠄃ものなりとにしるしてイスラエルのをなのらん
〔イザヤ書65章16節〕
16 かゝるがゆゑににありておのれのために福󠄃祉󠄃さいはひをねがふものは眞󠄃實しんじつ神󠄃かみにむかひて福󠄃祉󠄃さいはひをもとめ にありてちかふものは眞󠄃實しんじつ神󠄃かみをさしてちかふべし さきの困難󠄄なやみ忘󠄃わすれられてわがよりかくれうせたるに
sworn
〔創世記22章15節~22章18節〕
15 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひふたゝびてんよりアブラハムをよびて~(18) 又󠄂またなんぢ子孫しそんによりててんたみみな福󠄃祉󠄃さいはひべしなんぢわがことば遵󠄅したがひたるによりてなりと
〔エレミヤ記22章5節〕
5 されなんぢらもしこのことばきかずばわれ自己おのれしてちかこのいへ荒地あれちとなるべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記49章13節〕
13 ヱホバいひたまふわれおのれをしてちかふボズラは詫異おどろきとなり羞辱はづかしめとなり荒地あれちとなり呪詛のろひとならんその諸󠄃邑まち〳〵なが荒地あれちとなるべし
〔アモス書6章8節〕
8 萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバいひたまふ しゆヱホバおのれさしちかへり われヤコブがほこ所󠄃ところもの忌嫌󠄃いみきらひその宮殿みや〳〵にくわれこのまちとそのなかみつ者󠄃ものとをわたすべし
〔ヘブル書6章13節~6章18節〕
13 それ神󠄃かみはアブラハムにやくたまふとき、してちかふべきおのれよりおほいなる者󠄃ものなきゆゑに、おのれしてちかひてたまへり、~(18) これ神󠄃かみ謊󠄃いつはることあたはぬふたつのかはらぬものによりて、おのれ前󠄃まへかれたる希望󠄇のぞみとらへんとて遁󠄅のがれたるわれらにつよ奬勵しゃうれいあたへんためなり。
the word
〔民數紀略23章19節〕
19 神󠄃かみひとのごとく謊󠄃いつはることしまたひとのごとく悔󠄃くゆること有󠄃あらずそのいふところはこれおこなはざらんやそのかたるところはこれ成󠄃就なしとげざらんや
〔イザヤ書45章19節〕
19 われはかくれたるところのくらき所󠄃ところにてかたらず われはヤコブのすゑになんぢらがわれをたづぬるは徒然いたづらなりといはず われヱホバはただしきことをかたりなほきことを
〔イザヤ書55章11節〕
11 如此かくわがくちよりいづることばもむなしくはわれにかへらず わがよろこぶところを成󠄃し わがめい遣󠄃おくりしことをはたさん

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ひとわれについていはん正義ただしきちからとはヱホバにのみありと 人々ひと〴〵ヱホバにきたらん すべてヱホバにむかひていかるものははぢをいだくべし
Surely, shall one say, in the LORD have I righteousness and strength: even to him shall men come; and all that are incensed against him shall be ashamed.


Surely, etc.
無し
and all
〔詩篇2章1節~2章12節〕
1 いかなればもろもろの國人くにびとはさわぎたち諸󠄃民たみらはむなしきことをはかるや~(12) にくちつけせよ おそらくはかれいかりをはなちなんぢら途󠄃みちにほろびんその忿恚いきどほりはすみやかにもゆべければなり すべてかれに依賴よりたのむものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇21章8節〕
8 なんぢのはそのもろもろのあたをたづねいだし なんぢのみぎのはおのれを憎󠄃にくむものをたづねいだすべし
〔詩篇21章9節〕
9 なんぢいかるときは彼等かれらをもゆるのごとくにせんヱホバはげしきいかりによりてかれらをのみたまはん はかれらを食󠄃くらひつくさん
〔詩篇72章9節〕
9 にをる者󠄃ものはそのまへにかがみ そりあたちりをなめん
〔詩篇110章2節〕
2 ヱホバはなんぢのちからのつゑをシオンよりつきいださしめたまはん なんぢはもろもろのあたのなかにわうとなるべし
〔イザヤ書41章11節〕
11 視󠄃よなんぢにむかひていかるものはみなはぢをえてあわてふためかん なんぢとあらそふものはなきもののごとくなりて滅亡ほろびうせん
〔ルカ傳13章17節〕
17 イエスこれのことをたまへば、逆󠄃さから者󠄃ものはみなぢ、群衆ぐんじゅうこぞりてそのたまへる榮光えいくわうあるすべてのわざよろこべり。
〔ルカ傳19章27節〕
27 しかしてわうたることほっせぬ、かのあたどもを、此處ここ連󠄃れきたり前󠄃まへにてころせ」』
〔ヨハネ黙示録11章18節〕
18 諸󠄃國しょこくたみいかりいだけり、なんぢのいかりまたいたれり、にたる者󠄃ものさばき、なんぢのしもべなる預言者󠄃よげんしゃおよび聖󠄃徒せいと、またせうなるもだいなるもなんぢおそるる者󠄃もの報賞むくいをあたへ、ほろぼ者󠄃ものほろぼしたまふときいたれり』
even
〔創世記49章10節〕
10 つゑユダをはなれずのりたつ者󠄃ものそのあしあひだをはなるゝことなくしてシロのきたときにまでおよばんかれ諸󠄃もろ〳〵たみしたがふべし
〔イザヤ書55章5節〕
5 なんぢはしらざる國民くにびとをまねかん なんぢをしらざる國民くにびとはなんぢのもとにはしりきたらん はなんぢの神󠄃かみヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのゆゑによりてなり ヱホバなんぢを尊󠄅たふとくしたまへり
〔イザヤ書60章9節〕
9 もろもろのしまはわれを俟望󠄇まちのぞみ タルシシのふねは首先いやさきになんぢの子輩こらをとほきよりのせきたり またかれらの金銀きんぎんをともにのせきたりてなんぢの神󠄃かみヱホバのにささげ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやにささげん ヱホバなんぢをかがやかせたまひたればなり
〔マタイ傳11章27節〕
27 すべものわれわが父󠄃ちちよりゆだねられたり。者󠄃もの父󠄃ちちほかになく、父󠄃ちちをしる者󠄃ものまたはほっするままにあらはすところの者󠄃ものほかになし。
〔マタイ傳11章28節〕
28 すべらうする者󠄃もの重荷おもに負󠄅者󠄃もの、われにきたれ、われなんぢらをやすません。
〔ヨハネ傳7章37節〕
37 まつり終󠄃をはりおほいなるにイエスちてよばはりてひたまふひともしかわかばわれきたりてめ。
〔ヨハネ傳12章32節〕
32 われもしよりげられなば、すべてのひとをわがもときよせん』
〔エペソ書6章10節〕
10 終󠄃をはりはん、なんぢしゅにありて大能たいのう勢威󠄂いきほひりてつよかれ。
〔ヨハネ黙示録22章17節〕
17 御靈みたま新婦󠄃はなよめもいふ『きたりたまへ』者󠄃ものへ『きたりたまへ』と、かわ者󠄃ものはきたれ、望󠄇のぞ者󠄃ものあたひなくして生命いのちみづけよ。
in the
〔イザヤ書45章25節〕
25 イスラエルのすゑはヱホバによりてとせられかつほこらん
〔イザヤ書54章17節〕
17 すべてなんぢをせめんとてつくられしうつはものはあることなし 興起󠄃おこりたちてなんぢとあらそひうたふるしたはなんぢにつみせらるべし これヱホバの僕等しもべらのうくる產業さんげふなり これかれらがわれよりうくるなりとヱホバのたまへり
〔イザヤ書61章10節〕
10 われヱホバをおほいによろこび わが靈魂たましひはわが神󠄃かみをたのしまん そはわれにすくひのころもをきせ外服󠄃うはぎをまとはせて 新郎にひむこかんむりをいただき新婦󠄃にひよめたまこがねの飾󠄃かざりをつくるがごとくなしたまへばなり
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃よわがダビデにひとつただしえだ起󠄃おこきたらんかれわうとなりてをささか公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなふべし
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダはすくひをえイスラエルはやすきらんそのはヱホバ我儕われら稱󠄄となへらるべし
〔コリント前書1章30節〕
30 なんぢらは神󠄃かみりてキリスト・イエスにり、かれ神󠄃かみてられてわれらの智慧󠄄ちゑ聖󠄃せい救贖あがなひとになりたまへり。
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみつみたまはざりし者󠄃ものわれらのかわりつみとなしたまへり、これわれらがかれりて神󠄃かみとなるをんためなり。
〔ペテロ後書1章1節〕
1 イエス・キリストのしもべまた使󠄃徒しとなるシメオン・ペテロ、ふみわれらの神󠄃かみ、および救主すくひぬしイエス・キリストのによりてわれらとおなたふと信仰しんかうけたる者󠄃もの贈󠄃おくる。
righteousness
無し
strength
〔ゼカリヤ書10章6節〕
6 われユダのいへつよくしヨセフのいへすくはんわれかれらをあはれむがゆゑかれらをしてかへ住󠄃すましめんかれらはわれすてられしことなきがごとくなるべしわれかれらの神󠄃かみヱホバなりわれかれらにきくべし
〔ゼカリヤ書10章12節〕
12 われかれらをしてヱホバによりつよくならしめん彼等かれらはヱホバのをもてあゆまんヱホバこれをいひたまふ
〔コリント後書12章9節〕
9 ひたまふ『わが恩惠めぐみなんぢにれり、わが能力ちから弱󠄃よわきうちに全󠄃まったうせらるればなり』ればキリストの能力ちからわれおほはんために、むしおほいよろこびて微弱󠄃よわきほこらん。
〔コリント後書12章10節〕
10 このゆゑわれはキリストのため微弱󠄃よわき恥辱はづかしめ艱難󠄄なやみ迫󠄃害󠄅はくがい苦難󠄄くるしみ遭󠄃ふことをよろこぶ、そはわれよわきときつよければなり。
〔エペソ書3章16節〕
16 父󠄃ちちその榮光えいくわうとみにしたがひて、御靈みたまによりちからをもてなんぢらのうちなるひとつよくし、
〔ピリピ書4章13節〕
13 われつよくしたま者󠄃ものによりて、すべてのことをなしるなり。
〔コロサイ書1章11節〕
11 また神󠄃かみ榮光えいくわう勢威󠄂いきほひしたがひてたまふもろもろのちからによりてつよくなり、すべてのことよろこびて忍󠄄しのび、かつへ、
〔テモテ後書4章17節〕
17 されどしゅわれとともいましてわれつよめたまへり。これわれによりて宣敎せんけう全󠄃まったうせられ、すべての異邦󠄆人いはうじんのこれをかんためなり。しかしてわれ獅子ししくちよりすくいだされたり。
〔テモテ後書4章18節〕
18 またしゅわれすべてのしきわざよりすくいだし、そのてんくにすくれたまはん。ねがはくは榮光えいくわう世々よゝかぎりなくかれにあらんことを、アァメン。

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イスラエルのすゑはヱホバによりてとせられかつほこらん
In the LORD shall all the seed of Israel be justified, and shall glory.


glory
〔詩篇64章10節〕
10 義者󠄃ただしきものはヱホバをよろこびてこれによりたのまん すべてこゝろのなほきものはみなほこることを
〔イザヤ書41章16節〕
16 なんぢあふげばかぜこれをまきさり 狂風はやちこれをふきちらさん なんぢはヱホバによりてよろこびイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやによりてほこらん
〔エレミヤ記9章23節〕
23 ヱホバかくいひたまふ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはその智慧󠄄ちゑほこなかちからある者󠄃ものそのちからほこるなかれ富者󠄃とめるものはそのとみほこることなか
〔エレミヤ記9章24節〕
24 ほこ者󠄃ものはこれをもてほこるべしすなは明哲さとくしてわれこととわがヱホバにして仁惠めぐみ公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきとをおこな者󠄃ものなるをことこれなりわれこれらをよろこぶなりとヱホバいひたまふ
〔コリント前書1章31節〕
31 これ『ほこ者󠄃ものしゅりてほこるべし』としるされたるごとくならんためなり。
〔コリント後書10章17節〕
17 ほこ者󠄃ものしゅによりてほこるべし。
〔ガラテヤ書6章14節〕
14 れどわれにはわれらのしゅイエス・キリストの十字架じふじかのほかにほこ所󠄃ところあらざれ。これによりてわれたいして十字架じふじかにつけられたり、たいするもまたしかり。
〔ピリピ書3章3節〕
3 神󠄃かみ御靈みたまによりて禮拜れいはいをなし、キリスト・イエスによりてほこり、肉󠄁にくたのまぬわれらは眞󠄃まこと割󠄅禮かつれいある者󠄃ものなり。
the LORD
〔イザヤ書45章17節〕
17 されどイスラエルはヱホバにすくはれて永遠󠄄とこしへすくひをえん なんぢらは世々よゝかぎりなくはぢをいだかずはづかしめをうけじ
〔イザヤ書45章24節〕
24 ひとわれについていはん正義ただしきちからとはヱホバにのみありと 人々ひと〴〵ヱホバにきたらん すべてヱホバにむかひていかるものははぢをいだくべし
〔使徒行傳13章39節〕
39 なんぢらモーセの律法おきてによりてとせられざりしすべてのことも、しんずる者󠄃ものみなこのひとによりてとせらるることを。
〔ロマ書3章24節〕
24 いさおなくして神󠄃かみ恩惠めぐみにより、キリスト・イエスにある贖罪あがなひによりてとせらるるなり。
〔ロマ書3章25節〕
25 すなは神󠄃かみ忍󠄄耐にんたいをもて過󠄃來すぎこしかたのつみ見遁󠄅みのがたまひしが、おのれあらはさんとて、キリストをて、そのによりて信仰しんかうによれるなだめ供物そなへものとなしたまへり。
〔ロマ書5章1節〕
1 われ信仰しんかうによりてとせられたれば、われらのしゅイエス・キリストにり、神󠄃かみたいして平󠄃和へいわたり。
〔ロマ書5章18節〕
18 さればひとつのとがによりてつみさだむることのすべてのひとおよびしごとく、ひとつのたゞしき行爲おこなひによりてとせられ、生命いのちるにいたることもすべてのひとおよべり。
〔ロマ書5章19節〕
19 それは一人ひとり從順じゅうじゅんによりておほくのひと罪人つみびととせられしごとく、一人ひとり從順じゅうじゅんによりておほくのひと義人ぎじんとせらるるなり。
〔ロマ書8章1節〕
1 このゆゑいまやキリスト・イエスに者󠄃ものつみさだめらるることなし。
〔ロマ書8章30節〕
30 又󠄂またそのあらかじめさだめたる者󠄃ものし、したる者󠄃ものとし、としたる者󠄃ものには光榮くわうえいさせたまふ。
〔ロマ書8章33節〕
33 たれ神󠄃かみ選󠄄えらたまへる者󠄃ものうったへん、神󠄃かみこれとしたまふ。
〔ロマ書8章34節〕
34 たれこれつみさだめん、にてよみがへりたまひしキリスト・イエスは神󠄃かみみぎいまして、われらのため執成󠄃とりなたまふなり。
〔コリント前書6章11節〕
11 なんぢのうちさきにはかくのごとき者󠄃ものありしかど、しゅイエス・キリストのにより、われらの神󠄃かみ御靈みたまによりて、おのれあらひ、かつ潔󠄄きよめられ、かつとせらるることをたり。
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみつみたまはざりし者󠄃ものわれらのかわりつみとなしたまへり、これわれらがかれりて神󠄃かみとなるをんためなり。
〔イザヤ書45章17節〕
17 されどイスラエルはヱホバにすくはれて永遠󠄄とこしへすくひをえん なんぢらは世々よゝかぎりなくはぢをいだかずはづかしめをうけじ
〔イザヤ書45章24節〕
24 ひとわれについていはん正義ただしきちからとはヱホバにのみありと 人々ひと〴〵ヱホバにきたらん すべてヱホバにむかひていかるものははぢをいだくべし
〔使徒行傳13章39節〕
39 なんぢらモーセの律法おきてによりてとせられざりしすべてのことも、しんずる者󠄃ものみなこのひとによりてとせらるることを。
〔ロマ書3章24節〕
24 いさおなくして神󠄃かみ恩惠めぐみにより、キリスト・イエスにある贖罪あがなひによりてとせらるるなり。
〔ロマ書3章25節〕
25 すなは神󠄃かみ忍󠄄耐にんたいをもて過󠄃來すぎこしかたのつみ見遁󠄅みのがたまひしが、おのれあらはさんとて、キリストをて、そのによりて信仰しんかうによれるなだめ供物そなへものとなしたまへり。
〔ロマ書5章1節〕
1 われ信仰しんかうによりてとせられたれば、われらのしゅイエス・キリストにり、神󠄃かみたいして平󠄃和へいわたり。
〔ロマ書5章18節〕
18 さればひとつのとがによりてつみさだむることのすべてのひとおよびしごとく、ひとつのたゞしき行爲おこなひによりてとせられ、生命いのちるにいたることもすべてのひとおよべり。
〔ロマ書5章19節〕
19 それは一人ひとり從順じゅうじゅんによりておほくのひと罪人つみびととせられしごとく、一人ひとり從順じゅうじゅんによりておほくのひと義人ぎじんとせらるるなり。
〔ロマ書8章1節〕
1 このゆゑいまやキリスト・イエスに者󠄃ものつみさだめらるることなし。
〔ロマ書8章30節〕
30 又󠄂またそのあらかじめさだめたる者󠄃ものし、したる者󠄃ものとし、としたる者󠄃ものには光榮くわうえいさせたまふ。
〔ロマ書8章33節〕
33 たれ神󠄃かみ選󠄄えらたまへる者󠄃ものうったへん、神󠄃かみこれとしたまふ。
〔ロマ書8章34節〕
34 たれこれつみさだめん、にてよみがへりたまひしキリスト・イエスは神󠄃かみみぎいまして、われらのため執成󠄃とりなたまふなり。
〔コリント前書6章11節〕
11 なんぢのうちさきにはかくのごとき者󠄃ものありしかど、しゅイエス・キリストのにより、われらの神󠄃かみ御靈みたまによりて、おのれあらひ、かつ潔󠄄きよめられ、かつとせらるることをたり。
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみつみたまはざりし者󠄃ものわれらのかわりつみとなしたまへり、これわれらがかれりて神󠄃かみとなるをんためなり。
the seed
〔歴代志略上16章13節〕
13 ‹b13c016v013›
〔詩篇22章23節〕
23 ヱホバをおそるるものよヱホバをほめたたへよ ヤコブのもろもろのすゑよヱホバをあがめよ イスラエルのもろもろのすゑよヱホバをかしこ
〔イザヤ書45章19節〕
19 われはかくれたるところのくらき所󠄃ところにてかたらず われはヤコブのすゑになんぢらがわれをたづぬるは徒然いたづらなりといはず われヱホバはただしきことをかたりなほきことを
〔イザヤ書61章9節〕
9 かれらのすゑはもろもろのくにのなかにしられ かれらの子輩こらはもろもろのたみのなかにしられん すべてこれをるものはそのヱホバの祝󠄃しくしたまへるすゑなるをわきまふべし
〔イザヤ書65章9節〕
9 ヤコブより一裔ひとつのすゑをいだしユダよりわれ山々やま〳〵をうけつぐべき者󠄃ものをいださん わがえらみたる者󠄃ものはこれをうけつぎわれがしもべらは彼處かしこにすむべし
〔イザヤ書65章23節〕
23 かれらの勤󠄃勞はたらきはむなしからず そのうむところの者󠄃ものはわざはひにかからず 彼等かれらはヱホバの福󠄃祉󠄃さいはひをたまひしもののすゑにしてその子輩こらもあひともにをるべければなり
〔ロマ書4章16節〕
16 このゆゑ世嗣よつぎたることの恩惠めぐみあづからんために信仰しんかうるなり、これかの約束やくそくのアブラハムのすべてのすゑ、すなはち律法おきてによるすゑのみならず、かれ信仰しんかうならすゑにもかたうせられんためなり。
〔ロマ書9章6節~9章8節〕
6 それ神󠄃かみことばすたりたるにあらず。イスラエルよりづる者󠄃ものみなイスラエルなるにあらず。~(8) すなは肉󠄁にくらは神󠄃かみらにあらず、ただ約束やくそくのみすゑ認󠄃みとめらるるなり。
〔ガラテヤ書3章27節~3章29節〕
27 おほよそバプテスマにりてキリストにひしなんぢらは、キリストをたるなり。~(29) なんぢもしキリストのものならば、アブラハムのすゑにして約束やくそくしたがへる世嗣よつぎたるなり。